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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2019.03.30
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カテゴリ:ゲーム
皆様、こんばんは。
いかがお過ごしでしょうか。

今回4月1日よりクラウドファンディングを始めると発表したところ、
それはもうたくさんのご意見をいただきました。
ほとんどが公式サイトへの直訴でした。
その多くは分割払いは出来るのかとか、次回も開催予定はあるのかとか、
支払関係のものが多かったのですが、いくつか共通する提案をいただきましたので、
とりあえずこのブログを借りて答えさせていただきます。


今回のクラウドファンディングの目標は、
『アパシー 学校であった怖い話』の新作をアプリで発表するということです。
ちなみに、アプリ化は来年になります。
まずは『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』を
終わらせてからのアプリ化発表となります。

我々にはまだアプリに関する技術力が欠乏しているため、時間がかかります。
なので、『アパシー 学校であった怖い話1995 月下美人の章』をPCゲームとして発売しつつ、
別スタッフがアプリの基本となるゲームシステムを構築していきます。
月下美人の章を終わらせてからアプリを作り始めたのでは
とても来年の25周年に間に合いませんので一部スタッフが並列で作業を行います。


で、質問はその25周年に関してです。
25周年と言えば『学校であった怖い話』だけではありません。
「他の作品をお忘れですか?」
というメールでした。
そうです。『藤丸地獄変』というゲームも来年は25周年なのです。
今回クラウドファンディングのコースで、
僕が支援者の希望を聞いて書きおろしの短編小説を書いて贈呈するというものがあるのですが、
それは『アパシー』関連でないと駄目なのか?というものでした。

とんでもありません。
『藤丸地獄変』だろうが『ダンザルブ』だろうが『ONI』シリーズだろうが
僕が制作したオリジナル作品であれば、何でもOKです。
また、メールを5回やり取りできるコースも、時代設定がおかしくなりますが
『アパシー』シリーズ以外のキャラクターでもOKです。

そして、ぜひ『ONI』や『BURAI』でもクラウドファンディングを考えてほしいという
熱烈なお手紙もいただきました。
ありがとうございます。本当に嬉しく思います。
でもそっちは、switchの和風ファンタジーと洋風ファンタジーがあるじゃないですか。


というわけで、出来る限り皆様の要望に応えていきたいと思いますので、
何かあれば公式サイトまでご連絡ください。
よろしくお願いしまーす。






最終更新日  2019.03.30 22:19:41
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