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カテゴリ:真空管
RCAの8005という真空管を紹介します。
フィラメントは2点吊り。 グリッドに放熱板が付いています。 この部分がゲッタですね。 規格は、Frankさんの資料室「RCA 8005」規格表が参考になります。 10V3.25Aですが、実測3.5Aくらいです。 眩しいです。 このバルブサイズでこのフィラメント電力はアンプを作るときの熱設計が難しいと思います。 少しカメラの感度を落とすとフィラメントの姿が確認できます。 etracerで特性を測定しましょう。 【1本目】10.0V, 3.67A Ep=500V Eg=+5.0V Ip=90.54mA Ig=0.39mA rp=3972Ω gm=4800μS μ=19.1V/V 【2本目】10.0V, 3.64A Ep=500V Eg=+5.0V Ip=91.50mA Ig=0.37mA rp=3906Ω gm=4635μS μ=18.1V/V 5k~7kΩの負荷が良さそうですね。 バイアスはゼロバイアスで良さそうです。 rpは高いのでNFBは必須のような印象です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Feb 18, 2026 08:25:39 PM
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