|
テーマ:最近観た映画。(41518)
カテゴリ:映画鑑賞
チャニング・テイタムとジェイミー・フォックスW主演の今作、面白かった記憶があります
2013年公開、お久の再鑑賞です ![]() ジョン・ケイルは元軍人で下院議長の警護を担当する議会警察官です👨✈️ 彼の娘のエミリーは、現職大統領のジェームズ・ソイヤーの大ファン なのでジョンは、娘を喜ばせるためにアメリカ合衆国大統領警護隊、シークレットサービスへの転職を切望しておりました。 しかし、現職のシークレットサービスであるキャロル・フィナティ次席警護官は彼の大学の同窓生で過去を詳しく知る人物…ジョン素行を知る彼女は採用を断わります 失意のジョンはエミリーが楽しみにしていたホワイトハウスの見学ツアーに付き合いますが、ホワイトハウス内では怪しい動きが…そして議事堂が爆破され、潜伏していたテロリストに外からもなだれ込んできた武装集団が加わり、観光客を人質に占拠してしまいます その後、大統領警護隊長マーティン・ウォーカーの裏切りもあり、地下にある大統領危機管理センター(=PEOC)を明け渡す最悪の状態 そんな中、ジョンは娘と離れ離れになりながらも、テロリストたちを倒しソイヤー大統領を救出、ホワイトハウス敷地外の安全地帯に送り届けるべく奮闘するってコトでお話は進んでまいります 下のポスターと今回のポスター、同じ作品でも全然違いますね…上は今作の監督ローランド・エメリッヒ寄り、下は俳優寄りな作風ですかね 作品の感想は…改めて観ますと、息子のケビンを中東の作戦で失った警護隊長のウォーカーが、ソイヤー大統領の中東和平プランに激怒し、正義の鉄槌を振り下ろすべく決起 中東への核攻撃をもくろみますが、予想外の難敵(ケイル)が現れ阻止され、クライマックスはホワイトハウスへの空爆をケイルの娘エミリーが大統領旗を振って阻止と…「ザ・ロック」をなぞった仕上がり ちょっと意地悪な感想ですが…しかし議会棟の大爆発は、ツアーガイドが言ってた「インデペデンス・デイ( ハリソン・フォード主演の「エアフォース・ワン」ではナカナカ墜落しなかったたアメリカ合衆国大統領専用機が今作では、あっという間に撃墜ぃぃぃ っと「GODZILLA」「デイ・アフター・トゥモロー」「2012」で世界中のありとあらゆるものを破壊してきたローランド・エメリッヒ作品だと感じた1本でした そ-いえばアメリカ大統領が来日の際に話題になる専用車両のキャデラックCTS、通称ビーストも今作では大活躍 ケイルの娘エミリーのマニアックな解説にもあるとおり、軍用武装された18トンの車体はガスやミサイル攻撃にも耐えるさながら動く要塞&シェルターでして、雨あられの銃弾に対戦車擲弾まで防ぎ大統領を守りました こんな車が欲すぃ…っと思いながらも、ワタクシはやはりテロリストが運転していたガトリングガン装備のシボレー・サバーバンがカッコイイと心が叫んでおりまして イカン、感想が横道に…最後に以前も比較しましたが、父と娘の絆や守るべき存在の大統領との掛け合いまで描いた今作と、仮想北朝鮮でゴリゴリのリアルガチな「エンド・オブ・ホワイトハウス」とは好みで評価が分かれそうです 役者さんは、前の感想でも書いていますが、他にマギー・ギレンホール、リチャード・ジェンキンス、ジミ・シンプソン、マイケル・マーフィー 、ジェイク・ウェバー、マット・クレイヴンと色々ですが、エミリー役を演じたジョーイ・キングは「ブレッド・トレイン」の彼女 今作は2013年公開、全然成長してねーなってのが一番の驚きでしたとさ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 平成26年8月30日 先日観た「エンド・オブ・ホワイトハウス」とカナリ似た内容の今作 両作品とも、アメリカ合衆国大統領の官邸が占拠されるというショッキングなアクション作品で、タイトルからしてインパクト大なんですが…お話の方は「ダウン」の方に軍配を上げようかな ![]() 元軍人で下院議長の警護を努める主人公が、娘とのホワイトハウス見学ツアー中にテロに巻き込まれるという映画ならではのストーリー これに現職の大統領が加わり、事態は予断を許さない状況になってしまいます 主人公をチャニング・テイタム、黒人大統領をジェイミー・フォックスが演じまして、二人のホワイトハウス内でのアクションバトルになるかと思いきや…流石、ローランド・エメリッヒ監督 戦車はかく座するは、ヘリコプターは墜落するは、挙句の果てにエアフォース1は撃墜されるは…映像スケールのデカさにあんぐりでした まあ爆発炎上してしまうホワイトハウスの映像が一番インパクト大でありましたがっ テロリストを手引きしたベテランの大統領警護官役が大御所ジェームズ・ウッズなんですが…超老けてる そして、テロリストの親玉を演じましたジェイソン・クラーク。 「ゼロ・ダーク・サーティ」ではテロリスト狩りに執念を燃やすCIA職員だったのに、今作は血に飢えたテロリスト役です 二人を見てますと役者って酷な職業ですなーっと痛感いたしました お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2023.10.31 23:46:41
コメント(0) | コメントを書く
[映画鑑賞] カテゴリの最新記事
|