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カテゴリ:映画鑑賞
8月25日の月曜日、チョイ遅のお盆休みを頂きました…理由は数日前に公開されたコイツを観るためです ![]() 主役は綺麗な女性なんでコイツ呼ばわりはいけませんね 公開されたバッカシなのでお話は簡単に 幼い頃に父を殺され孤児となったイヴ…身寄りのないイヴを迎えに来たニューヨーク・コンチネンタルの支配人ウィンストンは、表向きはバレリーナの学校で、実は暗殺者の養成所であるルスカ・ロマに彼女を預けます⛪ バレリーナと暗殺者としての技を磨いたイヴは、冷静かつ強靭な戦士へと成長していくのですが…ある任務で倒した刺客の腕に、かつて父を死に追いやった者と同じ印を見つたイヴは、復讐に立ち上がりますってな内容です ![]() シリーズ全てがメガヒットした(よね 主役のイヴが幼少から大人になるまで過ごしたロシア系の暗殺組織ルスカ・ロマは、シリーズの第3作「ジョン・ウィック:パラベラム」で登場し、ジョン・ウィックが暗殺者として育て上げられたトコトでもあります⛪ モチロン、ジョン・ウィックは作品の途中からクライマックスまで要所で登場&大活躍ですが…主役はあくまでもイヴでして 今作の注目すべき点は、女性版ジョン・ウィックのスタイリッシュにして派手な立ち回り、ソノ一点だけなのですが、凄いのなんのって 美しき徒手格闘に始まり、クライマックスでは1000年もの長きにわたり続くオーストリアの暗殺教団に単身で立ち向かい、各種銃に火炎放射器に、放水銃に刀に ありとあらゆるモノを殺傷兵器に変えまして大立ち回り、まさにハラショーーーであります で、コノど派手な大立ち回りを見事にこなした女優さん、アクションシーンを観てすぐさま思い出したのが「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」で、ボディコンのタイトなドレスを着ながらも派手に暴れまくったキューバのCIAエージェント…そーです、アナ・デ・アルマスが今作の主演です ボンドガールでの演技が今作への布石だったのと思うぐらいの、美しくも激しいアクションは…もしかして続編あるかもぐらいの完成度 2時間強の上映時間があっという間な素晴らしいアクションでした ![]() 役者さんは他に、キアヌ・リーヴス(ココで紹介すんのかいっ ![]() イアン・マクシェーン、ランス・レディック、アンジェリカ・ヒューストン(ポスターないぞ で、シャロンを演じたランス・レディックは、「ジョン・ウィック」の第一作目からニューヨーク・コンチネンタル・ホテルのコンシェルジュとして、ジョンと軽快なやり取りを披露していまして、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」が彼の遺作かと思っていましたら…今作にチョロっとですがご登場。 まさかCGとか思いながらも、ご冥福をお祈りいたします ![]() ![]() そして、今作登場の方々では、敵となる教団の長役のガブリエル・バーン、他には教団に追われる男にノーマン・リーダス、そしてイヴの最初の保護対象は…説明いらんかな 今作は「ジョン・ウィック」シリーズのどこに位置づけられるのかなっと観終わって思いましたが…「ジョン・ウィック:チャプター2」と「ジョン・ウィック:パラベラム」の間なのか、それともシリーズ最終章「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の前なのか いずれにしても「ジョン・ウィック:コンセクエンス」でジョン・ウィックと間接的ではありますが恨みを持っているコンチネンタル・ホテル・大阪の娘との関わりなど、色々と展開できそうです スピンオフ2作目どころかシリーズ化の可能性にになるかも夢が膨らむ期待大な1本でした お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.12 19:32:49
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