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がんばらないけどあきらめない

2021.07.25
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カテゴリ:遊行期を生きる
しめさば
去年に続いてオマケの次男がくれた干物の一つ
明日はやっちゃんの月命日
明日は私は仕事なので、今日に一足早い
御供えを
やっちゃんしめさば大好きでした。
一人は寂しいよやっちゃん​​五章
「遊行」とは、「愛の海」に還っていくこと
逆鏡の中でこそ学ぶものがあるはずだ
「つながり過剰症候群」に取り込まれるな​​
スーチーさんは1989年に軍事政権に幽閉され、「国外退去すれば自由にする」と交渉条件を突きつけられますが、そんなまやかしの自由を、彼女は拒絶し、本当の自由を目指したのです。彼女は幽閉されている時も心は折れず、自由を守る「遊行」の人でした。体を動かせない時は、心を遊ばせればいいのです。世界は、より大きな自由を目指してきたはずなのに、ますます息苦しくなり、不自由になっているように思います。
今の時代は「つながり過剰症候群」とよばれるほど「人とのつながり」が強調され、みんな必要以上に他人の目を気にしています。“下手なこと”をして友達を失うのが怖いからです。でもそれが“しがらみ”を生み、自分が思うこともいえず、やりたいこともできないようにしているのなら、本末転倒いうものです。
​​​​​​​​いっそ思い切って、しがらみなんかぶった切ってしまったらどうでしょう。自由を守る勇気が必要なのです。自分の内面にある本当の自由を獲得するためには、人生と闘う勇気が必要なのです
その闘いの中に、きっとおもしろい人生が展開されるのだと信じています。​​​​​​​​
大河の一滴にならない自由もある
​​​​​​​あなたには自由があります。自分を変える自由があるのです。
大きな河に流されず、棹をさす自由があるのです。
流れに抵抗する自由があるのです。
そしていつかその流れに逆らって、川上を目指す自由があるのです。
すべてが大河の一滴のように、下って下って海に流れなくていいのです。
命の一滴は、自分を変える勇気から始まります。
ほんの少しです。自分を変える勇気を。

あなたの中にはその勇気があるはずです。
見えにくいけど、きっとあるはずです。
あなたの革命は必ず起こります。
​​​​「遊行」とは力を抜いて跳ぶこと​​​​​​​​
だから僕はこう言います。
「思い切って跳ぶためには心にまとわりつく“しがらみ”ついう贅肉を削ぎ落とそう」
イギリス出身の20世紀を代表する詩人の一人、ウインスタン・ヒュー・オーデンの『見る前に跳べ』という大好きなしがあります。
世の中にはいろんなことがあり、嫌なことも多い。
「でも、あなたは跳ばなくてはなりません」
「遊行」とは、いつか必ずくる死を受け入れて生き、遊ぶように、力を抜いて「跳ぶ」ことなのです。






最終更新日  2021.07.25 06:06:49
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