「スター ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」を観た(8.1.4)
元旦は昼から飲んで爆睡翌の2日は家でゴロゴロ…3日は初詣ってコトで仕事始めを明日に控えた4日、休みボケから日常モードに戻すべく、体慣らし行ったのがコレです映画始めです令和8年最初に観た作品は、ハリウッド映画界に金字塔を立てた壮大なスペースオペラ🌞🌟エピソード9まであるSF超大作の最初のエピソード1になりますシリーズは2019年の「スター・ウォーズ エピソード9/スカイウォーカーの夜明け」まで、実に40年以上も続いたSF超大作ですが、本日観たのは公開順としては1999年に公開と4番目にあたるモノです…なんかややこしい今年55歳、昔から「スター・ウォーズ」を観てきているワタクシにとっては、あまり気になりませんでしたがA long time ago in a galaxy far,far away....(遠い昔 はるかかなたの銀河系で…)からのSTAR WARSのロゴと同時の「スター・ウォーズのテーマ」が流れ出し…んんん-ホームシアターレベルではありますがコノ鉄板のオープニングは何回観聞きしても素晴らしいです👏ストーリーはコレも定番、オープニングの字幕も使って説明させていただきますが…銀河共和国には混乱が渦巻いておりまして、周辺の星との交易での課税の是非で意見が割れております貧欲な通商連合は恐るべき宇宙戦艦の包囲で事態解決を図り、小さな惑星ナブーへの航路を封鎖しますこの非常事態に共和国議会は、果てしない討議をただ繰り返すばかり共和国議長は紛争調停のために、平和と正義の守護者ジェダイの騎士2人を特使として秘密裏に派遣したとの出だしとなりますジェダイの騎士、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービは通商連合の包囲網を突破し惑星ナブーに降り立ちナブーの女王パドメ・アミダラを救出宇宙船の故障で立ち寄った辺境の惑星タトゥイーンで、奴隷の少年アナキン・スカイウォーカーと出会いジェダイとしての素質を見抜き同行させます。アミダラ女王一行は、その後、共和国首都惑星コルサントに到着し共和国議会に窮状を訴えますが…何も決まらない議会に業を煮やしたアミダラ嬢王一行は、ナブーに戻るということでお話はクライマックスを迎えますエピソード1・2・3でワンセットの3部作…コノ3部作は「スター・ウォーズ」の超有名キャラであるダース・ベイダーの誕生を描いたモノとなっておりまして、後のエピソード4・5・6の三部作(公開はコッチのほうが全然先だけど)の出来に負けず劣らずであります主演は…今作限りの方でいうならば、クワイ=ガン・ジンを演じたリーアム・ニーソン、シスの暗黒卿の戦士ダース・モールを演じたのがレイ・パーク(コノ方、認知は薄いと思われますが「G.I.ジョー」シリーズでスネークアイズを演じてるゴリゴリのアクション俳優さんです)です。で、ナタリー・ポートマン演じるアミダラ女王の従所役なんですが…今回、エンドロールを見てビックリだったのですがキーラ・ナイトレイが演じてあります当時は無名いやーーー現在のご活躍ぶりを考えますと、今作のジェダイの騎士以上の出世でありますさてさて…今作品をスタートに後11本、シリーズとスピンオフが作品の時系列順で放送されたので録画しております順番に観ていこうと思いますが…コレこそ観終わりがはるか先までなる可能性が力尽きそうな時にはフォースのご加護あらんことをということで、頑張って鑑賞しようと思いますしかし今作もオープニングからジェダイの騎士たちによるライトセイバーの戦いに始まり、水底都市での巨大クリーチャーとのチェイス、惑星タトゥイーンでのポッドレースにと見せ場タップリクライマックスもど派手でして2時間強ぐらいのロングな尺を感じさせませんエピソード2以降も上映時間は2時間越えだった記憶ですが、あっという間に鑑賞終了を迎える面白さなんで大丈夫っしょ