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コレ、いいかも☆

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books

Nov 24, 2012
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カテゴリ:books
舞台芸人チカブーによる今世紀最大の演し物「マボロシの鳥」。
誰もが夢中になる、そして見る者によって全く印象が違うという、
美しく輝く不思議な鳥を、ふとしたことからチカブーは失ってしまうが…

【目次】
荊の姫/タイムカプセル/人類諸君!/ネズミ/魔女
マボロシの鳥/冬の人形/奇跡の雪/地球発


タイトルの「マボロシの鳥」他、全9編の短編小説。
テレビで活躍している大田光さんが書いた本です。

「マボロシの鳥」がタイトル通り、一番印象に残っているのですが
「人類諸君!」のテンポの良さや、「タイムカプセル」の時代の流れも興味深い。

どこかで聞いた事があるような。
ファンタジーのような。
何か問題を投げかけているような。
不思議な世界観でした。

  

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最終更新日  Mar 31, 2013 09:50:24 PM
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Sep 15, 2012
カテゴリ:books
廃墟と化したデパートの屋上遊園地のフェンス。
「かげろう」のような己の人生を閉じようとする、絶望を抱えた男。
そこに突如現れた不気味に冷笑する黒服の男。命の十字路で二人は、
ある契約を交わす。肉体と魂を分かつものとは何か?
人を人たらしめているものは何か?深い苦悩を抱え、
主人公は終末の場所へと向かう。そこで、彼は一つの儚き「命」と出逢い、
かつて抱いたことのない愛することの切なさを知る。


俳優水嶋ヒロが書いた小説、
第5回ポプラ社小説大賞を受賞。

自殺をしようとした男が、ある男によって引き止められる。
その命の行方は・・・。なかなか面白い設定でした。

いらないなら、生きたい人にくださいよ。その命って事だけど
何かのきっかけで、生きたいと思えるようになるんですね。

自殺防止?命の大切さ?をファンタジーで伝える。
不思議なお話でした。

 

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最終更新日  Jan 3, 2013 10:28:50 PM
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Feb 12, 2012
カテゴリ:books
21歳の杏平は、ある同級生の「悪意」をきっかけに、
二度その男を殺しかけ、高校を3年で中退して以来、
うまく他人とかかわることができなくなっていた。
父親の口利きで、遺品整理業“CO-OPERS”の
見習い社員になった杏平の心は、亡くなった方とご遺族のため、
汚れ仕事も厭わず汗を流す会社の先輩達、
そして同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、少しずつほぐれてゆく。
けれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り…。


映画化が決まって気になったので原作を読んでみました。
どうもタイトルがふざけている気がしているのですが
内容は真面目です。

学生時代と現在が交互に出て来ます。
遺品整理という職業がある事は知ってはいたけれど
大変な現場もあると改めて認識しました。
職場の先輩が彼の言うようにヒーローみたいでカッコ良かった。

学生時代のクラスメイトが憎らしいくらいでしたが
最後に登場した彼をみて、なんとも言えない気になりました。
若気のいたりで許されるでもなく、人が一人亡くなっています。
しかも影響、被害を与えている人は一人ではない!

彼女との出会いは思ったよりも後だったけど
実はもっと前に会っていた。
二人には前を向いて生きて行って欲しいですね。

やっぱりタイトルは違う方が・・・
インパクトはあるけどね。

  

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最終更新日  Apr 1, 2012 10:18:20 PM
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Jan 14, 2012
カテゴリ:books
父親が被害者で母親が加害者。
高級住宅地に住むエリート一家で起きたセンセーショナルな事件。
遺されたこどもたちは、どのように生きていくのか。その家族と、
向かいに住む家族の視点から、事件の動機と真相が明らかになる。


「告白」「少女」「贖罪」「Nのために」に続き湊かなえ5冊目。

普通っぽいのに普通じゃない。
円満そうに見える家族でも問題はある!?

小島さんが意外や普通の人なのでは?と途中で思えたけど
抗議のやり方にもやはり疑問が。でも救ったのはすごかった。

みんな自分の事ばかりで、それが普通?
それぞれ色んな悩みがある。それを一番近い人が
分かっていないところが、始まりだったりするんですねぇ。

   

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最終更新日  Feb 19, 2012 07:08:28 PM
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Nov 13, 2011
カテゴリ:books
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!
近くの工務店のガレージが血の海になっており、
手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。
遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか?
姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる。


ドラマ化されて、注目度がアップしている誉田哲也の姫川玲子シリーズ。
ちょっとだらだら読みすぎてしまった・・・
途中で前半に出て来た人を忘れて断念しそうになりました(-_-;)

相変わらず姫川班のチームワークが良い。
「ストロベリーナイト」に比べてグロイシーンはないのね。
と思ったら、最後にやっぱり出て来ました。

何年にもわたってつながっていく不幸な人々。
悪い連鎖のつながりが切なかったです。

   

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最終更新日  Feb 11, 2012 09:50:23 PM
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Aug 27, 2011
カテゴリ:books
親子の愛情に、揺さぶりがかけられる。
覚悟を決めた父親は、試練にどう立ち向かうのか。
父と娘、親子二代続けてのトップスキーヤー。
娘の所属チームの研究者は、二人の遺伝子パターンを
調べさせてほしいと考える。しかし、了承するわけにはいかない。
父には、どうしても知られたくない秘密があった。
娘が生まれた19年前からの忌まわしい秘密が。


他に誰かいるはず。と思わせつつも
やっぱり急に現れた犯人。

丸々騙してくれないところがなんだか変な感じですが、
化学の力でスポーツ選手を育てるとかありそうな、なさそうな。

東野圭吾は映像化すると面白さが増すのかなーと
思ってしまいます。好みの問題?

  

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最終更新日  Sep 19, 2011 11:01:55 PM
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Jul 25, 2011
カテゴリ:books
売れているって話題で気になっていたら
テレビでも良く見かけるようになりました。
栄養士の荻野さん。

2冊目も出ちゃうみたいです!

理屈はわかるんだけどねー。
時間がないやら、何やら理由を付けて
なかなか丁寧な仕事ができないのですよ。
言い訳です・・・。

  

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最終更新日  Aug 28, 2011 10:45:38 PM
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Jun 20, 2011
カテゴリ:books
「N」と出会う時、悲劇は起こる-。
大学一年生の秋、杉下希美は運命的な出会いをする。
台風による床上浸水がきっかけで、同じアパートの
安藤望・西崎真人と親しくなったのだ。
努力家の安藤と、小説家志望の西崎。
それぞれにトラウマと屈折があり、夢を抱く三人は、
やがてある計画に手を染めた。すべては「N」のために-。
タワーマンションで起きた悲劇的な殺人事件・・・


「告白」「少女」「贖罪」に続きまたまた湊かなえです。
やはり「告白」のインパクトは大きい。

それぞれが事情聴取を受けるかたちでエピソードが語られます。
ここが“らしい”と言うか、
同じ出来事を多方面から見られるのが、結構好きだったりします。

登場人物が全員「N」。
それぞれの過去やトラウマとつながっていて
事件の真相が明かされます。

殺人事件がおきちゃうし、過去も暗いけど
誰かのためにってところが、ちょっと前向き?

究極の愛は罪の共有by希美。一番普通そうで一番クールです。

「夜行観覧車」未読だったのを思い出しました!

   

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最終更新日  Jul 13, 2011 10:08:12 PM
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May 25, 2011
カテゴリ:books
1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。
容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。
被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂
暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、
全く別々の道を歩んで行く。
二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。
だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。
息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。
心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。


昔、綾瀬はるかと山田孝之のドラマ版を見てハマっていました。
昔は映像を観て、本を読むという
発想(習慣?)がなぜかなかった。

最近、堀北真希と高良健吾で映画化されて、気になっていたら
本好きの同僚の一押し!って事で読んでみました。

初めは伏線はりまくりで登場人物も多く
次々に出てくる人たちに、誰だっけ?誰?と思ったらNEWキャラ
と、忙しい感じでしたが、東野圭吾の中ではコレが一番面白かったかも。
長編なので読み応えもあった。

結局、二人の事はわからないまま・・・
近づきたい!でも誰も近づけない。

次は「幻夜」かなー

   

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最終更新日  Jul 3, 2011 10:45:38 PM
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Apr 15, 2011
カテゴリ:books
暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、
天井のスピーカーから小さな音でビートルズの
『ノルウェイの森』が流れ出した。
僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、
激しく混乱し、動揺していた。


映画を観て、気になる事が多かったので
結局、本を買ってしまいました。

レイコさんの過去は意外と深かった。
意外と本も淡々とした流れで、映画に反映されていたのかな?

やっぱり長編の映画化は難しいよねと感じました。
これは省きまくらないと2時間にはおさまらない。

読んでいる間は読み進むんだけど
やはり村上春樹は奥が深い気がします。
個人的に奥まで行くには難しく感じてしまいます。

  

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最終更新日  May 5, 2011 10:41:12 PM
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