2224099 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

飯島多紀哉の七転び八転がり

PR

プロフィール


飯島多紀哉

カテゴリ

カレンダー

日記/記事の投稿

バックナンバー

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.01.09
XML
カテゴリ:ゲーム
新年早々、疲れが抜けない私です。
肉体よりも精神的な疲弊がMax超えました。
旅に行きたい。
何もない山奥で犬のように駆け回りたい。
コミケの所為かな。
いや、突然の引っ越しからコミケを経て、新作を同時に複数動かすことになって
何から取り掛かっていいかわからなくなっているのが原因だと思います。

いや思いたい。


というわけで、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章 第一巻』は
さすが原作メンバーの貫禄と言いますか不動の人気で順調に1000本のハードルは軽く超えて
2008や小学怖との格の違いを見せつけてくれたわけですが、
switch版『送り犬』が年末年始の売上本数だけで
月下美人を軽く抜き去るという大技を見せてくれましたよ。
もう発売から半年経っているのにな!
いくらセールだからと言って、順調に売り上げ伸ばしているよな!

十年前の同人ゲームなんですけれどね。
坂上や倉田のこと知らないと、意味わからないパートとか、
お犬様がワフワフいってるだけのシナリオとかあるんですけれどね。
あと、おっぱいとかおっぱいとかおっぱいとか。
どの辺が評判がいいのだろう?


で、昨日はメビウスさんと新作の打ち合わせに東京まで出向きましたよ。

先に取り掛かる和風ファンタジーの打ち合わせですね。
ところが…。
「これはこれで制作しますが、その前に送り犬みたいな新作をもう一本お願いします!!」
「は?」
「送り犬が評判も売り上げも好調なので、あっちをやる前にもう一本行きましょうよ、
送り犬的な感じで」
「ええーーーー??」
「頑張ってください」
「じゃあ、駄目駄目な大学生が伝説のパチプロ目指す大河アドベンチャーで行きましょう」
「それは駄目です」
「えー。だって送り犬で一番話題になったのパチプロエンドじゃん」
「駄目です」
「みんな好きなんだよ、パチプロ」
「駄目です」
「えーーーー」

というわけで、和風ファンタジーの企画書持っていったのに別の企画の打ち合わせに。
まだ絵師さんも募集中で候補者をあげている段階なのですが、
うーん、また絵師さんの募集するんですか!?
いやもう、今応募が来ているたくさんの方の中で事情を話してお願いするしかないか。
しかし、そんな簡単に企画増やして大丈夫?
『送り犬』程度の規模って言っても、あれ元の同人ゲームが20万文字を軽く超えているし、
新しい分岐を増やしているからトータルで30万文字以上あると思う。
まあ、ゲーム業界は突然企画潰れたり生まれたりが当たり前ですからね。
そして、それに柔軟に対応していかないと生き残れない。
無茶ぶりを現実にものにしていくのも、またプロ。
文庫一冊、数日で書いた頃が懐かしい。


…旅、行くか。
一人旅、寂しいから嫌だな。
誰かと一緒に遠い目で夕日が沈んでいくのを見ていたいな。
そしたら、きっと泣くだろう。
うーん、相当メンタルがすさんでいるな。
原因はわかっているのだが…。






最終更新日  2019.01.09 18:26:21
[ゲーム] カテゴリの最新記事

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.