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カテゴリ:映画鑑賞
1943年、第二次世界大戦末期のソビエト最前線が舞台のこの作品。
ナチスドイツに対し猛攻を続けるソ連軍の戦車乗りの間で、悪魔のごとき強さを誇る神出鬼没のドイツ戦車の存在が噂されていた… ![]() 戦車兵のイワンは、この悪魔の戦車に敗れ瀕死の大やけどを負ったのですが奇跡的に回復。 彼は記憶を失うものの戦車と会話が出来る不思議な能力を得たため、上官より悪魔のドイツ戦車撃破の命を受ける…ってのがだいたいのお話。 だいたい…っと言ったのはラストが全然チンプンカンプンで?? 主人公は終戦にもかかわらずドイツの幽霊のような戦車を追って…排煙と共にコチラも幽霊のように消えるという展開! だから感想と言われましても…CGじゃないリアルすぎる戦車戦とオカルトな主人公がミスマッチなロシア映画としか言いようがないですっ! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2014.10.15 23:00:24
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