「リボルバー(2024年の映画)」を観た(8.1.25)
韓流作品を連チャン鑑賞本日観ましたのは2024年公開…例によって役者さんに内容、全てゼロ知識での鑑賞です一人の女が出所するシーンで作品はスタート女の名ははハ・スヨン(チョン・ドヨン)、刑事だった彼女は念願のマンションへの入居を目前にして、恋人で上司のイム・ソギョン課長(イ・ジョンジェ)の汚職疑惑に巻き込まれ、罪を被る代わりに補償を約束するという条件で2年間収監されておりました家族に知人友人もおらず、出所後の当ても無いスヨン…2年前、住む予定であったマンションの名義は彼女からイム・ソギョン課長に変更されており、出所前にファン・ジョンミ(ンまではつかない)という占い師に無償譲渡されています出所後の保証を約束したヤン・ヒョンス弁護士は海外で行方不明に、そしてイム・ソギョン課長は自殺…スヨンは出所後にイースタン・プロミス警護室の理事の座と7億ウォンの金を約束した顔だけ覚えている若い男を探し出すってコトでお話は進んでまいります出所後のスヨンを待っていたホン検事と、スヨンを知っているというマダムのチョン・ユンソン(イム・ジヨン)、この後も多様な重要人物が登場します。警察関係ではコノ一件の黒幕の一人である白髪の本部長(キム・ジョンス)に病で床に臥すミン・ギヒョンに退職したクォン所長にシン・ドンホ刑事、謎の占い師グループにはイム・ソジョンにグレースにアンディ(チ・チャンウク)、他にもチョ社長に…次から次へと出てまいります裏切られて全てを失った元刑事の復讐を描たクライムサスペンス失うことにより保障されるはずだった新しい地位と金…自分がすっかり騙され、裏切られたことを知った全てを取り戻すため、スヨンは執念で浮かび上がってきた巨大な陰謀に立ち向かいますノワールでもありリベンジ的な要素もある今作、なので全体的な暗さは否めず…クライマックスも盛り上がりというよりは〆に向けての答え合わせというかおまとめの作業のようでして、淡々と終わった印象です😑韓流映画の例によって、役者さんは「新しき世界」や「イカゲーム(映画ではないし観てもない)」のイ・ジョンジェ以外知らない人ばかりケッコウ観てるつもりなんですが、知識が追いついてきません…韓国は映画よりドラマが強いのかな😅