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働き方改革という言葉で出てきてから後、残業になるから、色々させてはいけず、周囲でフォローカバーしないといけない(守りの働き方改革)と思っているのでは無いか?と思う瞬間が垣間見る時があります。
確かに早く帰れる環境を構築する事は大事で、当社においてもこの問題に関してはプロジェクトを立ち上げて、様々な改善を行ってきて、しっかりと成果は出てきていると思います。 しかしながら、その分仕事を任せたりする事、検討する時間が無かったり、議論を深くできなくなったりしており、仕事が淡白になって、目の前の事をしておけばよいとなりがちになっているとも感じています。 この様な環境下に置いて、以前の様な深く追求していく所までも踏まえて、一人一人が思いを持って、自信と誇りを持ちながら仕事ができる(エキスパート集団を作る)様にするにはどうしたら良いか? 常にここを忘れる事無く、取り組みを行わなければならないと思います。そうでないと時間が無いからしないとなり、組織は弱くなり、色々な諸問題も増え、その対応に一部の人が精神的にも時間的にも追われて、結局働き方改革に結果ならないと思っています。 残業させてはならないから仕事が振れない⇒残業にならない為にも仕事を任せて振っていく。 これは表面上の所だけにとどまらず深い根っこの部分迄考えてそうすべきと思っています。 一人一人が強く、逞しく、色々任せてもできるスタッフが増えると、スタッフが一人一人が様々問題を解決していける様になり、それぞれの仕事の効率も上がるし、そこに関わっていた役職の時間も軽減されて、色んな諸問題にも気づき、事が大きくなる前に対処できる様になり、最終的には早く帰れるという(攻めの働き方改革)をしていかないといけないと思っています。 守り続けても攻めていかなければ、いつかは得点を決められて負けてしまいます。守られないと自分で行動できない、守られる事が当たり前と思い、守られているという事すら気付かずに感謝の気持ちも無くなっていき、少しのストレスで崩れてしまう、対応する時間が多くとられてしまう、守り続けた結果結局退職してしまう。という負のスパイラルが起こり、本当の意味で働き方改革になっていないと思う瞬間もあります。 仕事が楽とか、時間外(程度によります)が多いとかももちろん重要ですが、成長の喜びを感じきれない、自分が所属している感覚が感じられない(所属感)、達成感が感じられない、貢献している、人に感謝されている所を感じきれない等の方が、本当の意味で働くという事が気持ちの上では満たされない事に繋がり、辞めたいとも究極思ってしまう事に繋がるのではないかと思っています。⇒それって働き方改革? だからこそ、先日からずっと言っている、理念・心得・キーワードを大切にした関わり・その視点での仕事ができる事が当社の原点として必要だと思っております。 もちろん、急性期(入職後すぐ、異動して直ぐ)、回復期、維持期で守りと攻めとの時期を見極め、上手く使い分けないといけないとは思っていますが、その辺を考えていく手腕が問われていると思います。 攻めの働き方改革(造語)を意識してリーダーシップを発揮していける様な組織体になれれば、もっともっと良くなっていくのではないかと個人的な見解として思っているので、今後の色々なスタッフとの関わりに置いてもそこも意識して関わっていきたいと思っています。 お知らせ いつも当Blogをご覧頂きありがとうございます!★いきいきリハビリケアでは、共に働く仲間を募集しています★ ~仕事が気になる方、求職中の方はこちらから~ いきいきリハビリケア リクルート(求人)サイト ★会社案内(会社の事が気になった方はこちら)★ 〜いきいきリハビリケア公式サイト〜 ★いきいきリハビリケアの仲間もBlogを書いています★ ~スタッフ仲間のBlogはこちらから~ スタッフ仲間のBlog ★いきいきリハビリクリニックで内科・リハビリテーション科の診察・リハビリが出来ます★ ※90分のデイケアもあり個別対応でリハビリ出来る。 ~風邪や高血圧、膝痛・腰痛等で受診・リハビリ希望される方はこちら~ いきいきリハビリクリニックHP アクセスお待ちしております! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.05.04 22:00:09
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