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テーマ:ヘッドホン&イヤホン(111)
カテゴリ:オーディオ
4年ほど前、ONKYOからIE-M3というカスタムインイヤーモニタが発売されたので、購入しました。
因みにオンキョーってブランドはまだ存在します! オーディオ機器のオンキヨーホームエンターテイメントが経営破綻、 現在、秋葉原の店舗は「音アニ」、通販は「ONKYO DIRECT」という名称になっていて、唯一音響機器としてのONKYOが残っています。 このIE-M3というカスタムインイヤーモニタ、 補聴器のように耳の形状に合わせるため、店で希望の機種を指定し耳型をとって注文する感じです。(すぐ買えるツルシではありません) デザイン・型はシバントス(補聴器メーカー)によるもの。 当時、「ONKYO」モデルと「鬼頭明里」モデルがありましたが、迷わずONKYOモデルに。 色は注文時に指定できます。 私は表側は深紫のラメ入り、内側に関しては右を赤で左を青にしました。左右で色を変えると薄暗いところでも直感的にわかるからです。 内側の色はイヤホンを耳に差し込むと見えなくなるので大丈夫。 ユニットの特長は何と言ってもマグネシウム振動板のバランスド・アーマチュア。 マグネシウムなので内部損失が大きく、余計な鳴りを起こしにくいと言われています。 中高音用に1ユニット、そして低音用に2ユニットです。 そしてインイヤーでも割と珍しい完全密閉型。空気の抜け穴が無いので外の音が入りにくい。なので音量を下げて音楽を聴けます。難聴防止にも役立ちそう。 これが購入の決め手になりました。 音のバランスは中低域寄りです。 ただ、私のように電車の中でリュート音楽などを聴くには丁度良い感じです。 完全に密閉されているので音楽が聴きやすいですし、ノイキャンのような不自然さもありません。 装着感はカスタムIEMだけあって違和感がありません。クルッ!スポッ!って感じです。 4年ほど使いましたが、もう他のイヤホンは要らないって感じですね。 私の場合はイヤホンは長距離での電車の中が殆どです。 家ではスピーカーを使っていますし。 現在、IE-M3は販売終了品で、それに近いモデルはIE-K3(4BAのモデル)のようです。 アニメとのコラボモデルのみのようですね...。(記事を書いている現在はガンダムとのコラボ) 上位モデルのみ「Scepter」を冠するモデル名なら結構注目されるのでは?と思ってしまうのは私の世代だけでしょうか...。印字するだけでいいんですよ。それだけで満足なんですよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Nov 24, 2025 10:46:53 AM
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