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2015.01.08
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カテゴリ:映画鑑賞
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映画館で観てもう10年経つんだ…2014年公開のブラッド・ピット主演作品を映画館で観て以来の鑑賞ですスマイル

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145年4月、連合国は第二次世界大戦を終結させるべくナチス・ドイツに最後の攻勢をかけようとしております!
しかしながら、アメリカ陸軍の侵攻の要となる戦車は、武装・装甲ともドイツ軍戦車より劣っており…アメリカの戦車部隊は、強大な敵戦車に撃破され苦戦を強いられています失敗
そのような戦況で進撃を続けるドン・"ウォーダディー"・コリアー1等軍曹が車長を務めるM4シャーマン・フューリー号が、戦地から後方基地に戻ってまいります。
戦闘で副操縦手のレッドを失い、砲手のボイド・"バイブル"・スワン、装填手のグレイディ・"クーンアス"・トラヴィス、操縦手のトリニ・"ゴルド"・ガルシアの乗員たちは、心身ともに疲労困憊ですが…次の任務のための準備をコリアーから言い渡されております。
そんな中、8週間前に入隊した新兵で仕事がタイピストだったノーマン・エリソン2等兵がフューリー号に配属されます。
ノーマンは戦闘の参加経験が無く、ましてや戦車の知識もゼロほえー
まるで使い物にならない新兵を乗せ、フューリー号は最前線へと赴き…ナチス・ドイツ心臓部に深厚するも、ヒトラーの命のもとで男・女・子供を問わず全国民を兵として総動員したドイツ軍の激しい抵抗に合いってコトでお話は進んでまいりますいなずま
邦題・原題共にのタイトル「フューリー」は、あらすじで書いていますとおりドン・"ウォーダディー"・コリアー等5名が搭乗する戦車の愛称ですが…戦車は主役ではなく作品の舞台でありまして、この中で展開する人間ドラマこそがお話のメインでありますウィンク
まぁ戦争モノなので激しい戦闘シーン満載でして、主役じゃないと言ってしまった戦車フューリー号を中心とした戦車戦はド迫力!
戦車戦を描いた映画は、パっと思いだされるだけでも「パットン大戦車軍団」「バルジ大作戦」「戦略大作戦」と名作傑作大作と揃いも揃ったりです(「​ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火​」ってコアなロシア映画も観たコトあるな目
各国で、それぞれの視点で制作され描かれている戦車映画ですが…第二次大戦を舞台としたモノは多いですが、デンゼル・ワシントン主演の「戦火の勇気」の冒頭で湾岸戦争時の砂漠の砂嵐作戦時の激しい戦車戦があった記憶がありますが、近年ではあまり制作されていない気がします。
ソーユー意味では2014年公開の「フューリー」は、近年の貴重な戦車アクションだったのかもしれませんねウィンク







役者はブラピの他には、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサルがフューリー号の乗員役で出演、他にもジェイソン・アイザックスやエンド・クレジット見てビックリしましたが、スコット・イーストウッドの名もありましたびっくり
R指定がないのがビックリでしたが、この映画の残酷さが戦争の狂気であり、今ウクライナや中東でこんな悲惨な戦いが現実に起こっているのかと思うと、悲しくてたまりません涙ぽろり
戦争映画なのでエグいシーンは多数なのですが、コレも戦争のむごたらしさを伝えるためのモノとなれば仕方ない…そしてコレこそが映画という人が注目しやすい媒体の役目と言いましょうか、映画だからこそ後世にソノ悲惨さを伝えることが出来るモノなのかなと思った次第でした!

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平成27年1月8日
仕事終わりの夕方5時にダッシュかましまして映画館へ車
「本年度アカデミー最有力」がキャッチコピーのこの作品を遅ればせながら鑑賞いたしましたビデオ



館内は私を含めて2名…ほぼ貸切状態での贅沢鑑賞スマイル
お話は公開から一カ月経ったとはいえまだまだ上映中…なので第二次世界大戦中のドイツ領で、性能の劣る米国製の戦車でナチスドイツの強力な陸軍と戦った兵士達のお話ぐらいで留めておきましょう。
アカデミー賞級の作品かは正直疑問ではありますが、印象深い迫力の戦車戦の間に兵士(男)の絆や兵士と現地人の交流などドラマを散りばめまして、単調な戦争映画には仕上がっておりません。
ただ、全体的に殺伐とした空気感は漂っておりましたが…音楽が暗かったせいかな!?
ブラッド・ピットは相も変わらずイイ男さんでして、今作も男くさい役どころを見事に演じ切っておりましたきらきら
流石超一流男優でして、ラストで戦車内に投げ込まれた手榴弾により絶命したシーンも死に顔がお綺麗すぎですっ爆弾ほえー爆弾





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最終更新日  2025.11.13 00:55:28
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