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がんばらないけどあきらめない

2021.04.20
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カテゴリ:遊行期を生きる
町の中は春爛漫
可愛い(*≧з≦)チューリップ
黄色が華やかなモッコウバラ
おらの心にも花が咲く
出来るだけ遊び心をもって仕事を続けていきたいです。
上を向いたら キリがない
下を向いたら アトがない
サジを投げるは  まだまだ早い
五分の魂・・・・・
泣いて 泣いてたまるかヨ
夢がある

「遊行」は「葉隠」にも似ている
​​普段の僕は力みません。60代後半まで、力まない生き方をしてきてしまいました。でもいまは、もう一つの生き方があると確信し、“リキミ”始めています。
​​生きるって難しいてすね。でも、人生はおもしろいです。たいへんだけど、おもしろいから、体の底から力が湧いてくるのです。
若者や働き盛りの人も、「遊行」の意識をもつと、人生をおもしろく生きられるようになると思います。「学住期」や「家住期」に特有の“義務感”のようなものから、ふと自由になる。そして何か夢中になれるものを見つける。山本常朝が武士としての心得を口述した『葉隠』の意識にも似ています。何か目標をもって生きようとするとき、「死にもの狂い」という言葉が頭に浮かびます。死んでもいい、くらいに思っているときに、自然と物事は整ってきて、風向きや人生が変わりだすのです。。
遊行という意識は、不思議な力をもっているのです。
「遊行」を意識すると、失敗が怖くなくなる
​​​​ときには、型破りな「遊行」の考え方に活路を見出せることがあります。
あえて自分を“壊す”覚悟が大切です。
それにはまず、自分を“変える”覚悟をもち続けていたいと考えています。
そのためには、自分を“疑う”覚悟が必要です
自分をときどき顧みなければなりません。自分がいつも怒りすぎになっているとすれば、その怒りは体の中にためて、何かをエネルギーにすることが大切です。
怒ることはとても大事です。僕たちの社会が大人しくなり空気を読みすぎる中で、「怒髪天をつく」ような人や、“雷オヤジ”が少なくなってしまいました。
怒らないことによって、表面だけ上塗りしながら中身を変えようとしないため、僕たちの国はとても弱い国になったように思います。一人ひとりの人間もエネルギーに満ちあふれた状態から、ほど遠くなりだしているような気がします。
みんなが「まあしょうがないか」「ほどほどでいいか」と思いだして、僕たちの国は熱い心がなくなりだしています。怒らないできた人はときどき怒ればいいのです。これは自分自身にいってます。怒らないカマタに「もっと怒れよ」と誘惑しているのです。一生に一回、ためていた怒りを爆発させるのもいいことかもしれません。
怒りは自分を壊すことにつながります。いま自分をつくっている過程にある若い人にとって「自分を壊す」なんて考えにくいかもしれません。
でもいつでも「つくったら壊せばいい」「壊したらつくればいい」と考えること。「最高モデルの自分をつくらなければ」などと考えなければ、生きるのが楽になります。
若いからこそ、つくっては壊し、つくっては壊し、すればいいのです。その間に、ときどき怒ってもいいのです。そして人生を変えればいいのです。まず、自分を顧みて、自分を疑ってみてください。
「遊行」しながら生きていくと覚悟を決めた人は怒りたいときには怒ればいいのです。自然に肩の力が抜けて、達観したように怒らなくなる人も、それはそれでいい。
「遊行」とは、あるがままに生きることなのです。
私のブロ友カクジイさんから写経をしているみたいだといわれました。

確かに私はカマタ教の信者
バイブル「遊行を生きる」の写経もう少し続けます。
遊び心は大事だというのかなりわかりました。漢方薬も遊び心をもって売るようにします。






最終更新日  2021.04.20 06:02:43
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