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テーマ:最近観た映画。(41350)
カテゴリ:映画鑑賞
夕方、インフルエンザの予防接種を受けました💉 12月末に家族の一大イベントを控える中、インフルエンザの全国的な猛威に警戒しまして、年末で多忙でしたが時間休を頂き病院へ 予約もしておらず病院=待ち時間が長いの印象を持ってるワタクシ…しかしながら滞在時間20分で予防接種は終了しました 肩に鈍い痛みを感じながら帰宅、安静に横になりまして…録画していた映画を観ることにました ![]() 作品は女性2人が傭兵集団に襲われ、拉致監禁されるシーンでスタート この様子を目撃した一人の男が、傭兵団の隠れ家に現れます🏰 男の名はアレウリウス、17世紀の古来より存在する密輸に関わる秘密結社の暗殺者ストイックの一人です🔪 アレウリウスは音一つ立てず、結社のシンボルである黒い帽子(=ボンネット)を現場に置き、笛を吹き死の宣告を行い、傭兵たちを一人、また一人と確実に仕留めていきます 神出鬼没のアウレリウスと、何故狙われるのかわからず心理的に追い詰められいく傭兵たち アレウリウスを殺そうとする躍起になる傭兵たちですが、元締めのロウズは伝説の暗殺者に会うため、傭兵たちにアウレリウスの確保を命じますってコトでお話は進んでまいります。 タイトル…特に副題に興味を惹かれ録画しちゃったかな オープニングからチョットばっかし不思議な感じを受けておったのですが…話はが進むにつれコレは不思議ではなく、アウレリウスの暗殺者とは思えない奇妙な行動をはじめ、登場人物のセリフの意味や繋がり、その他諸々…結果、粗しかない恐ろしい仕上がりの作品であったコトに気づき 東日本大震災の幽霊の話が出てきたときには、さすがに何の意味があるんだろーと思い、残り50分の時間をどーしようかと考えながらの鑑賞でした いやーなんだったんだコノ作品は…面白くなかったとか、酷い出来とかを通り越して、観た方々と感じたコトを共有したいレベルです。 もしかしたらワタクシ自身が思っていたコトが違った解釈で、そーゆーことだったんだと昇華( 2024年の制作国イギリスの作品、主演は知らない…逆にオープニングのWithで紹介されたジェイソン・フレミングやAndで紹介されたブルース・ペイン(メッチャ老けたな あまりにもモヤモヤが残ったためメジャーサイトのレビューを見て、他人様の感想を確認しようかとも思いましたが…エンド・ロールでアニータ・エカーズリーに哀悼の意を表してとの字幕が キャストにはそれらしき名前はなく…監督・製作・脚本の名前がジョナサン・エカーズリーだったので、この方の家族でしょう なので作品の感想はココまで、最後に翻訳者のクアーク亮子さんの苦労にお疲れ様でしたと言いまして、キーボードタッチを終わらせていただきます お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.12.04 19:10:11
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