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カテゴリ:真空管
VALVOのE2dという真空管を紹介します。
何本E2dを買えば気が済むんですか? というツッコミは無しでお願いします。(笑) 独特な放熱板の構造ですね。 この構造でOKなのでしょうか..熱容量的にも静電容量的にも。 etracerで特性を測定しましょう。 【1本目】Eh=4.0V, Ih=1.55A 三極管接続 Ep=220V Eg1=-5.9V Ip+Ig2=33.90mA Ig2=3.91mA rp=2211Ω gm=9744μS μ=21.5V/V 五極菅接続 Ep=220V Eg2=180V Eg1=-3.7V Ip=33.79mA Ig2=4.17mA rp=61141Ω gm=9250μS μ=565.6V/V 【2本目】Eh=4.0V, Ih=1.51A 三極管接続 Ep=220V Eg1=-5.9V Ip+Ig2=34.73mA Ig2=3.56mA rp=2235Ω gm=8763μS μ=19.6V/V 五極菅接続 Ep=220V Eg2=180V Eg1=-3.6V Ip=34.01mA Ig2=3.65mA rp=56273Ω gm=8497μS μ=478.1V/V うーむ、他のE2dよりスクリーングリッド電圧を上げないと厳しいですね。 Ipカーブの形状からして、エミッションは十分あるとは思うのですが。 同じE2dでもSIEMENSとは明らかに異なります。面白いですね。 なので、 同じような球じゃないもん!違うもん! と言い張れます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 17, 2025 09:06:01 PM
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