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2014.10.04
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カテゴリ:映画鑑賞
いやー素晴らしい作品!
観ながら「嘘やろ?!」って何度叫んだことかっ!!

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韓国中を震撼させた連続女性殺人事件の時効成立後、突然犯人を名乗る青年が現れ、あろうことか殺人事件の手記を発表。
著書はまたたく間にベストセラーとなるのですが、果たして彼の目的は?!ってなお話。
韓流スリラーなんですが、上に述べた話はあくまでも導入の部分でして、この後から観る者を裏切る大どんでん返しの始まりとなります!
ストーリーのヒネリもさることながら、事件を追う熱血刑事と世間を手玉にとる不敵な自称犯人の青年、被害者者やその家族と、キャリャクターの妙も作品の緊張感に一役買ってます。
とにかく観る人を裏切るストーリーは拍手ものでして、観終わりはイイ意味での裏切り感からの解放が味わえます!
ただ欲を言うなら…100点ぢゃないんだよねぇ!極めて惜しいっ!!
作品中2回、中盤とラストにあるカーチェイスシーン。
あれはワタクシ的には、言い方キツいが茶番にしか見えず…必要なかったなかなっと。
あのシーンは2つともサラっと流しても話はつながるし、折角締まってた作品の風味を壊しちゃったかなと?
まぁなにはともあれ、久々のマイヒットな作品でしたっ!





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最終更新日  2014.10.18 21:42:19
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