社長日記

2009/08/10(月)17:51

サービス業として

社長(223)

 先日夜ご飯を食べていた時 の事です。  追加注文した鍋の中に髪の 毛が入っていました。  すぐにスタッフを呼び、髪 の毛の事を伝えると、バイト のスタッフと思いますが、言 い訳などせず、きちんと謝罪 しすぐに鍋をかえると早々に 厨房に行きました。  鍋を持ってきたスタッフ以 外のメンバーがすぐに箸、皿、 お手拭など新しいのを持って 来て、自分のミスでもないの に心のこもった謝罪をされま した。  かなり繁盛しており、忙し い時間帯でした。  2階で食べていたのですが、 3分かからないくらいに1階 から女将さんが来られ謝罪し ました。  帰り際の支払いの際に、再 度女将さんとご主人?(オーナー?) から謝罪されました。  何もサービスしてもらうわ けでもない対応ですが、誠意 は見え、嫌な気持ちは全くな く、むしろ素晴らしい対応を する店だなと関心しました。  スタッフ教育をどのように していたのか分かりませんが、 スタッフの謝罪、他スタッフ のフォロー、その出来事を隠 すのでなく、すぐに上司に報 告。  上司が部下を責めるのでな く、任せているからには失敗 した場合は責任は上司にある 中での早急な謝罪と応対。  このお店の連携、報告のス ムーズさ、スタッフ間の信頼 関係など素晴らしさを感じま した。  飲食でも、介護業界でも内 容は違いますがサービス業と いう点では同じ。   サービス業としてのあり方 はやはり顧客にいかに満足し てもらえるか、失敗した時こ そ応対しだいでそのお店の質、 体質が見えるなと感じました。  当社も失敗した時、事故が 起こった時などの応対はどう だろうと改めて考えさせられ る良い機会でした。  態度、行動に誠意を持ち、 他スタッフも自分の事のよう にフォロー、連携し、上司に なればなるほど下を守り責任 を持つ。  そんな会社作りをこれか も行なっていきたいと今回 の事を通して再確認しまし た。  髪の毛が入ってくれてい てありがとう。    美味しかっただけでなく、 良い気づきまでいただいた 時間でした!

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