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飯島多紀哉の七転び八転がり

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2019.04.12
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カテゴリ:ゲーム
どうも誤解している人間が多いようなので、個人的な見解をここに述べさせていただく。
現在、僕のブログは限定ブログでのみ公開しているのだが、
今回の事情を踏まえ、今回のブログに限り一般公開とする。

なお、今回多くの方にこのブログが読まれ、それにより
偏った事実とは異なる情報も同時に拡散されているため、
こちらの公式見解も同時に載せておく。
どれを信じるというよりも、色々な情報を見比べて
第三者としての意見を持たれるのがよろしいかと思う。


http://takiya.info/osirase.html


まず、二次創作というものは法律で禁止されている。

https://chosakuken-kouza.com/kihon/nijitekichosakubutu.html


ここをよく読むといい。


まず理解してほしいのが、二次創作は違法であるということ、
そして一部の作品に対してのみ著作者が黙認しているということだ。

僕は今までずっと黙認してきた。
しかしそれは、ファンである皆さんが公式の好意で
二次創作を黙認していると理解していると判断していたからだ。

さて、最近の『学校であった怖い話』の二次創作はどうだろう?
公式の好意によって黙認されているという意識を皆さんはお持ちであろうか。
一部のMAD制作者が公式もしくは原作者を批判しながら公開している。
それは、公式が悪いのであろうか?
僕が知りえている事実を公開しても構わないのだが、裁判でもしたいのか?

ちなみに二次創作には二次創作としての著作権が発生する。
だから、二次創作者はそれを自分のものだと言い張っても構わない。
ただし、忘れないでほしい。
その二次創作は一次創作の権利者も同等の権利を保有するということを。
一次創作の権利を所有しているものが
二次創作を禁止することは合法であり、一般的なことなのだ。


僕は、現時点でも二次創作を黙認したいと思っている。
しかし、今回4月28日に発売予定の新作『アパシー 学校であった怖い話 極』において、
『人肉食堂』という分岐シナリオを担当予定だったライターが
自分の書いたシナリオだと主張し勝手にサイトにあげるということが起きた。
しかも、これは僕が修正指示を与え大幅に加筆変更したバージョンである。
その時点でもはやこの方が自分のものだと主張する行為が不思議なのだが
話を聞いたところ、「公式は二次創作を認めているから乗せてもいいと思った」と言われた。
現時点でこの問題は解決の方向へ向かっているので、
これ以上詮索することは止めていただきたい。

また、公式は現在クラウドファンディングでユーザーから支援を募っている。
これは違法ではないし、目標に対して支援をしたいものだけが支援をするシステムであり、
その賛同者で楽しめばいいだけの話だ。
しかし、ファンだと名乗る一部の人間たちが、この支援者に対して個人的な攻撃を働いている。
アカウントを晒し、支援者を信者と呼び、支援するなと働きかけている。
驚くことに、支援者の中にまでそれを叫んでいる人間がいる。
彼らの中には、二次創作を認めない公式を潰せ、権利を他に譲渡しろと声高々に訴える。
そして、原作者の飯島はファンをアンチと呼び信者以外の声には耳を貸さないと叫ぶ。
恐ろしいことに、僕だけでなくスタッフやファンに対してまで
殺害予告、脅迫、放火予告などを平気で発言するようになっている。

これは、正しい状態なのか?
みんなは、どこへ向かいたいんだ?
現状、公式が何かを公表してもそれを好意的に受け止めるものは叩かれ、
こちらの発表に対しまずは否定的な判断をし、重箱の隅をつついて苦言を呈する。

原作者が嫌いだけれど作品は好きという流れで二次創作が認められる世界はあり得ない。
例えば、坂上のもとに福沢が近寄ってきて
「私、坂上君のことは大嫌いだけれど、あなたのお金は大好きなの。だからそばにいる。仕方ないの。あなたは本当に大嫌い」
と、言われる。言われた坂上はどう思うだろう。
そして、坂上の周りに風間がやってくる。すると福沢はこういうのだ。
「ねえねえ、こいつって最低なのよ。私、大嫌い。風間さんも大嫌いでしょ。そうよね。でも、こいつのお金は大好きでしょ。一緒にそのお金で楽しもうよ。きゃはははは」
さて、坂上はどう思うだろう。
福沢は言う。
「私、あなたのお金のファンなのよ。だから、ファンを大事にしなさいよ。さあ、もっとお金を稼ぎなさい。そして私に与えなさい。でも私はあなたを大嫌い」
坂上は、思う。
どうぞ、他の男のもとへ行ってください。
いつまでもファンを名乗る必要はないし、
そういう人間がファンだといってもこちらはそれをファンとして認められない。



そろそろ、終わりにしないか?
昨日限定ブログで発表した通り、弁護士がもう動いている。
独りではない。SNSに詳しい方、著作権に詳しい方、損害賠償問題に詳しい方、
其々その担当に詳しい方々に今回の件を説明し要請した。
早いもので、その結果の一つが今回の『人肉食堂』の一件だ。

twitterで好きなことを言うだけなら許されると思っている方々、
現実はそんなに甘くない。
未成年であれば、ご両親と話し合いをさせていただく。
特に一方の話だけで聞いてそれをうのみにし公式を批判するのであれば、
弁護士を交えて冷静に話し合うといい。



なお、『学校であった怖い話』の著作権は
ソフトの発売元が全ての著作権を所有していると思う方もいるだろう。
しかし原作者の僕も著作権を所有している。
さらに言うならば、『学校であった怖い話』や『ONI』シリーズは
発売元と非常に特殊な契約を結んでいるため、該当作品の小説化、映像化、コミック化などの
一次著作権はパンドラボックスが所有している。
そして、パンドラボックスは倒産していないので、
その全権利を飯島多紀哉と株式会社シャノンが引き継いでいる。
不思議な形になるが、飯島多紀哉から飯島多紀哉に譲渡された契約書も手元にある。
だから、今回のアプリ化も可能なのである。
しいて言うならば、SFC版やPS版の『学校であった怖い話』の全シナリオを
アプリ版に移行することも可能なのである。
もしアプリ化が実現したら、君たちが名作というシナリオの数々の新バージョンが無料で
何時でも遊ぶことが出来るんだぞ?
飯島には、そんなこと出来ないと思う奴はそれでいいじゃないか。
文句だけ言って、どこかへ去ってくれ。
僕も周りでぐちぐちいじめられていたら、出せる力も出せなくなる。
頑張れ頑張れって応援してくれる連中の声を聞いて、頑張ろうって強い気持ちになれる。
人間ってそんなものじゃないのか?

アプリ化を目指すクラウドファンディングを支援してほしいとは言わない。
ただし、支援したいと思っている人たちの妨害はしないでほしい。
彼らを殺害するとか批判したりアカウントを晒すなど言語道断だ。
なお、公式サイトで後ほどSNS上で散見されている情報錯綜に対しての公式発表を行う予定である。


今回の騒動の鎮静化が早急になされないのであれば、
『学校であった怖い話』及び『アパシー』シリーズの
二次創作はMAD、同人誌、実況など、すべて禁止とさせていただく。


何度も言わせてもらうが、
僕は二次創作を黙認したいのだ。
しかし、それを許さない現状を作っているのは誰だ?

そろそろ、終わりにしよう。
『学校であった怖い話』や『アパシー』シリーズに見切りをつけるのであれば、
黙って去ればいい。
それを止めはしない。ただし、楽しもうと思っている人間を妨害しないでほしい。
これ以上、弁護士に相談させないでほしい。


結局、誰も得をしない結末しかないのだから。






最終更新日  2019.04.13 17:29:50
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