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いいこと探検家の人生冒険ポジティブ日記

2005.03.01
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カテゴリ:カテゴリ未分類


◎3月5日の午前中、東京にいます。

もしよかったら、お会いしませんか?



3月4日(金)に、東京大田区の蒲田で講演をさせていただき
ます。

その日は夜まで主催者の方と一緒ですが、翌日5日の午前中
はフリーになります。


土曜の午前中ですが、東京方面の方でどなたかにお会いでき
たら嬉しいです。

13時58分品川発の「のぞみ」に間に合えば、10時以降
であれば大丈夫です。


ホテルサンルート五反田に宿泊しますので、その周辺か品川
駅付近がありがたいのですが。


いいところがあれば教えてくださいね。


もし、「そんなにヒマなら会ってやろうじゃないか」という
奇特な方がいらっしゃったら、コメント欄、BBS、私書箱の
いずれでも結構ですので、ご連絡ください。


もし複数になれば、ブランチオフ会なんか面白いかも知れ
ませんね。


ではでは、ご連絡をお待ちしています。



※現在までに、参加または調整中の方をご紹介します。

バルーンsuzukiさん MiMi Platicoさん 両国の隠居さん
教育王さとりんさん


凄いメンバーになってきました(ワクワク)。


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★私のレクイエム(歌とギター)はトップページに移しました。

★新曲『乾杯』(作詞:Blue Rose Cafeさん)はトップページ
  に移しました。

★新曲『パパとママからあなたへ』(hi-yukaさん家族のテーマ
  ソング)はトップページに移しました。

★VCCバナー(れおなるど・てんぷうさん創作)をトップ
  ページでご紹介しています。

★好評をいただいた「阪神大震災・追悼特集」をフリーページ
  に転記しました(1月20日のアクセス数が2051!)。


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◎環境に関する疑問に応えます・その15




■環境ビジネスって何ですか?

  環境ビジネスとエコビジネスは、何がどう違うのですか?




ホント紛らわしいですね。

確かに「環境ビジネス」と「エコビジネス」は、併用されています。


実は、「どうでもいいこと」なのです(爆)。


それよりも、その本質を認識し、行動に移すべきでしょう。



今日はそんな観点で、2つのご質問をひとつに纏めてお応え
したいと思います。




◆環境ビジネスとは?




持続可能な社会を構築するためには、環境ビジネスの発展が
欠かせないと言われますが、何をもって「環境ビジネス」と
するのでしょうか。


環境省は平成14年8月に発表した「環境ビジネス研究会
報告書~環境と経済の統合に向けて~」で、次のように定義
しています。


環境ビジネスとは、

「産業活動を通じて、環境保全に資する製品やサービス(エコ
プロダクツ)を提供したり、社会経済活動を環境配慮型のもの
に変えていく上で役に立つ技術やシステム等を提供するビジ
ネス」

である。


そして「エコビジネス」をOECDの定義に従って、「『水、大気、
土壌等の環境に与える悪影響』と『廃棄物、騒音、エコ・システム
に関連する問題』を計測し、予防し、削減し、最小化し、改善する
製品とサービスを提供する活動」から構成されるもの、と規定して
います。


このように環境省は、同報告書の中で「環境ビジネス」と「エコ
ビジネス」という2つの言葉を使っていますが、両者は同じもの
と考えてよさそうです。



◆環境ビジネス(エコビジネス)の市場規模



環境省は、前出の報告書で「エコビジネスの市場規模は、平成
9年現在24兆7千億円だったのが、平成22年に40兆1千
億円に達する」と予測しています。

年平均伸び率は3.7%になります。

そして「中でも循環型社会を支える廃棄物処理・リサイクル関連
ビジネスが約50%を占めることが注目される」としています。


また雇用規模については、「平成9年の69万5千人が、平成
22年には86万7千人に増加する」と推計しています。

ただし、「燃料電池自動車など当時から将来的な技術開発及び
普及が期待されつつもデータが不足していた分野については、
この調査では推計していない。さらに、近年のエコビジネスの
急速な広がりを考慮すれば、市場規模及び雇用規模はさらに
大きくなる」と予想しています。




今から打ち合わせに出かけます。


続きは帰宅後(たぶん夜)に書きます。


皆様にとって、素晴らしい一日でありますように。




-----18時、帰宅しました。



お昼の続きです。




◆10年後は「エコプロダクツ」という言葉が死語になる。



私としては、環境省の数字は、消費者(生活者)の意識と
行動の変化を過小に評価しすぎているのではないかと思い
ます。

エコプロダクツ(環境配慮型商品)の市場拡大も重要な
エコビジネスのはずですが、それが明確に考慮されていま
せん。


さて、ここで大きな疑問が出てきます。

それは、

「平成22年に『エコプロダクツでない商品』がまだ存在
できるのか」、

また

「現在でも国民総消費が300兆円もあるのに、平成22年
時点で『環境にやさしい商品』がたったの40兆円なのか。
その場合、国民総消費が現在から増えていないとしても、
『環境にやさしくない商品』が260兆円も売れているという
ことなのか」

という疑問です。


もしこれが事実であれば、残念ながら循環型社会の構築は
不可能でしょう。

しかし、平成22年頃の「エコビジネスの定義」が現在と
同じであるはずはありません。

そして、現在の環境意識の高まりや環境経営の進展、また
グリーン購入の普遍化を考えると、平成22年には「環境に
やさしくない商品」は市場から淘汰され、ほとんど姿を消して
いると考えられます。


さらにその頃には「エコプロダクツ」という言葉は完全に死語
になっていると思います。

また、そうなっていなければならないでしょう。

すべてがエコであれば、わざわざエコと名乗る必要はありま
せん。

10年前に斬新だった「マイコン内蔵」という表示が、今では
姿を消してしまったのと同じことです。




◆エコプロダクツの市場規模は300兆円超




そういう意味で考えると、平成22年時点におけるエコプロダ
クツ(エコサービスも含む)=環境ビジネスの市場規模は、国民
総消費が現在から伸びなかったとしても300兆円です。

エコビジネスを環境省の定義に限定して40兆円市場と見るか、
すべての商品とサービスを環境配慮を内蔵するエコプロダクツと
捉えて300兆円市場と考えるか。

どちらでも自由です。

とはいうものの、より勇気が湧き展望が開ける方を選んだ方が
楽しいと思いますが、いかがでしょうか。




明日は、また新たなご質問にお応えします。






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最終更新日  2005.03.01 19:10:21
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