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それでは四日目の情報、行ってみましょう。 すでに定番となりつつある鳴神学園生徒総会。 毎回満員御礼で大好評のうちに幕を閉じております、ご来場いただいた皆様に感謝です。 第一回は去年の夏、怪談師の方々をお迎えしての一風変わった舞台を行いました。 第二回は去年の秋、ドラマCDに出演される声優さん方をお迎えしてのトークショーでした。 さて、この春、いよいよ第三回目を迎える今回は… ゲーム製作スタッフ大集合となりました!! やはり25周年。 『学校であった怖い話』といえば、やっぱりゲーム。 怪談師やドラマCDもいいけれど、ゲームを語らずして『学校であった怖い話』は始まらない。 というわけで、第三回は『アパシー』シリーズにご縁のあるクリエイターの方々をお出迎えすることにいたしました。 正直、現在も出演していただけそうな方々を口説いているんですけれど、スタッフは内気な方々が多く、人前でしゃべるのが怖いという方もいるのです。 25年前の元祖SFC版『学校であった怖い話』のあの人やこの人とかにも連絡しているんですけれど、とりあえずイベントは置いておいてご飯食べに行きましょうとか、イベント抜きで飲みに行きたいですとか、私としても二十数年ぶりに会う久しいスタッフもいるわけで、イベント抜きで会うのも楽しいけれど、それはそれで本末転倒。 ということで、現時点で出演していただける方々に感謝!! まずグラフィック関係ではswitch版『送り犬』でもその力をいかんなく発揮してくれた御前伶咲(怪聞堂)さん、『殺人クラブリベンジ』の漫画でおなじみ両角潤香さん、そして『アパシー 学校であった怖い話 ドラマCD』で素晴らしいイラストを仕上げてくださった夏彦さんがそろい踏み。 イラストレーターとして大事なこと、学校であった怖い話のキャラクターを描くにあたって注意していることなど、ズバズバ聞いちゃいますよっ!! 執筆陣は『アパシー 学校であった怖い話 特別編』で彗星のごとく現れ、『アパシー 学校であった怖い話 極』で新たな『学校であった怖い話』の世界観を見せてくれた海原望(井上阿希)さんにシナリオを書く上で大事なこと、創作で一番必要なものとは?など思う存分聞いちゃいます。 彼女のシナリオは大変人気も高いので、色々と突っ込んでいこうと思っていますよ~。 また、声優の原田友貴さんも、この日は脚本家として登壇されますのでお楽しみに。 そして数々のゲームをプロデュースしてきたゲーム業界の裏の裏を知り尽くす喜多村明夫さんがいよいよ皆様の前に登場。 この人、語らせると本当にとんでもない話がポンポン飛び出すので、当日はどこまでヤバい話を引き出せるか楽しみです。 正直、コンシューマ関係で発売されたゲームはすべて遊びつくすと言っていいほどのゲーマーなので、その凄さには僕も一目置いております。 というわけで現在も交渉中のスタッフが多々おりますが、すでに濃い面々が集まっておりますのでお楽しみに。 ゲームを作るうえでもかなり突っ込んだ内容の濃いイベントになりますので、ゲーム制作や黎明期のゲーム業界裏話などに興味のある方もぜひ遊びにいらしてくださいね。 お待ちしておりまーす。 ※ただ、突然の事情によりキャストが変更になる場合もありますのでご了承ください。お願いいたします。
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最終更新日
2020.01.30 23:25:06
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