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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2019.03.26
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カテゴリ:ゲーム
まず最新作となる『アパシー 学校であった怖い話 極』は
四月下旬の発売を目途に現在制作が進められています。

ただし、タイトル変更に伴いキャラクターをどこまで修正するか、
どこまでシナリオに手を加えるか、現在そこに手を入れているので
とりあえずやれる限りのことはやっておこうと思います。

また、以前このブログで紹介した旧校舎の背景画面なのですが、
あれは別の作品のものではありません。
『アパシー 学校であった怖い話 極』は多種多様のシナリオが混在されているので、
その中の一本である旧校舎探索シナリオの仕様です。
これは、お馴染みのメンバーでパーティを組んで、
ある目的のために旧校舎を探検していくというものです。
もちろん、分岐によって組むパーティが変化しますし、
様々なクリーチャーも登場しますのでお楽しみに。

また、体験版に入っていた『人肉食堂』ですが、
私の責任において契約書の不手際があり、シナリオを使用できなくなりました。
元々『人肉食堂』は最初に僕が今回のシナリオを執筆するにあたり
タイトルリストに入れておいたところ
何故かライターのみなさんが書きたいとおっしゃってくれ、
結局その中の一人のライターさんが書かれることになりました。
しかし外部の方でしたので契約を交わそうとしたところ
うまく条件の折り合いをつけることが出来ませんでした。
そのため、もともと自分が書こうと思っていた予定通りの『人肉食堂』を
最初から執筆することにしました。
さらに分岐も書き足すので、エンディングも増えると思います。
どうぞ、お楽しみに。

さらに僕が執筆を担当したのは福沢玲子の『イノチ』です。
この作品はkindleでも発売されていますが以前書いた10,000文字程度の短編小説です。
これに鬼のような分岐を盛り込み、エンディング数10パターン以上、
50,000文字越えの大作シナリオに仕上げました。
『人肉食堂』といい『イノチ』といい、
全分岐を僕が書き起こすことはあまりないことですので、
ぜひ楽しんでいただきたいです。
もちろん、他のパートでも僕自身がシナリオを執筆していますから、期待してください。


他にも岩下(細田)のゲーム実況で導入部が語られていた実況怪談は
全三部作からなる今回の目玉の一つと言える大作シナリオです。
他にもSNS怪談、実話怪談、新堂誠の100点塾などなど
盛りだくさんの作品に仕上がっています。
現段階でエンディング数は100を軽く超えていますが、まだまだ増える予定です。



ちなみに、この作品は攻略本がないとすべてを網羅することは不可能だと思います。
そこで、ゲームの発売と同時に攻略本もご用意する予定です。
正直、本当に四月に発売できるのかかなり微妙なのですが、
ゴールを目指して突っ走りたいと思います。




そして、そのあとは『アパシー 学校であった怖い話 月下美人の章 第二巻』となります。
シナリオは今第二巻のクライマックスを執筆しているのですが、構成が難しい。
かなり、悩むところです。
おそらく、第二巻をすべて書き終わってからが自分との戦いかなと思っています。
イラストのmg子先生には、十分な時間を掛けて
満足のいくものを仕上げていただければと思います。

なお、『アパシー 学校であった怖い話2008』ですが、
イラストレーターが月下美人の章と同じmg子先生なので、
同時に進めていくのはかなり困難と思われます。
そのため、ストーリー的にも年代を考慮して
まず『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を完結させ、
その後『アパシー 学校であった怖い話2008』に取り掛かろうかと思います。
楽しみにして待っている皆さんには、予定通りに進まず申し訳ないのですが、
絵師さんには無理をせずいいものを仕上げていただければと思いますので、
どうかよろしくお願いいたします。



色々と制作しておりますが、一つずつ片付けていきますのでお待ちください。






最終更新日  2019.03.26 15:47:21
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