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がんばらないけどあきらめない

2021.05.17
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カテゴリ:遊行期を生きる
今朝目を覚ますとまた雨でした
雨の日は心がブルーになります。
今朝の日の出
5時55分
日の出のときは爆睡していました

ガース内閣の支持がた落ち
ガースも辛いでしょうなにをしていいのかわからないんでしょうね
国会での答弁でも目が泳いでいます。
答弁も官僚の思いのままみたい。

開き直って自分の道を歩くのも一つの選択。
勇気をもってすすまなければ
別にガース支持しているわけではないけれど、イライラします
😒💢💢

​​百万回立ち上がる覚悟
あえて一滴のまま生きる勇気​​​​​​大河の流れにあえて乗らない生き方があってもいいのです。命の一滴が、一つのしずくとなり、孤独に耐えている姿はとても美しいです。命の一滴はいつか、土の中に入り、地下水脈を流れ、そして多くの川へと流れます。そんな大河の一滴になる生き方もありますが、あえて一滴のまま、毅然と孤独に耐えて生きる生き方も美しい命のありようだと思います。生き方はいろいろあっていいのです。悲惨な運命を嘆くのではなく、持ちあげては落ちる石を“誠実に”上げ続けることに生きる意味がある・・・。カミュはそんなシジフォスを「幸福なのだ」といっています。苦しい状況の中で生きざるを得なくても、そこで必死に生きていくことの大切さを訴えているのです。だから僕は、カミュは「虚無の作家」ではなく「希望の作家」だと考えています。いつでも「新しい人生」の再出発はできるのだトルコに、2006年のノーベル文学賞作家オルハン・バムクに、「新しい人生」という小説があります。「ある日、一冊の本を読んで、僕の人生が変わってしまった」という書き出しで始まる。若者の人生を変えてしまう危険性があるということで回収されましたが、その本は古本市に流れ、この本を読んだたくさんの若者の人生が変わっていきました。第二章の一行は「次の日、僕は恋に落ちた」一目惚れした同じ大学の女子学生を追いかけて新しい旅が始まる。人生が狂っていく。主人公はまるで「遊行」のような旅を続ける中、銃撃事件に出くわします。そして背後にトルコの西洋化を阻止しようとする秘密組織の存在を知ります。ここで愛とは何かが語られていく。愛とは身をゆだねること。音楽であり、悲しみの詩。一過性のもの。一つのチューインガムを分け合うこと。痛み。電話が鳴るのを待つこと。全世界・・・・・こんな詩のような言葉が並ぶ。自分が若者だった頃、確かに電話が鳴るのにドキドキしたことがありました。愛とは電話のベルだったのかもしれない。でも、いまは携帯やスマホになって、愛の形が変わっていく。これが時代というものなのでしょう。新しい人間、新しい人生をどうつくっていくかが問われているような気がします。






最終更新日  2021.05.17 08:55:59
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