2020.08.15

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を観た(2.8.15)

カテゴリ:映画鑑賞
私の記憶が確かならば…2014年に公開された「GODZILLA ゴジラ」は、日本の超有名な怪獣をハリウッドで2度目に映画化した作品でしたビデオ
そして2017年、ハリウッド映画で超有名な巨大ゴリラが主人公(主類人猿公?)の「キングコング: 髑髏島の巨神」が公開…この時にエンディングでゴジラとのコラボを匂わせるような映像がありましたひらめき
で、その映像がコノ作品の実質予告みたいなものでして…我々日本人には「怪獣大戦争」のハリウッド版な作品でありますが、2019年公開作、早速観てみましょう目



2014年にアメリカ合衆国・サンフランシスコ州をめちゃくちゃにしてしまったGODZILLAことゴジラ…それから5年後、巨大生物の調査を行ってきた秘密組織モナークは公になり、巨大生物を研究するための前進基地が各国に建てられていました。
そして中国・雲南省にある第61前進基地ではモナークの科学者エマ・ラッセル博士と娘のマディソンらが孵化したタイタヌス・モスラの幼虫との交信を試み成功します…が、ココに現れたのは、自然秩序回復を主張する環境テロリスト!
襲撃を受けラッセル博士と娘のマディソン、そしてオルカと呼ばれる怪獣の生体音を再現する音波装置が奪われてしまいます!!
コノ装置は、様々な怪獣の鳴き声を組み合わせて全ての怪獣が反応するよう作られており、怪獣たちを呼び寄せ、追い払い、落ち着かせる信号を発することが出来ます🔈
モナークは、ラッセル博士の夫でマディソンの父親、そしてオルカの試作品を作ったマークに協力を依頼し、事態の収束を図りますがってことでお話は進んでまいります。
お話の最初から日本人にはお馴染みのゴジラにモスラ、そしてキングギドラ(作品中ではギドラって言われてました)が早々に出て参りまして…その後もラドンに十数体の怪獣が登場します
でも、メインはゴジラとキングギドラの戦いってコトで2時間越えの作品は巨大生物こと怪獣の戦いがこれでもかと展開されます
んんんーーー…なんだろーな?
映像なんか絶対的にハリウッド版の方がカッコイイオーケー
ワタクシたち日本人の脳裏に焼き付くミニュチュアの街並みを壊しまくる実写版とは一周回って540度具体違う素晴らしい映像きらきら
でもゴジラにウルトラマン、ガメラなど実写版のビジュアルが脳裏にこびりついているアラフィフなワタクシにはなんか…言葉にできないわからん
コレは多分、日本人の島国根性?ゴジラがなんがアメリカ映画や!?的な思いの延長上の感情かと思ってしまいますしょんぼり
コレはオープニングで東宝株式株式会社のロゴがでちゃったために、思わず昔回帰してしまったからかも…ソノ後にワーナーブラザーズのロゴがでちゃったんで日本人としては感動しちゃったぜグッド
…話を戻そう、主演はカイル・チャンドラー、この人は確か「キングコング」で出てたよーな覚えの男優さん…後、大きな瞳が印象的なヴェラ・ファミーガに ミリー・ボビー・ブラウンが、ラッセル家の夫婦に娘の家族を演じています
他は、チャン・ツィイーに忘れちゃならねーコノ人、渡辺謙です。
「GODZILLA ゴジラ」で芹沢博士を演じた渡辺謙は今作も登場しますが、今作では世界を救うために自らをってコトで…残念であります涙ぽろり
エンドロールの最後で、In memory of…の後に、ばんのよしみつさん(Ⅰ931-2017)となかじまはるおさん(Ⅰ929-2017)の紹介がありました。
ゴジラの関係者(スーツアクター?)でしょう。
映画に関わった方がこのような形で自身の名を紹介してもらうことって名誉なことだと思いますウィンク
さて、次作のゴジラの相手は…メカゴジラでしょーか?
エンディングの環境テロリスト・ジョナのカンジぢゃぁ…ヘドラびっくり!?
ソレだけはないよねうっしっし





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最終更新日  2020.08.30 14:14:08
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