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テーマ:最近観た映画。(42560)
カテゴリ:映画鑑賞
ワタクシは長年契約しておりますん衛星放送のWOWOWは、日本初登場作品を放送するジャパンプレミアなるプログラムがございます📡 何が気になったのかはわかりませんが、ジャパンプレミアで放送1本を録画しておりましたので、夜が冷えてきました10月の終わり…夜空に輝く月を見ながら、タイトルからSFジャンルと思われます作品を鑑賞しました 月ぢゃなくて土星だけどね ![]() 土星の衛星タイタンを目指す長期の宇宙ミッション向けて旅立った宇宙船オデッセイ1🚀 宇宙飛行士のジョンとナッシュ、フランクス船長の3人は、人工冬眠を繰り返しながら木星近くに到達します 地球では気候変動により人類の生存が危ぶまれており、タイタン計画は地球を救う壮大なミッションとして10年の歳月をかけ実行されたもの。 オデッセイ1はココで、時速約4万7000キロで太陽を公転する木星の軌道速度を重力アシストに利用するスリングショットを行ない、驚異的な速度を得てタイタンに到達する予定です そんな中、地球を出発して1年と5日…2回目の人口冬眠から覚めたジョンは、船内で突如激しい衝撃を受け、その後に落下したパネルの直撃で意識を失ってしまいます その後、ジョンは意識を取り戻し…フランクス船長とナッシュと共に船体の損傷を確認するも異常は見受けられませんが、地球のヒューストン基地との通信が途絶えてしまいます やがて木星に近づき、ミッションの要であるスリングショットを行うこととなりますが、船体のトラブルを危惧するナッシュが、ミッションを中止して地球へ戻るべきだた言い出します しかし船長のフランクスは支障はないとして、ミッションを続行しますが…このような状況で、ジョンは人工冬眠の副作用からか任務のため別れた恋人ゾーイの名字(モーガン)を忘れるなど精神に変調をきたしていきましてってコトでお話は進んでまいります 2024年公開のSFサスペンス作品、ここからお話はフランクスとナッシュの確執、精神に更なる異常をきたしだしたジョンとカオスな状況に そして誰も予想しなかった結末へと突入してまいります…が、なんぢゃぁソリャっと思った矢先に更なる結末 いやー観てるワタクシが精神異常をきたしそうなラストのどんでん返しのどんでん返しであります コレ、サスペンス的にはヨカッタかもしれませんが…観終わった感想は後味がわるいのなんのってってコトだけお伝えいたします 役者さんは、主役のジョン・フ…フルネーム書いちゃうとネタバレになりますので、ジョンをケイシー・アフレック、フランクス船長をローレンス・フィッシュバーン、ゾーイ・ナッシュをエミリー・ビーチャムぐらいが有名かな 因みにエンドロールでクレジットされる役者さんはたった8人(うち一人は宇宙船のコンピュータの声役 役者の人件費も少なく、作品の舞台も殆どが宇宙船内ってコトで低予算で仕上がった作品ではないかと思いますが、ソコまで安っぽくはなかったです なら何故に日本未公開 ソレは多分、作品が超地味だったからだと思います お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.08 10:23:35
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