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一石屋酒店な日々。

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花の香 @熊本和水

2020/08/11
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花の香 花火 純米大吟醸

神田蔵元自らシャンパーニュに出向き、デゴルジュマンを学び醸しました。
ピュピトルで瓶内発酵を経て、一本一本丁寧にデゴルジュマンを施した逸品です。





蔵にお邪魔した際、デゴルジュマンを見せて頂きました。
寒い冷蔵庫の中、三人がかりで行います。

一本一本、手にとって冷却・開栓・同一酒の補填・打栓を繰り返します。
なので一時間に数十本が限界みたい。


ここまで人が介在しての仕上げ作業をしているシャンパーニュだったら数倍の価格は当たり前。

もちろんドサージュなんて野暮なことはしません。

ちょっとしたお祝いや手土産にもいいですね。


明日の一石屋は定休日になります。
お間違えのないように。






Last updated  2020/08/11 05:00:01 PM
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2020/07/24
こういうの大切。




花の香 ふぞろい

和水町での酒米栽培。
当然、規格外のお米も出てきます。




そんなお米も全て大切にしたいとのことから生まれた「ふぞろい」
不揃いだからといっていい加減な造りをせず、より丁寧に育てたお酒です。
町を愛していることをお酒から感じられます。






Last updated  2020/07/24 06:11:06 PM
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2020/04/09
恥ずかしながら、知らないお米が。

花の香さんから自然農法で栽培された古くからあるお米で醸された生酛。

花の香 雄町
花の香 亀の尾
花の香 穂増





きき酒させて頂きました。
どれも程よく酸が立ち、スウィーティーみたいで面白い。
甘みも少なく、雑味も少ない。初めての蔵出しとしては驚異的な出来の良い生酛です。

マッチング方式の利き酒もやってみました。
なかなか難しくて、エキサイトしますよ。



穂増のみ一升瓶があります。
他は四合のみです。






Last updated  2020/04/09 12:15:47 PM
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2020/03/29
少しずつ認知度の上がって来た熊本・花の香さん。
色々届いています。

花の香 九拾 純米酒

麹米は50%精米、掛け米がほとんど磨かず90%。
蔵のある和水町の山田錦を存分に味わって頂こうということで、ほとんど磨いていません。
色々と方向性を試しているお酒です。


花の香 九號 純米大吟醸

これも熊本を味わって頂くために、オール熊本で仕込んでいます。

そして
花の香 純米大吟醸 うすにごり

これは四合瓶のみの蔵出し。
ふわりと優しい甘み。オリの食感もスムース。




お花見に行けない分、花の香りを楽しんでください。






Last updated  2020/03/29 10:50:36 AM
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2020/02/08
酒質設計・蔵の製造環境・酒米の調達方法等々、いろんなことがハイスピードで決定されていく、とても風通しのいい蔵、熊本の花の香さん。今年の和水が届いています。

花の香 和水 純米大吟醸生

ほんのり優しく、ほんのり穏やか。
蔵の町「和水町」で栽培された山田錦のみを原料に、酵母も熊本由来のものを使用。
オール熊本のお酒。
酒米の栽培については、蔵のウェブサイトに詳しく書かれていますのでそちら是非ご覧ください。
神田さんの勢いを感じることが出来ます。



四合 1574円 一升 3148円






Last updated  2020/02/08 11:17:38 AM
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2020/01/21
昨年、試験的に醸した90%精米の花の香。
蔵のある和水町で栽培された山田錦を、出来るだけ感じてもらいたいということから醸したお酒です。
使用した酵母は1401でした。
優しく雑味の少ないお酒になっています。

そして今期も90%を醸しました。
今回はお米だけでなく、酵母も9号系の自社酵母に切り替えてのチャレンジです。
花の香さんとしてはかなりのドライなタイプに仕上げています。

花の香 九拾 純米酒 第二弾

四合瓶であれば、比較して飲み比べできます。




で、赤レンガ倉庫の鍋小屋。
今日、花の香の神田さんの妹さんが来てくれます。
造りにも参加(というかどっぷり)しており、急成長する花の香さんならではの話も聞けるかも。

さらに阿部勘さんも来てくれます。
ありがたい。






Last updated  2020/01/21 10:59:28 AM
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2019/12/14
今までで「初めて」です。
熊本の花の香さん、桜花の新酒を生酒と火入酒で同時に蔵出し!

10年くらい前から、搾った後の火入(瓶火入)までのリードタイムが年々短くなっていく努力を、各有力蔵ははらってきましたが、ここまで早くなるとは驚き。

なので、どっちも選べます。




その上、今回の桜花で使っている山田錦は和水町産のみ。
あのハンコも押されているバージョンのラベル。
是非!






Last updated  2019/12/14 07:57:59 PM
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2019/10/13
和水町を感じて頂きたい。
この想いから生まれた磨かないお酒です。

花の香 九拾

先日蔵出しされた二拾とは逆の酒。
和水町で栽培された山田錦をほとんど磨かずに醸す。




三年前の九州での大きな地震を乗り越え、力強く立ち上がろうとしている印象を受ける花の香酒造。
昨日・今日と猛威を振るった台風19号。
自然の大きな力には抗うことは難しいことですが、少しでも被害が小さくなることを願いつつ、前へ進みたいです。
この土地を信じて。






Last updated  2019/10/13 12:17:16 PM
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2019/09/15
熊本の花の香さんから2アイテム届きました。
どちらも新しいスペック。
神田さん、色々とチャレンジしています。

酵母違いです。

花の香 秋想蔵出 純米吟醸
&
花の香 九號 華錦純米吟醸


どちらも麹米は山田錦の50%精米。掛け米が華錦の60%精米。




オレンジ色の秋想蔵出は、14号酵母を選択。
穏やかな口当たりと、程よく爽やかさが折り重なっています。
青色の九號は、このところ花の香さんが急速に経験値を上げてきている9号酵母。
飲み比べがオススメです。






Last updated  2019/10/13 01:27:48 PM
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2019/07/27
驚きの棚田計画を企てる熊本・花の香さんがさらなるチャレンジをしてきました。
この冬、お邪魔した際にちょうどその醪を見ることが出来ていました。

花の香 弍拾





地元和水町で栽培された山田錦を驚きの20%精米。
軽やかでサラリとした口当たり。
ゆっくりじっくりと香りが上がってきます。
思い立ったらすぐに実行してしまう神田清隆さんらしいお酒。
真っ白な化粧箱を開けると、お酒と共に神田さんが今後棚田にしようとしている小山が写っています。



ちなみに蔵の位置はお酒で隠れているところになります。



一升瓶10000円四合瓶5000円。
パフォーマンスとしてはとってもお得なお酒です。
是非。






Last updated  2019/10/13 01:38:27 PM
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