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カテゴリ:映画鑑賞
「キングスマン」が公開されたのは2015年、その後2018年に続編の「キングスマン:ゴールデン・サークル」が公開されました 2021年公開の今作は、シリーズとしては第三作目となりますが、副題から察っするとおりキングスマンの誕生を描いたシリーズ二作を逆戻りした内容となっております 面白そう、早速観て…ではなく、実はWOWOWで昨年の9月に放送されていました 観逃していた なので観ま~す ![]() 1914年に勃発した第一次世界大戦の火種すら燻っていない頃…羊飼いを名乗る謎の男が、世界に混乱を巻き起こすべく、とある断崖絶壁の小屋で秘密会議を開いています。 そこにいるのはロシアの僧侶グレゴリー・ラスプーチン、女スパイのマタ・ハリ、セルビアのテロリストのガヴリロ・プリンツィプ、ロシアの革命家ウラジーミル・レーニン、ドイツの予言者エリック・ヤン・ハヌッセンなど、後に世界を動かす人物ばかりです 羊飼いの目的は、祖母ヴィクトリア女王に厳しくしつけられたドイツ皇帝のヴィルヘルム、ロシア皇帝のニコライ、イギリス国王のジョージのいとこ同士を反目させ、世界に破滅的な戦争を起こすコトでして、まずプリンツィプに東南ヨーロッパの小国セルビアでオーストリアのフェルディナント大公を暗殺を指示します💥 その頃イギリスでは、大公が危険な立場にあるとの認識で、英国軍人のキッチナーが、友人であるオーランド・オックスフォード公爵に護衛を依頼 英国への愛国心が強い息子のコンラッドとともにセルビアに乗り込みますが、暗殺を防ぎきれず…コレを機にドイツ、ロシア、イギリスの関係は悪化し、欧州は第一次世界大戦に突入します オーランドの息子コンラッドは従軍し戦地へ…そして羊飼いは、更なる混乱をってコトでお話は進んでまいります ![]() まずは、歴史上の人物(悪人役ばっかしでしたが 第一次世界大戦の引き金となったテロリストのプリンツィプをはじめ、ラスプーチン、レーニンあたりは試験問題レベルの歴史上の有名人です😮 また、ヨーロッパの火薬庫、バルカン半島で起きたオーストリアの大公の暗殺事件は、世界史で勉強した覚えがあります そんな人物に歴史を巻き込んでの本作は、コレまた第一次世界大戦を絡めまして、赤十字の活動を行うイギリスの名門貴族オーランド・オックスフォード公爵が、羊飼いとソノ一団の陰謀を、世界中の使用人と情報網を築執そている執事のショーナとポリーの協力を得て阻止するといった内容となっております ![]() キャラポスの順番で演者さんを紹介していきます…主演はオーランド・オックスフォード公爵を演じたレイフ・ファインズ。 超演技派の俳優さんのイメージがありますが(「ハリー・ポッター」シリーズのヴォルデモート役はアクションになるのかな 本作ではスタントはさておき、素晴らしいアクションを披露されております そしてオーランドの息子のコンラッドを演じたのはハリス・ディキンソン…彼のことは良く知らないのでありますが、彼が本作の主役と確信していただけにコノ筋書きはにはビックリでした オーランドの執事であるポリーとショーラを演じたのは、ジェマ・アータートンとジャイモン・フンスー、お二人は数々の作品で露出&大活躍されてますね 敵役ではグレゴリー・ラスプーチンを演じたリス・エヴァンス…彼が悪役とはいえ真面目な演技を観たのは初めてのような気がします 他にはイギリス・ドイツ・ソ連の皇帝(国王)の三役を演じたトム・ホランダーをはじめ、チャールズ・ダンス、ダニエル・ブリュール、アーロン・テイラー=ジョンソン、 スタンリー・トゥッチ等々…ケッコウな布陣です 感想は…面白かったね レイフ・ファインズでクライマックスまでもっていったのにはビックリでしたが、仕上がりは文句なし 最期まで飽きさせないエンターティナーな作品でした 映倫PG12(小学生には助言・指導が必要)作品でしたが何処 ヒトラーは、第二次世界大戦を引き起こした張本人にして、ユダヤ人をジェノサイドした張本人ですが、コレをエンドロールの1シーンとはいえ取り上げてヨカッタのかねーっと思った次第でした 何事も配慮が大事かと…エンドロールの挿入映像として入れる必要があったのかなーっと思いましたとさ😑 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.06.23 00:06:19
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