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飯島多紀哉の七転び八転がり

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ゴルフ

2017/08/24
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カテゴリ:ゴルフ
この夏、末娘ちゃんの小学生最後の夏休み。

台風のせいでJGA全国小学生ゴルフ大会が中止になってしまい、
親子そろってポッカリと心に穴が開いてしまったものの、
仲良くしていただいているお友達方の誘いを受けて
いくつもの合宿を楽しませていただいた。
そして、21日と22日の二日間競技で
ゴルフダイジェストジャパンジュニアカップが行われた。

小学生から高校生まで総勢500名を超える出場者が集う日本最大級のゴルフ大会だ。
末娘ちゃん、小学校一年生からずーっとこの大会に出ているけれどあまりいい思い出がない。
いつも、泣いていた。

でも、今年は小学生最後だから、それに全国大会が流れてしまったから、
夏休み最後の戦いにすべてを賭けていた。
結果はどうあれ、完全燃焼。
親子そろって悔いのない二日間を過ごすことが出来た。

で、本日は大会が終わったその足で富士急ハイランドで一日弾けた。
朝八時から夜九時まで、全力で遊びつくした。
二日間のキャディで足は棒切れになっていたが、末娘ちゃんと一緒に園内を走り回った。
そして今、やっと家に帰ってきた。



僕と末娘ちゃんの楽しい夏休みの日々が終わった。
明日から、末娘ちゃんはため込んだ宿題をするのだ。
そして、友達と遊ぶのだ。
僕は、明日一日ゆっくりと休ませてもらってから仕事に戻る。

末娘ちゃんとゴルフを始めてから七年。
人生最高の夏休みを経験させていただいた。
末娘ちゃん、ありがとう。
そしてこれからもよろしく。






Last updated  2017/08/24 02:46:38 AM
2017/08/08
カテゴリ:ゴルフ
おとといの日曜日。
愛知県で行われる全国小学生ゴルフ大会に参戦するため
奥さんと末娘ちゃんと三人で朝からレンジで気合の打ち込み。
お昼になって出発し、夕方は名古屋のおいしいたこ焼きを食べたいと所望する
末娘ちゃんの申し立てを受領してスケジュールを調節。
その後、夕飯に食べたいものを伺い荷物の最終確認をしているところに電話のベルが。

なんと協会からの電話で台風のため全国大会が中止になったとのこと。
かなりの参加者がすでに愛知入りしているものの、予備日もなく延期ではなくて中止。
うちはまだ出発前で被害が最小限にすんだものの、
気合いMaxだった末娘ちゃんはさすがにショックが大きい。

呆然としているところ、同じく全国大会に参戦予定だった同学年のお友達から
明日から一泊二日のプチ合宿をしませんか?と御誘いの電話が。
突然予定がなくなっちゃったわけで、二つ返事でプチ合宿を承諾。
すぐさま空いているゴルフ場を探して2.5ラウンドを予約。

お友達とのラウンドで重大な問題が発覚。
とてもブログでは言えないことが起きてしまい、大騒ぎに。

先ほどプチ合宿を終えて帰宅。
問題は未解決ながらも、前向きに進むしかない。
まあ、なんとかなるよね。
いろいろ疲れたので、今日はもう寝る。
明日は三時起き。
お友達から色々とラウンドの御誘いをいただいて、
夏休みの予定がみんな埋まってしまった。
嬉しいことだよね。






Last updated  2017/08/08 03:33:48 PM
2017/08/03
カテゴリ:ゴルフ
僕の誕生日から奥さんと末娘ちゃんは千葉に遠征に行っている。
それは、本日ムーンレイクゴルフクラブ 茂原コースというゴルフ場で行われている
LPGA全日本小学生ゴルフトーナメントという大会の関東予選があったからだ。
北海道から沖縄まで全国9エリアに分かれて予選会を行い、
各地区予選上位四名によって団体戦の全国大会が行われるという
ジュニアゴルフとしては珍しい競技だ。
ゴルフでは小学生のチーム戦なんて滅多にないからね。

小学生の全国大会と言えば
前回-3で全国行きを決めてくれたJGA全国小学生ゴルフ大会と
このLPGA全日本小学生ゴルフトーナメントだ。
この二つで全国行きを決められればそれだけで大きな自信につながる。
もちろん、関東地区は強豪が多く
ライバルがたくさん出てくるから上位四名に入るのは至難の業だ。
昨年も末娘ちゃんはこの大会に挑んだものの惨敗。
上位四名には入れず、表彰式では隅っこで選ばれた上位陣に拍手を送っていた。
そして、帰りの車の中で大泣きしていた。

でも、勝つのは今じゃないから。
今はひたすら練習を積み重ねていくときだから。
一年間耐え忍んでじっと練習してきた末娘ちゃんは本当に偉かったと思う。
そして、その結果が本日試されたのである。


結果、-1の71で優勝。
今まで一度も優勝できたことのない大舞台で小学生最後の年に華を飾ることが出来た。
こちらは十月に福島で全国大会が開かれる。
末娘ちゃんは初めて体験するチーム戦に今からワクワクしている。



おめでとう、末娘ちゃん。
まだまだ先は長いけれど、みんなで力を合わせていこうね。






Last updated  2017/08/03 05:11:10 PM
2017/07/25
カテゴリ:ゴルフ
本日、関東小学生ゴルフ大会があった。
4月から6月にかけて行われた関東各県の地区予選を
勝ち抜いてきた者たちが戦う小学生のゴルフ大会だ。
僕は色々仕事が忙しいので、
奥さんが末娘ちゃんを連れて朝3時から千葉のゴルフ場へ出かけて行った。
みんな、前日から宿泊して準備万端で行くのだが、
うちは3時間かけて夜中から出発。

女子は58名が出場選手として鎬を削る。
この中で上位13名が、全国大会への切符を手に出来るのだ。

末娘ちゃんは茨城代表として、この大会に参加する。
幼稚園時代は世界大会で優勝したものの上手い子供たちがどんどん育ってきて、
今や末娘ちゃんなんてちっとも注目されない。
昨年も、ほぼ一つも優勝することは出来ず、
隅っこのほうで表彰台に立つ子供たちを拍手で讃えていた。
本人はとても悔しかったはずだけれど、負けた時ほど、
悔しい時ほど笑いなさいと教えているので、いつも笑っていた。

だから、今でも大会などで子供たちが集まると友達はとても多い。
みんなに囲まれ、練習場に連れていかれる。
今日も、末娘ちゃんはみんなと仲良く笑顔で談笑していたようで、
メールとラインで奥さんが写真を送ってきてくれた。

今は勝ち負けにこだわらず楽しめばいいのだ。
本当の戦いはプロになってからだから。
とにかく、たくさん遊んでたくさん好きなことをやっていい思い出を作ればよい。
だから、夏休みも何でもかんでも大会に出るのではなく、厳選した。
春はもちろん、一つも大会に出なかった。
今日の大会のための茨城予選に出場しただけだった。

で、ほぼノーマークの末娘ちゃん、
本日-3の69で回ってきた。
ゴルフをやる人間ならば
大会でスコア60台をたたき出すことの意味を理解できると思う。
この次元の戦いは、もはや自分との戦いになってしまう。
だから、本人的にはちっとも満足していないらしい。
今しがた電話で話したが、
やはり本人としては反省点のほうが大きくほぼ喜びの声は聞かれなかった。

昨年一年間、ひたすら耐えてやるべきことだけをやっていた。
今も決して結果には至っていないが、焦らずゆっくりと課程をこなしている。
その力が少しずつ身についてきている手応えは感じている。
いつもサポートしてくださっているゴルフ場、練習場、そして茨城ゴルフ連盟の皆様、
本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、結果を残すことが出来ました。
後ほど、家族でご挨拶に伺わせていただきます。

そして明日から、再び毎日子供とゴルフの日々が続く。
今年、僕は大会にはほとんど行かず、
ただひたすら末娘ちゃんの練習を見ることになったので。
残りの夏休み、僕は子供との練習ラウンドがあと16日間残っているんです。
大会に行かない分、練習でサポートします。
練ラン後は毎日のように映画観たりゲームセンター行ったり、お化け屋敷も予定していたり。
で、その合間に時々宿題したり。
16日間、末娘ちゃんといっぱい楽しませていただきます。

本当に幸せだ。
今日も良い夢が見られそうだ。






Last updated  2017/07/25 05:58:15 PM
2017/07/24
カテゴリ:ゴルフ
子供のゴルフ大会が始まると、毎年視るアニメがある。
昔はお兄ちゃんとお姉ちゃんの時に観ていたが、今は末娘ちゃんと観ている。
それが、『キャプテン』と『プレイボール』だ。

僕の世代には言わずと知れた名作野球漫画であり、
くじけそうになったときは何度となくこの作品に助けてもらった思い出がある。
マンガも何冊読みつぶしたことだろう。
何回全巻セットを買い揃えたかわからない。

でも、今は漫画を読むよりもアニメを観ている。
DVDボックスも所持しているが、アマゾンプライムやHuluのおかげで
どこでも手軽に観られるようになったのが嬉しい。

『キャプテン』とは、墨谷二中の野球部のキャプテンを代々描いた物語で、
キャプテンが変わるたびに主人公が変わっていく珍しいタイプの物語だ。
で、物語の核となる初代キャプテンの谷口君が卒業して高校生になったとき、
谷口君のその後を描いてほしいという要望が多かったために始まったのが
続編的な位置づけとなる『プレイボール』だ。
どちらも、普通の少年たちが努力で成長していく姿を描いている。
そこには超人的な展開はなく、ひたすら地味で泥臭いが熱い現実がある。
だからこそ、その精神論は古臭くてカッコ悪いと言われかもしれないが
確実で尊いものなのだ。


『キャプテン』は、谷口編が群を抜いて面白い。
だから、『キャプテン』のアニメは谷口君が卒業するまでを見て、
そのあとは『プレイボール』を続けて見るのが我が家のスタイルになっている。
今年も夏が始まり、末娘ちゃんと一緒に毎日このアニメを観ている。
しかし、今年は去年までとはちょっと違う。

残念ながら作者の自殺により作品はこれからというところで未完に終わっていたのだが、
長年の遺族の要望もあり不可能と思われていた続編が今年、約40年ぶりに復活したからだ。
風の噂では、かなり満足のいく出来栄えらしい。
噂という言い方をするのは、まだ読んでいないからである。
なぜなら来月発売になる単行本を楽しみにしているからだ。
せめて、一冊分はまとめて読みたい。

だから今年は、アニメのプレイボールを全26話見終わったら、
続編の漫画を読もうと思っている。
でも、漫画とアニメは内容が微妙に違っているんだよな。
個人的には漫画のほうが展開は面白いんだけれど、
アニメのほうがキャラクターのエンタメ度は高いし。

実は末娘ちゃん、『プレイボール』の漫画は読んだことがない。
これを機会に読ませてみようかな。
来年の夏は、アニメを観た後に読める新作漫画の続刊が増えているはずだし。
数年後は、続きを漫画ではなくアニメで観られる日がやってくるかもしれない。
それほど、魅力があり感動する物語なのだ。


とにかく落ち込んだ時、元気をもらえる。
夏が始まると、このテーマソングを自然と口ずさんでしまうのだ。


若い日は皆 何かを目指せ
秘めた力 自分じゃわからないよ
夢を大きく持とう
そうだ とびきりでかく






Last updated  2017/07/24 09:47:27 PM
2017/07/18
カテゴリ:ゴルフ
最近何かと物議を醸している少年ジャンプでゴルフ漫画を連載していると
ジュニアゴルファーの親たちの間で話題になっている。
それでチラッと見てみたが
なんと『黒子のバスケ』の作者じゃん!

でも、ジュニアゴルファーのおやじたちは黒子のバスケを誰一人知らなかった。
説明するのも面倒くさいので軽くスルーしたけれど、
技術がどうの、本格的に真面目に取り組んでいるだの、親たちの間では話題になっている。
さっそく読んでみようとアマゾンで五冊注文。

一冊は自分用。
一冊は娘ちゃん用。
二冊は宣伝布教用。
一冊は何かあったときのための保存用。
とりあえず、少しでも売り上げに貢献しないといつ終わっちゃうかわからないし。
連載続けてもらうためにも頑張って応援する。
しばらくは単行本を持ち歩いて、すそ野を広げていこうと思う。

ただでさえ一般人はゴルフ漫画に疎い。
ゴルフやらない人と漫画の話すると
「サルでしょ! サルだよね!」
としか言われないのが現実だ。


ちなみに我が家は家族そろって『黒子のバスケ』の大ファン。
娘ちゃん姉妹と奥さんと僕の四人で映画館まで映画も観に行った。
ゾーンに入る展開はゴルフにも通じるところがあるので、
眼からレーザービームが照射されると「ゾーン来たぁ!」と叫んで娘ちゃんは喜び踊る。
だから娘ちゃんはラウンド中にゾーン来い、ゾーン来いと言いながら、
眼からゾーン・ビームが発射される怪しげなジェスチャーをよくしているので
周りからは不気味がられている。

同じ小学生の女の子たちでゴルフスキルの高い子たちは
あんまりアニメ見たりマンガ読んだりしないので、
娘ちゃんがけもフレや進撃の話をするとドン引きされる。
ちなみに娘ちゃん脳に、おそ松さんは引っ掛からなかったらしい。

明日は全国小学生ゴルフ大会関東決勝の指定練習日で学校を休まなければならない。
ちょうど学校ではお楽しみ会があり、娘ちゃんは怪談担当になっていただけに
とても残念がっている。
小学生の大会なのだから、何とか学校が休みの日にやってもらえるとありがたいのだが
そうも言ってられないんだろうね。
届を出すことで出席扱いにはなるのだが、
学校を休みたくない、友達と遊びたいという意識が高い娘ちゃんは
出席扱いになればよいという大人の事情なんてどうでもよいのだ。
娘ちゃん、その鬱憤をボールにぶつけてカッ飛ばしてください。






Last updated  2017/07/20 09:50:09 AM
2017/07/16
カテゴリ:ゴルフ
今年も世界ジュニアゴルフ選手権が終わった。
6年前にうちの末娘が出場し優勝させていただいた大会だ。
その時、初めての日本代表選手団が組織され、その選手団が今も毎年続いている。
この世界大会、今はIMGAが主催しているが当時はキャロウェイが主催していた。

本来このブログは、以前書いていたゴルフ用のブログで書くべきなのだろうが、
そちらで書いたら、とんでもないことになってしまうので、
関係のないこちらのブログで書くことにする。
文句を言いたいのではない。
哀しくて寂しいから、書きたくなっただけだ。
僕が見る限り、誰も真実に触れないのがとても悲しい。


世界ジュニアゴルフ選手権は、日本でも予選会が開かれている。
一時期はそれなりに賑わっていたが、
今はゴルフ人口が急激に減少し、ゴルフ業界だけでなんとなく行われている。
一般的に話題になることは、まずない。
スポーツというものは、そもそもそういうものだと思っているから当たり前のことだろう。
で、この世界ジュニアゴルフ選手権に出場する方法は、
何も日本で開催される予選会に勝つばかりではない。
アメリカに行って、あちらで開催されている予選会に勝てば、堂々と出場権を得られる。
さらに言うならば、小さい年齢は現地で申し込めば世界中の誰もが出場できたりする。
まあ、これについても裏で色々とやり取りがあって
大きな声では言えない状況ではあるのだが。

実は、日本で予選会が開かれていなかった頃は、
日本人も個人でアメリカに行って現地の予選会を勝ち抜いて
出場権を勝ち取っていたのだ。
その結果、優勝した選手もいた。

そして今も、このアメリカの予選会に勝ち抜いて
世界ジュニアゴルフ選手権に出場する日本人の選手もいる。
しかし、彼らは日本代表選手団ではない。
なぜなら、日本の予選会で栄えある成績を収めて日本の代表選手団に選ばれていないからだ。
不思議なもので、日本に住んでいる日本の国籍を持った日本人なのに、
日本代表選手団にはなれない。
そして、日本代表選手団は個人資格で出場した日本人選手のことは
ほぼまったくと言っていいほどニュースにしない。
現地で行われる開会式などのセレモニーにも出場するのを嫌がられる。
同じ日本人なのに開会式のパレードに参加できないのだ。
なぜなら、おそろいのユニフォームを着ていないからだ。
昔はそんなことなかったのに、いつの間にそんなことになってしまったのだろう。

そして今年、日本の代表選手団ではない日本人の女の子が優勝した。
その女の子は今、天才ゴルフ少女としてテレビで持てはやされている。
あえて、その子の名前は書かない。
この子は日本の予選会で代表団に選ばれなかったため、
わざわざアメリカまで行って個人登録を行い世界選手権に出場した。
そして、この女の子は世界選手権で優勝し、
優勝だけではなく数々の輝かしい記録を打ち立てた。
しかし、それはほとんどニュースになっていない。
優勝した子よりも、日本代表選手団が優勝できなかったということが記事になってしまう。
同じ日本人が優勝しているにもかかわらず、記事にならない。
そして、みんなも見て見ぬふりをする。
不思議な話だな。
実際、この大会の裏で何が行われていたか、
大人の事情でどんな戦いが繰り広げられていたかも、色々と聞いている。
とても悲しくなる恐ろしい現実がそこにはある。
日本人同士なのに、どうしてそんなことをするんだろうと
泣きたくなるような大人の事情があるのだ。

しかし、この女の子は優勝した。
まるでドラマのような出来事にも屈することなく、優勝したのだ。
そして、その様子もしっかりとテレビにとられた。
このテレビ番組、日本代表選手団を追ったテレビ番組ではない。
天才ゴルフ少女として話題の女の子が世界選手権でどう戦うかを
わざわざ密着取材したテレビ番組なのだ。
はたして、日本代表選手団はこのテレビ放映をどのように受け止めるのだろうか。

本当にゴルフ業界の存続を考えすそ野を広げるのであれば、
大人がプライドを捨てて己の私利私欲に走らず、
儲けよりも子供たちの未来、ゴルフ業界の将来を考えた行動に出なければならない。
守るべきは自分の地位ではないことをわかっているはずだ。
業界の未来と育てるべき子供たちを何よりも考えなければならないのではないのか?

親は子供が可愛い。
自分の子供を何よりも優先して考えるのは当然だし、
その戦いは子供よりも親がヒートアップするのもわかる。
そして、子供を自慢したいのだ。
自分もそうだ。
しかし、だからこそ日本人の融通の利かない対応に、
あまりにも水面下で行われている裏取引や癒着に辟易してしまうのだが、
そう考えるのは自分だけなのだろうか。
みんなは、何も感じないのだろうか。
それとも、長いものに巻かれてしまうのだろうか。


この女の子に密着した特番は、いつかテレビで放映されるだろう。
しかし、どんな形で放映されるのか僕は複雑な思いで期待している。
僕は、この女の子というか家族には自由に自分たちの思うがまま育っていただきたい。
この家族のスタイルは多くの敵を作るやり方であるが、確実に味方も出来るだろうし、
己の道を進んで結果を出せばきっと名声も付いてくるはずだ。

僕はこの子の世界一を素直に讃えたいし、今後の活躍にもエールを送りたい。
しかしこの子の優勝は確実に複数のライバルを作ることになるのだ。
実はそれが一番の楽しみであり、
もはやそれしかジュニアゴルフの裾野を広げる方法はないのかもしれないと思っている。

それがまた悲しくもあり、寂しいのだ。


僕と妻はこの三連休、末娘のラウンドについて回る。
一日目が終わり、ラウンド後はイオンモールに行って筆箱を買い夕飯を食べた。
その後末娘と一緒にアニメ映画を観て、寝かしつけた。
で、末娘が寝てから仕事をして一段落していたら、
ある方から連絡があり、それで世界大会の結果を見て物思いにふけってしまい、
このブログを書いたわけだ。
そろそろ寝ないとな。
朝からラウンドだ。






Last updated  2017/07/16 02:27:38 AM
2017/07/06
カテゴリ:ゴルフ
先日、ある方からメールがあった。

『世界に翔ばたけ! さおりんごルフ』のブログが見られなくなっていますが、
どうして消してしまったのですか?


子供のゴルフに夢中になっていた時に始めた、もう一つのブログ。
あのブログはある目的のために始めたのだが、その目的を達成してしまったため、
そして僻みや妬みが多くて周りがうるさくなってきたため、
書くのを辞めた。
だから、あっちのブログはもう書かないよ。

僕にとってブログを書くのは理由があるわけだし、
その理由がなくなってしまえば書かなくなる。
でも、昔書いたものを消すことは、よほどのことがない限りするつもりはない。

変だな~と思って確認したところ、すべてのブログが消えている。
どうやら、アメブロは一定期間ブログを更新しないと削除されていくシステムらしい。
なるほど、そういうことか。
消えてしまったけれど、元のブログは取ってあるんだよな。
別に未練はないので消されても構わないが、
いつか一冊にまとめてkindleで配布してもいいかな。

でも、久しぶりにジュニアゴルフのブログを見たけれど、盛り下がっているね~。
ブロガー、激減しているし。
ジュニアゴルファーはどんどん減っているわけで、
おそらく日本のゴルフ業界に未来はない。
心底ゴルフが好きな子供か、金持ちの道楽で親がやらせているか、
その両極しかジュニアゴルファーはいなくなったね。

子供をプロゴルファーにしようと思っている日本の親は、
海外で育てようと考え始めているのが現実だ。
それほど、日本のゴルフ業界に未来はない。
すそ野を広げることよりも、
老人がいつまでも稼げるようなシステムにしがみついているのだから
未来があるわけないよね。
ボウリングが辿った道を今はゴルフが辿っている。

ゴルフ業界のお偉いさんが根本的な改革を起こさない限り、
才能ある若手は全員海外を目指す。
当然のことだ。
寂しいが、それが現実だ。
やはり、金持ちの道楽なんだなぁ。






Last updated  2017/07/06 10:57:19 AM
2017/07/02
カテゴリ:ゴルフ
一週間前に風邪をひいたら、それが少しも治らず頭痛いわ咳出るわ鼻水止まらないわ、
最悪の状態で毎日を過ごしている。
おかげで様々な仕事が一向に進まず、
やるべきこともできないままイタズラに一週間が過ぎていった。

そういう時に限って、嫌なことばかりが舞い込んでくるのはいかがなものか。
実際、これから二ヶ月ほどほとんど執筆できない。
なぜなら、末娘ちゃんのゴルフ競技が始まるからだ。

夏休みに向け、まずは本日ヨネックスのジュニアゴルフ大会。
小学生最後の夏の戦争は、ここから始まる。
参加者100名越えの結構大きな規模の大会で、
末娘ちゃんのカテゴリーでも約20名がエントリーしている。
今年は茨城の県予選でも7名しかいなかったので、
関東の強豪たちが集まってくるわけだ。

で、僕はこの大会のキャディをやることになっていたものの、
風邪のおかげで練習ラウンドは全部キャンセル。
ぶっつけ本番で大会に臨むことになった。
気力で風邪を治したものの咳が止まらず、
急遽昨年プロテストに引っ掛かったお兄ちゃんをキャディに引きずり出す。
現時点で、お兄ちゃんと末娘ちゃんは我が家で最強コンビのはず。
まったくラウンドしていないけれど、何とか戦ってこいと二人を送り出す。
朝四時起きでレンジに行って打ち込み、戦場へ向かう。
末娘ちゃんは8:40のトップスタート。
今日の大会は距離計が使えるということを確認しておらず、
距離計なしでのスタートとなった。
かなり条件的に不利。
不利に不利が重なるがすべて僕が風邪をひいたのが悪いので、
とにかく出来ることをして全力で戦ってもらう。
子供たちに気合を入れて送り出し、炎天下の中芝生で倒れるように寝る。
本当に倒れていた。
ここから約六時間、末娘ちゃんとお兄ちゃんのコンビの戦いは続くのだ。
途中幾度か意見の食い違いによる衝突があったものの、何とか18ホール無事終了。

以前と異なり、学校休まない、平日ラウンドしない、あんまり練習しない状況の中で、
最低限のやるべきことだけをやって臨んだ結果は72のアンダーパーで終了。
言いたいことはいろいろあるみたいだったが、
距離計ない、練習ラウンドしていない、
急遽お兄ちゃんがキャディやることになったアクシデントだらけの状況の中で
何とか優勝させていただくことが出来た。
体力削られまくって意識もうろうとしている中、18:00過ぎに表彰式が終わった。
暑かった。地獄だった。
僕はほとんど役立たずで何も出来なかったのだが、一番疲れた。

不本意な状況の中で、今出来うるすべての力を用いて戦うことは、
ゴルフであろうと勉強であろうと仕事であろうと同じことが言える。
最近、子供たちはどんどん逞しくなっていく。
子供に教えていただくことも多くなった。
「今日の結果は満足できなかったけれど、やるべきことが見つかったのは収穫だよね」
と勝利の焼肉を食べながら一人頷く末娘ちゃんは本当に逞しい。
小学生最後の戦いが始まったのである。

精一杯、サポートさせていただきますぜ!










Last updated  2017/07/02 09:34:29 PM
2017/05/13
カテゴリ:ゴルフ
本日、末娘のゴルフ大会。

茨城県大会予選で、この大会の勝者が関東決勝へコマを進め、
そして勝ったものが全国大会へと赴くのだ。
スタートは朝7時。
朝4時前に起きてストレッチを行い、フルーツで朝食を済ませ、5時過ぎには会場へ。

僕は、末娘のキャディとして今日一日、サポートに努めねばならない。
予報は大雨。
そして、予報は当たった。
傘などさしている暇はない。
土砂降りの中、ずぶ濡れになって、キャディ業務に徹する。
約7キロの道のりを、重さ10キロ近いゴルフカートを押しながら山道を登ったり、下ったり
ひたすら歩く。
約6時間の間、ボールを拭き、クラブを拭き、傘を持って走り回る。

とても、ゴルフなどできる状態ではない。
グリーンもフェアウェイも水浸しで、まるで河の中を歩いているようだ。
泥水で浸されたカップから水を掻き出し、泥だらけになった手でパターのラインを読む。
雨にやられ、風にやられ、思うようにゴルフが出来ないながらも
トータル77の5オーバーで優勝できた。
ジュニア大会で三年連続三連覇は、茨城初の快挙だ。
新聞社のインタビューに、はにかみながらも嬉しそうに答えている。
小学生最後の県大会を有終の美をもって終わらせることが出来た。

へとへとになったが、その疲れを吹き飛ばすだけの満足感を得られた。
末娘に、お父さんの子供として生まれてくれてありがとうとお礼を言った。
これだけの充実感を与えてくれたことに、素直に感謝している。

ジュニア大会において、ほとんど親がキャディとして務められるのは、
実はこれが最後の大会かもしれなかった。
今日の仕事が終われば、僕はお払い箱になってしまう。
これからは、娘一人での戦いが待っている。
それは末娘もわかっている。

先ほど帰宅し、末娘は「おやすみ」と言って即行ベッドにもぐりこんだ。
実は、末娘は僕のベッドに潜り込んで寝るのが好きだ。
自分のベッドには、ほとんど行かない。
そっと見に行ったら、案の定僕のベッドで寝ていた。

せまいんだけどなぁ。

でも、いっか。
いつまで同じベッドで寝てくれるのか、わからんし。
この瞬間は二度とない時間だ。
ありがとう。
世界で一番の御姫様である。

僕も疲れた。
今日はもう寝よう。






Last updated  2017/05/13 08:54:11 PM
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