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神奈川県の足柄方面にある大野山へ行ってきました。
7時過ぎ、山北駅から出発。 「今日も一日がんばるぞい!」 商店街を抜けます。 掛かった道標は殆ど認識出来ないほどになっています。 途中、道の脇に仏像が居られました。 手を合わせてゆきます。 道端にあった仏像を幾つか纏めて祀ったものかもしれません。 ここは古道なのですね。 左は道路、右は細い道。私は右をゆきます。 「行ってみよう」 軽トラがギリギリ通れる道で、林野管理用道路のようです。 道標の殆どは有志によって建てられてるように思われます。 だいたい、どの市もそんな体力(資金)がないですからね。 道沿いはあまり花は咲いていませんでした。 でも、この紫色のアザミは美しいですね。 紫のアザミの花言葉は「厳格」「気品」「高貴」だそう。 そしてこの名所を忘れてはいけません。 青い乗馬服が丹沢クリステル嬢、赤の乗馬服が丹沢キャサリン嬢です。 元々、塔ノ岳のふもとにある「丹沢乗馬クラブ」の入口にあったマスコットです。 丹沢乗馬クラブは、ソウル五輪に参戦した芦毛サラブレッドのミルキーウェイとコンビを組んだ澤井孝夫氏が経営していた乗馬クラブです。 因みにクリステルとキャサリンが祀られている場所はここです。 こちらに来て、綺麗に色も塗り直されました。 「ツーショット!」 カロリーメイトを一寸食べて、いよいよ尾根にとっつきます。 「行くよ!」 お地蔵様が居られました。 浄財をお納めし、手を合わせてゆきましょう。 山道は細いながらもしっかりしています。 長い階段の途中に、スカイツリーと同じ標高である旨が書かれた道標がありました。 開けたところに出ました。 木彫りの熊を発見。 「可愛い!!」 大野山に到着しました。 「無酸素登頂成功!!」 大野山の頂上は元牧場なので広場のようになっています。 富士山もよく見えます。 手前は不老山や三国峠などでしょうか。 これは桜の一種? 暖かいですからね。咲きたくなりますよね。 カロリーメイトを一寸食べたところで下山開始です。 「ばいばい、大野山!」 大きな電波の反射板。 幼い頃は六国見山にもあって、宇宙人と交信するアンテナだと思っていました。 花を目でなら下山します。 ついつい立ち止まってしまいます。 赤まんまの一種でしょうか? 途中、大きな林道を突っ切りながら山道は続きます。 下界まで降りてきました。 「お疲れ様ぁ!!」 あの橋を渡り、国道を越えればすぐ駅です。 谷峨駅に着いたらすぐに御殿場線(11時44分発 国府津行)が来ました。 ラッキー!! とても楽しいハイキングでした。 そしてその日の午後、男は秋葉原の街に吸い込まれていった。 めでたしめでたし...。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 5, 2023 12:18:24 PM
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