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2026.06.28
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カテゴリ:映画鑑賞
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昨日、デビッド・クローネンバーグ監督の最新作を鑑賞したワタクシ目
本日は日曜日ですが、奥様はお仕事…なので禁断の作品を鑑賞にはうってつけの日でありますあっかんべー
気温が上がるお昼前に家事を終え、真昼間から映倫…えーーーコノ内容で映倫指定ないのかーーーいほえー
むかーーーし観た記憶のある、1983年公開のカルトな一本を鑑賞いたしますうっしっし



83チャンネル・シビックTV社長のマックス・レンは、刺激的な映像(特にセッ○スや暴力)を日々探し求めていましたが、ある日、業界の親友であるハーランから、ビデオドロームなる拷問や殺人の場面を放送する過激な映像を見せられますほえー
興味津々のマックスですが…最初こそ、どこから放送されているともわからないビデオドロームは、巧妙に偽装されているものの、実は国内のピッツバーグが発信源であるということを突き止めます!
のめり込むマックスですが…彼以上にのめりこんだ恋人のニッキー・ブランドは、一人でピッツバーグに向かいビデオドロームに出演するというのですびっくり
マックスの警告を無視してピッツバーグに向かったニッキー…不安は的中し、ニッキーと音信不通になったマックスは、手がかりを得るために自身が出演したレナ・キング・ショーなるTV番組で中継で共演したメディアの教祖ブライアン・オブリビアン教授を手掛かりに、ブラウン管伝導所なる施設を訪れ面会を求めます💒
しかし教授に会うことはできず、代わりに対応した娘のビアンカから父からビデオが届くはずと言われ家に戻ります家
しかし帰宅後、マックスは幻覚を見るように…そして送られてきたビデオテープに映るオブリビアン教授は、マックスに驚くべきコトを語り始めますってことでお話は進んでまいりますいなずま



たとえ予備知識がなくとも、観れば一発でクローネンバーグが手掛けた作品と確信できる内容!
彼しか作りえない作品でして…テレビやビデオテープが生き物のように鼓動したり息をしたりに始まり、マックスのお腹に穴(コレはもしや女性器ほえー)が現れ、ココにビデオテープや銃を突っ込んだり、腕と銃が一体化したり、異常なシーンの連続びっくり
完全にビデオドロームに支配されたマックスの辿る運命は…永遠なれの言葉を残し、こめかみに自身と一体化した銃を押し当てましてってことで作品は終了しますショック
主演はマックスを演じたジェームズ・ウッズ、癖の強い役どころを演じてきた彼でありますが、ソノ原点はまさにコノ「ビデオドローム」ではないでしょうかウィンク
後はエンドロール順でビアンカ・オブリビオン役のソーニャ・スミッツ、ニッキー・ブランド役のデボラ・ハリー、ビデオドロームという幻影装置を開発したスペクタクル・オプチカル社のバリー・コンベックスを演じたレスリー・カールソンぐらいが見たことある役者さんでしょうかウィンク
デビッド・クローネンバーグの監督作品を全部観ていないので何とも言えませんが、初期に手掛けているモノですが、間違いなく代表作に挙げてよい一本ですグッド
昨日観た「​クライムズ・オブ・ザ・フューチャー​」や過去に観た「​ザ・フライ​」、「イグジステンス」も凄かったですが、この作品のインパクトには到底かないませんわからん
「​クラッシュ(1996年の作品)​」や「イースタン・プロミス」は、ちょっと別角度の作品だもんね…とにかく超久しぶりの鑑賞は、クローネンバーグ監督の原点にして凄さを思い出させてくれるモノでありましたとさウィンク





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最終更新日  2026.07.16 18:42:09
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