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カテゴリ:映画鑑賞
ケツ顎俳優、アーロン・エッカート主演作品 2024年の公開作品ですが、なんだかB級の匂いプンプンです👃 観てみましょう ![]() エヴァン・ショーは、新聞の求人欄に掲載される暗号を介してCIAから指令を受け取り、暗殺を遂行する一匹狼の殺し屋 20年以上もの間、孤独に活動してきたベテランです そんなエヴァンの前に、英国MI6の分析官だという女性ケイシーが現われます 彼女は、エヴァンに指令を出していたケヴィン・アングラーは10年前に亡くなり、暗殺者を送り込む米国観光局なる組織はケヴィンの死後解体されCIAには存在しないというのです エヴァンとケヴィンは信頼の関係で、唐突な話にエヴァンはなかなかコレを信じようとしません ですがケイシーが、過去に愛したMI6の分析官モニカ・ウォーカーとの間に生まれた娘であることを知り…偽りの指令に操られていたことを知った父と娘は、協力して真の黒幕を突き止めるべく立ち上がりますってな展開となります 作品は、真新しさがあったとか、取り立てて内容がとかはありません。 可もなく不可もない内容でしたが、主演がアーロン・エッカートで脇を固めるのがケイシー役のアビゲイル・ブレスリン、ケヴィン・アングラー役のティム・ロスとナカナカの布陣 しかしコノ助演の、特にアビゲイル・ブレスリンがチョットやらかしたかな 今作はゴリゴリのアクション系、ですが彼女の動きが…昨今、ルッキズムに言及するのはいかがかと思いましたが、ふくよかになられたアビゲイル演じますケイシーの動くがトニカク悪い アーロン・エッカート演じるケヴィンの後をふくよかなブレスリンがドタドタしています…コレはアクション作品においては致命的 なので目立つのなんのって アーロン・エッカートは全然悪くなく、アクションもキレてます なのでホントに残念でした ロケーションも素晴らしく、映像も美しい 製作費もかかってるんぢゃないのっと思いながら、キャスティングがどーだったかなっと思った珍しい1本でしたとさ 因みに原題の「CLASSIFIED(クラシファイド)」は本編字幕で広告欄って書いてありました…邦題は風呂敷を広げすぎで、原題は地味すぎますね お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.20 00:04:30
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