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2025.12.13
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カテゴリ:映画鑑賞
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2015年公開の韓国作品ビデオ
ワタクシが個人的に注目している俳優さん、ファン・ジョンミンが主演していますが…コノ作品は知りませんでした(ってか主演に限らずケッコウ色々な作品に出てありますよねうっしっし
早速録画右矢印観ました目


ソウル地方警察庁のソ・ドチョルは、悪を許さぬ気合の入った広域捜査隊の武闘派ベテラン刑事です
そんな彼の元に一報が入ります携帯電話
捜査に協力してくれたトラック運転手ペの息子からの電話で、父が飛び降り病院にいるという内容です病院
駆け付けたドチョルですが…ペの息子から衝撃の事実を聞かされますほえー
ソレはペが給料の未払いを抗議した際に、対応した財閥シンジングループの御曹司チョ・テオの指示で暴行が始まったという告白びっくり
自殺と聞いていたドチョルは、この不審な自殺の裏にはテオが絡んでいると疑い、所轄署に向かいますが対応はイマイチ失敗
一人捜査を始めるも、乗り込んだ先ではテオの側近で従兄弟のチェ・デウン常務が完全にブロックバツ
そしてデウンは所轄署や新聞社を黙らせ、ドチョルの妻にまで接近し秘密裏且つ穏便にコトをもみ消そうとしますほえー
コレに激怒したドチョルですが…ココからありとあらゆる工作にドチョルの命を狙う刺客と、韓国政府にさえ影響力のある財閥の力を前に、事件の行方はいかにってことでお話は進んでまいりますいなずま


2015年公開と書きましたが、ポスターのとおり10年後の2025年にリバイバル上映ビデオ
コレは続編の「ベテラン 凶悪犯罪捜査班」の公開にあわせてのモノでしょーが、公開時は韓国史上最大のタブーを暴き出す痛快活劇アクション(2025年版は勧善懲悪クライム・アクションになってるなえんぴつ)とのキャッチコピーで、当時の韓国世相を反映したモノになっていたのかなと思った次第!
ニュースなどで度々話題になりますが、韓国の十大財閥!?昔の記憶なんで数字は増えたり減ったりしてるかもですが、トニカク財閥の力は凄いらしいですなびっくり
で、本作は、手荒いが熱血正義感のベテラン刑事VSモンスター財閥のサディストで薬中の財閥の馬鹿息子と、ありふれた設定ながらもシッカリとした刑事モノとなっており、オ・チーム長を筆頭に個性的な5人の広域捜査隊と、財閥の恐ろしい縦社会に飼いならされた幹部たちをポスターのように対立軸にしまして、展開の読めない、しかしわかりやすく面白い作品に仕上げていますグッド
韓流どくどくの血ドロドロもない、スカっと爽やか演出も良かったねウィンク
主演はのソ・ドチョル刑事を演じたファン・ジョンミン、今まで観てきた作品ではアクの強い強烈な個性を放っていただけに今作の彼はチョット演技派の実力を見せきれていない感じもしましたが、ぢゃあ作品は面白くなかったのかと聞かれると面白かったですよマル
そして財閥の御曹司チョ・テオを演じたいユ・アイン、若手刑事ユンを演じたキム・シフ…スイマセン存じ上げません涙ぽろり
しかしテオの側近チェ・デウン常務をユ・ヘジンは「コンフィデンシャル」シリーズや「マイ・スイート・ハニー」の主役クラスの俳優さんで、ドチョルの上司オ・チーム長を演じたオ・ダルスは「国際市場で逢いましょう」をはじめ数々の作品で存在感を発揮している名バイプレイヤーですね
他にも「THE WILD 修羅の拳」に出てたオ・デファンが今作は刑事役…そしてクライマックス・シーンでちょい出したのがナントなんとマ・ドンソク泣き笑い
マ・ドンソクといえば、「犯罪都市」シリーズで広域捜査隊マ・ソクト刑事として活躍しましたが、公開はこちらが先うっしっし
広域捜査隊役のバトンタッチですかねー…イヤー素晴らしいシーンでした泣き笑い
続編もモチロン録画しましたうっしっし
10年超しの痛快刑事アクションの続編がどーなっているのか楽しみでありますウィンク





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最終更新日  2026.01.01 16:39:44
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