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★ぼちぼち。。。です★

2013/06/28
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カテゴリ:ふぁみりー

今年も早半分が過ぎてしまいましたね。

3年程前からの、自称、更年期のため

どこかへ出かける気力もなくなり、

仕事が終わってから家に帰ると

何もする気もなく、

とにかく疲れて、

ぐったり、ごろごろしている日々でした。

 

そんな中、

先日、大好きな母親が亡くなりました。

 

4月の終わりに骨折のため入院してから

寝たきり状態になり、

色々と治療をしていただきましたが、

これと言って何が原因とも分からずに、

最終的には、

心不全

と先生に言われました。

入院した頃は、まさか、

こんなことになろうとは、

本人も周りの私たちも

全く想像もしておりませんでした。

ただ、

母は、もしかしたら、

もう自分の足で動けないだろうと察していたのかもしれません。

途中からは、食欲もどんどんなくなり、

殆ど口にすることもなくて、

点滴で栄養を摂ることだけでした。

亡くなる4-5日前からは、

喋ることもできなくなり、、、

延命治療をするかどうか

家族で話し合い、

少しでも母を楽にさせてあげたいということになり、

6月18日23時59分に、

天国に旅立ちました。

82歳でした。

 

9人兄弟の、上から2番めの長女として生まれ、

子供の頃から、家事の手伝いや、

弟や妹たちの面倒を見ていたそうです。

20年間、祖母の看病もし、

色々と苦労もしてきました。

しかし、50歳頃からは、

会社経営をしていた兄に生活費を出してもらってからは、

大好きなカラオケを近所の人達と楽しみ、

(歌手になる前の水樹奈々さんと一緒に全国大会まで行きました)

フラワーアレジメントや三味線等、

手先の器用な母は、興味をもったことには、

何でも挑戦していました。

お料理も上手で、

特に、ラーメン、から揚げ、おにぎりは、

親戚中からリクエストが多かったものです。

 

いつも、周りの人達の世話をしたり、

楽しませてくれる、

心の温かい、

肝っ玉母さんでした。

 

8人の孫の中でも、

特に私の娘をとても可愛がってくれました。

娘も、育ての母と思って

仕事の帰りにはよく顔を見せて行っていました。

 

娘は、母が亡くなった後も、

看護師さんに頼んで、

一緒に母の体をきれいに拭いてくれました。

 

母は、きっと、生きることに対して

諦めてしまったのかもしれません。

寝たきりになることは、元気な時から

絶対に嫌だと言ってましたから。。。

 

私は、仕事ばかりで、母に対して

あまり親孝行と言えることは殆どしていませんでした。

温泉に行ったり、

子供たちと旅行に行ったり、

美味しい物を食べたり、、

 

 

 

 

母さん、お疲れ様でした。

今まで、お世話になり、

ありがとうございました。

 

 

 







最終更新日  2013/06/28 01:12:29 PM
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