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テーマ:オーディオ機器について
カテゴリ:真空管
RWN(RFT)のCeという真空管を紹介します。
真空管ショップの特価コーナーにあったので何も考えずに購入しました。こういうのは考えてはいけないんです..。 21-57と24-57の印字があり、1957年の製造かもしれません。 Ceという真空管の新型的な位置づけですね。 因みに箱はこんな感じ。 RFTとRWNの関係がよくわからないのですが、Radiomuseumの資料を見ると、RFT傘下のノイハウス工場製という感じでしょうか。 etracerで特性を測定しましょう。 【1本目】 Ef=3.8V, If=0.50A Ep=200V Eg=-14.3V Ip=12.00mA rp=4679Ω gm=1505μS μ=7.0V/V 【2本目】 Ef=3.8V, If=0.51A Ep=200V Eg=-14.3V Ip=12.02mA rp=4825Ω gm=1480μS μ=7.1V/V Ipが良く揃っています。 この特性は惚れ惚れしますね。 10~14kΩ程度の負荷で0.2Wは出ますので十分かと思います。 余談ですが、 いよいよ真空管を入れる棚がなくなってきました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jun 3, 2026 08:03:26 PM
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