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September 29, 2005
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カテゴリ:TKP
kurogenkokuさんの解答を添削させて頂きます。

今回は、H16年度事例1ですね。

========================================
【第1問】
フォーム印刷参入以降のA社の印刷事業の業績と情報通信技術との関連について
(解答)
情報通信技術によりコンピュータが普及し、先端印刷設備を導入したA社はフォーム印刷需要増に応え業績を伸張させた。その後、顧客の印刷物の内製化やペーパーレス化による印刷需要減への対応が遅れ、業績を悪化させた。

【第2問】
主要顧客依存型事業のデメリット3つ
(解答)
・主要顧客の業績変動や組織体制変更により、業績が不安定になる。
・安定的志向に陥るため、新規顧客開拓意欲が薄れ営業力が低下する。
・主要顧客のバイイングパワーが強まり、コスト削減対応を迫られる。

【第3問】
業績低迷を加速化させている組織的要因
(解答)
要因は保守的で計画性のない組織体制にある。経営幹部は30年間変わらず高齢化しており、また中間管理職の採用・育成も行われていない。結果、組織変革意欲が低下し、情報通信技術の発展に迅速に対応できなかった。


【第4問】
高人件費体質の早急な解決策
(解答)
早急な解決策として、総人件費枠を設定した上で、1.経営幹部に対しては、業績不振を理由に役員報酬の大幅なカットを実施する。2.従業員に対しては、業績に連動した賃金制度を導入することで、人件費の変動費化を図る。

【第5問(設問1)】
既存のフォーム事業をどのように変革すべきか。根拠も含めて。
(解答)
A社は営業力を強化し、小口需要を持つ新規顧客の獲得により顧客分散化を進めるべきである。小口取引は大手の低価格競争を回避でき、新規顧客獲得による顧客分散化は売上増や業績変動リスク回避につながるためである。


【第5問(設問2)】
新規事業開発を進めていく場合の留意点
(解答)
留意点は以下のとおりである。1.短期間で設備投資を回収できるよう、綿密な投資計画を策定する。2.情報通信技術に対応するため、若手社員を中心としたプロジェクトチームを発足し、挑戦意欲をもたせる。
========================================
「総評」
・超合格レベル

「解答の論理性」
・特になし

「解答の問題点」
・第5問の設問2は、書き方が難しいですね。
 私は留意点をいろいろな観点で書きたいと思ったので、
 もう少し広く捉えています。

 12345678901234567890
 留意点は、1.内部面では若手中心の新規部門
 の設置や積極的な権限委譲等で、組織活性化
 を図り技術革新のスピードに対応する、2.外
 部面では既存事業とのシナジー効果や設備投
 資のROIが高い新規分野への進出を図る。

 外部面は、成長戦略を策定する際の留意点を踏まえています。
 「市場・製品分野の選択」
 「成長ベクトルの検討」
 「シナジー効果の測定」
 「競争上の利点評価(参入コスト、需給バランス、市場地位、差別化)」

以上






Last updated  September 30, 2005 12:49:15 AM
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