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カテゴリ:映画鑑賞
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」が5月23日、遂に公開されました 2部構成の前作「「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」から2年近く経った続編にして、シリーズ全体の集大成となる1作です そしてワタクシ、公開から1か月以上過ぎた6月23日にやっとこさ観に行くことが決定しました ならばということで…一週間前となります今夜、シリーズの第一作目となります「ミッション:インポッシブル」をおさらい鑑賞します ![]() お話は1996年、ほぼ30年以前の公開なんでおさらいの意味で…CIAの極秘機関IMFに所属するベテラン工作員のジム・フェルプスは、指令を受けチェコ共和国・プラハへと飛びます 東欧に潜入しているCIAの諜報員のデータNON OFFICIAL COVER LIST (NOCリスト)をプラハのアメリカ大使館から盗み出そうとしている大使館職員ゴリツィンの証拠を押さえ尾行、買い手共々捕まえる任務です。 フェルプスは作戦を立案し、イーサン・ハントをチームリーダーとするサラ・デイヴィス、ジャック・ハーモン、ハンナ・ウィリアムズ、クレア・フェルプスの5人を呼び寄せ実行しますが…途中で謎の襲撃者によってイーサン以外のチームのメンバーは次々と殺され、ゴリツィンも殺害されリストも横取りされてしまいます イーサンは、今回の任務の監督役であるCIAのキトリッジに連絡を取り救助を求め深夜の飲食店で落ち合います。 しかし、店の様子に違和感を覚えるイーサン…ココでキトリッジは、今回の作戦は2年前からIMFの任務が外部に漏れ始めていたため内通者を見つけ出すための偽の任務であったことを告げ、唯一生き残ったイーサンこそが裏切り者と断定します キトリッジは、イーサンの口座に最近12万ドルの現金が入金されたコトをつかんでおり、金で買われ仲間を死に追いやったと非難、逮捕連行すると言うのです 身にに覚えのないイーサンは、とっさの判断でキトリッジ等を撒き逃亡しますってな出だしです ![]() ココからイーサン・ハントの身の潔癖をはらすためのインポッシブルなミッションが始まるワケでして…難攻不落のCIA本部に侵入しNOCリストを入手 リストを欲しがっている武器商人マックスに接触することで、真の裏切りモノをあぶり出す大胆な作戦に打って出るのです 主演のトム・クルーズ、当時は30代前半ってコトで若いねぇぇぇ…しかし彼に触れるのは2作目以降のネタに取っておきたいので、コレくらいで 役者さんは他に、ジョン・ボイドにエマニュエル・ベアール(お綺麗 今やトム・クルーズといえば「ミッション:インポッシブル」といってもよい(モチロン「トップガン」もでしょうがシリーズ化でいくとやっぱM:Iかな オープニングの「例によって君らが逮捕あるいは殺されても当局は関知しないからそのつもりで…テープは5秒後に消滅する」の名台詞(シーン)は、今の人たちには何なのってな台詞でしょうが、オールドファンにとっては嬉しい演出 シリーズ3作めからコノ台詞は使われていませんが、一作目はちゃんとTV版をなぞって使われております そしてラロ・シフリンの「ミッション:インポッシブルのテーマ」はTVドラマと映画を知らない人( コノ押しの強い重厚な曲と導火線の映像はアレンジこそ違えどテレビシリーズのもの下地にしてまして、これまた嬉しい演出です 最後に監督はブライアン・デ・パルマ アクション作品もケッコウ撮ってますが、様々なジャンルの映画を手がけおり、長回しにスロー演出、目線アングルと個性な撮り方をする監督として有名です 改めて観ますと、このシリーズの第1作は毛並みが何となく違う印象でして…映画って面白いなって感じさせられた再鑑賞でもありました さて明日は…第2作を鑑賞しよーかね 今週熱帯夜で寝つきが悪くなりそーなんで…頑張って「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」に向けての復習をしたいと思います お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.06.19 22:43:33
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