2020年08月12日

令和2年葉月12日のブログ 林住期

(26)
カテゴリ:遊行期を生きる
​​愛のモンステラ
五枚目の葉っぱが完全に開きました
小さな鉢の中では五枚は窮屈そう

そして

今朝の日の出
5時17分
起きたのは6時
お日様はかなり昇ってました。
蝉の声も元気がなくなってきました。

​昨晩はノンアルを飲みながら

五木さんの本を久しぶりに読みました
​​​​​
「林住期」こそ、何だってできる時期
人生百年と仮定して
大体25歳までが「学生期」
学生期は学習し体験するとき
25歳から60歳までが「家住期」
就職し家庭を築き子供を育てる時期
リタイヤして75歳くらいまでを「林住期」
世俗とは離れたところに身を置きながら家族と、あるいは一人で暮らす時期
その後が「遊行期」
執着を捨てて、静かに死を待つ時期
この中で「林住期」こそが「人生の黄金期」だと考えています。学生期・家住期は、自分以外のことに一生懸命ですし、自分の事は二の次にせざるおえないという人が多いでしょう。しかし「林住期」はそうしたことから、一つひとつ自由になっていきますし、体も動きます。やる気になりさえすればそれこそ何だってできる時期なのではないかと思います。
そのために必要なのは、やはり心身の健康です。そのためにも、若い人と同じ方法ですることにこだわったり、若返ろうとする「アンチエイジング」的な発想ではなくて、「老い」という自然の摂理に寄り添っていくような発想で、自分なりの整え方、養生法を見つけていくことが大切です。
その時に大切なのは、やはり「自分自身を知る」ということです。自分の状態を見極め、時には「諦める」と判断したほうが良い時もあるでしょう。しかし、そのことで落ち込む必要はありません。それよりも、できる事がたくさんあると考えたほうがいい。無理せず、自然なままに、自分らしく生きていきましょう。
アンチエイジングではなく、
自然の摂理に
寄り添う方法を見つける。
「今」この時期にできる事を、
柔らかな発想で楽しみましょう。
私は「遊行期」に入っていたと思ったけど、まだ「遊行期」ではなく、あと三年は「林住期」なんです。
この時に人に影響されることなく、自分の生き方を目指そうと思います。
つまり
残りの林住期薬売りを楽しむ
若い時のようにしゃにむに薬を売るんじゃなくて、病気の経験を活かしていかに未病で病気の進行を止められるのかということを考えながら薬を売っていくつもりです。





TWITTER

最終更新日  2020年08月12日 06時15分25秒
コメント(26) | コメントを書く