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2021.05.08
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カテゴリ:映画鑑賞
先日、「​宇宙戦争 (1953年の映画)​」を観たのでありますが、WOWOWで2005年版(っというより、スティーブン・スピルバーグ&トム・クルーズ版って言ったが分かりやすい?)も放送されましたテレビ
もちろん鑑賞済みの作品なんですが…折角なんで観てみることにしました目



お話は…1953年版と内容的にはほとんど同じ。
作品は、モーガン・フリーマンのナレーションで、1953年版と同じような語り口で、ソレっぽい感じを出しながらスタートしますかちんこ
後は、現れた宇宙人が地球を乗っ取るべく人間を皆殺しにするって内容になっています🌎
トム・クルーズ演じます主人公のレイは、バツイチの独身男性。
家庭人としてはイマイチな自由人でして…独身貴族のようにフォード・マスタング(しかも​キャロル・シェルビー仕様!?)を乗り回し、自宅の台所で302-V8エンジンをバラしているような車大好きさんです🔧
そんなレイに、別れた妻が週末2人の子供を預けにやってきますが、よりによってそんな日に宇宙人が攻めてくるのですいなずま
長男のロビーは反抗期、次女のレイチェルは癇癪持ち…気持ちはバラバラ、不協和音な3人の決死の避難が始まるのでありますほえー
なのでトム・クルーズが主演ならば、逃げ惑う人々を救い宇宙人を倒すというカッコイイ結末はありませんびっくり
極めて1953年版に忠実(& H・G・ウェルズのSF小説「宇宙戦争」?)…なので、何故トム・クルーズを主演で撮ったのって思ってしまいますわからん
役者さんは他にレイの娘レイチェル役で天才子役のダコタ・ファニングが、ティム・ロビンスが恐怖で精神を病んだ避難民を演じていますが…超大物の2人が演じるには可哀そうなキャラだったよーな気がしますしょんぼり
ただ、監督がスピルバーグですよって視点で見ますと素晴らしいSF作品ですオーケー
派手&凝った映像はモチロン、親子の繋がりを入れ込んだストーリーは良かったと思いますし、音楽担当は「未知との遭遇」、「E.T.」をはじめ、数多くのスピルバーグ作品の音楽を担当したジョン・ウィリアムズです!
結果、キャストとスタッフで明暗がキッチリと別れてしまった珍しいSF大作だったというのがワタクシの感想というか分析でありますウィンク






最終更新日  2021.05.11 00:40:51
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