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カテゴリ:節約
今年もふるさと納税で返礼品をもらった2018年から年に4万円くらい寄付しています。 というのは、私の年収では控除の限度額がそれくらいだから。 私の場合は、1万円ずつ4つの自治体から返礼品をもらって、翌年の住民税も軽減されるので、会社員でいる間は活用するべき制度だよね。 だいたい普段は米か自分では買わない良い肉をもらって、生活のたしにしています。 2019年の寄付先と、もらった返礼品は以下のとおり。 山形県米沢市 米7kg 石川県小松市 米10kg 静岡県西伊豆市 ひもの16枚 佐賀県小城市 サイコロステーキ500g 2年くらい前から自炊をしてるんだけど、米代が意外とかかるんだよね。2kgくらい買っても1ヶ月ももたないし、買ってくるのも重くて面倒だし。7kgあれば、2ヶ月以上はもつのと、運んできてくれるので、米はよくもらいます。 牛肉は自分では絶対買わないから毎年何かしらもらっている。去年は切り落としの牛肉を1.2kgもらって、おいしいはおいしかったんだけど途中で飽きたので、今年は質重視で量は控えることにした。 あと、今年は初めてひものをもらってみました。魚は高いからじゃこぐらいしか買わないんだけど、今年の後半から魚を捌いて食べるYouTuberにはまっている影響で、ちょっと魚ももらってみた。 魚もおいしかったし、西伊豆市は対応もかなりしっかりしていてお気に入りの市になりました。 申し込んでから届くまでがめちゃくちゃ早かったし 書類に関しては、ワンストップ書類返送用の料金後納封筒をつけてくれるところと、切手は自分で買って貼ってね、もしくは自分で封筒と切手を用意してねってところが、体感で半々くらいなんだけど、料金後納封筒つけてくれて あと、年末に翌年のカレンダー送ってきたところは初めてだったよ。 ここはこの先も寄付先候補。 書類の処理が面倒くさい2019年のワンストップ特例制度を使うには、必要な書類を2020ねんの1/15までに着くように返送しないといけない。それがあまりにも面倒でために溜めてたんだけど、先日ようやく処理した。 用意するべきものは以下。 ・ワンストップ特例申請書類(寄付先からもらう) ・マイナンバー確認書類(マイナンバーカード、または通知カード+免許証)コピー ・封筒・切手(自治体による) 書類には、名前、住所、生年月日、マイナンバー、寄付日などいろいろ書くところがある。 楽天から寄付すれば、ほとんどは入力してあるが、まれに生年月日や寄付日が抜けていることがあるので要チェック。今年は危ないところだった。マイナンバーは必ず自分で記入する。 初めて寄付する時は、封筒とか切手とか買うのめんどうかも。私は去年使ったから封筒はあった。切手も郵便局で窓口に出せば正しい額のを貼ってくれる。いちおう今(2019年12月)の送料は84円でした。いつの間にか値上がりしている。 ワンストップ特例制度は活用に条件があるけど、確定申告をしない普通の会社員で、寄付先が5ヶ所以下ならだいたい使えると思うよ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2019.12.29 17:37:41
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