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一石屋酒店な日々。

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山川流 @愛媛四国中央

2020/04/14
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梅の香りの純米酒。

愛媛の山川流が変わります。

山川流 純米酒

ほんのりと梅のような香りが立ちます。
ひたすらに柔らかく、優しい口当たり。
甘いけど、ペタッとした感覚ではなく、旨味の塊が通っていくイメージ。




味わいの方向性を修正したように、ラベルもリニューアル。
バーコードにも注目です。
麹米:雄町 掛け米:松山三井
四合瓶 1137円 一升瓶 2273円

明日は定休日。
混乱している頭を少し冷やします。






Last updated  2020/04/14 10:14:27 AM
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2020/02/15
令和の山川流、まずは中身からリニューアル。

山川流 しぼりたて純米酒

梅の花の香りを目指します。
大きく舵を切りました。
フワーッとした甘味が舌の上を流れていきます。
十分な余韻を持たせ、余計な雑味無く、静かに消えていきます。
梅の花の香りって、具体的な「梅の花」というようり、その儚いイメージの事かも。



720ml 1227円 1.8l 2454円






Last updated  2020/02/15 10:21:20 AM
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2019/04/18
山川流の新酒も到着しております。
昨年同様、香り華やかでなめらか。




そろそろ山や川そして海での遊びが楽しくなってくる季節。
先日、初島に行ってきました。
まだ寒かったので海遊びはできませんでしたが、気軽に行ける綺麗な海があるって素晴らしい。
今年はどこで遊ぼうかな。






Last updated  2019/10/13 02:49:58 PM
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2018/12/07
2年目の白鶴錦です。

山川流 純米吟醸 白鶴錦

ご存知のない方も多いと思いますのでこのお米について、昨年書いた文章をもう一度。

現在、日本酒の酒蔵さんの中で最も生産量の多いのが灘五郷の白鶴さん。
その白鶴さんが交配した酒米です。

シンプルに言うと酒米の王者 山田錦の兄弟。

誕生から80年を超える山田錦は、未だその優れた酒造適性から、全国の酒蔵さんが競って求める酒米の地位を譲ることはありません。

山田錦は兵庫県の農業試験場で生まれました。
それまで優良品種と言われていた「山田穂」を母親に、そして同じく優良と言われていた「短稈渡船」を父親として世に生まれました。

山田錦が生まれたことで、需要減や栽培の難しさから「山田穂」や「短稈渡船」の栽培は減り、昭和初期にはほぼ作付けが無くなっていたそうです。

白鶴さんでは1990年に山田錦に優るとも劣らない酒米を生み出すと言う目標のもと、まずは幻となっていた山田穂の復活を目指し、探し出した一握りの種もみから吉川町の田んぼにて栽培、4年後に仕込みが出来るまでの量を確保。

と同時に、チャレンジしたのが、山田錦を超える兄弟品種を生むこと。
現代の「山田穂」と「渡船」の交配です。

8年に及ぶ選抜固定。
1年目は800系統、2年目は100系統、3年目は…、とといった順です。

そして2007年に白鶴酒造が育てた期待の米」であるとして「白鶴錦」の名にて品種登録。
絶対量の少なさもあり、ほとんど出回らないお米となっています。





柔らかく滑らかな口当たり。ぜひ。






Last updated  2019/10/13 05:05:31 PM
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2018/11/03
冬を目の前にして、蔵元さん達が温めることをお勧めするお酒の蔵出しを始めましたね。
今期から始まった山川流の温めて飲んでほしいお酒です。

山川流 お燗純米

しっかりと熟成させ枯れた味わいが、温めることで優しく柔らかく。
ほっこりしたい時に飲んでもらいたいお酒です。





しれっと真っ赤なラベルでカープ応援も兼ねてたりして。
愛媛のお酒だけど。






Last updated  2019/10/13 05:33:39 PM
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2018/07/03
くーっ!
惜しい!

暫くは酒場での話題はコレでしょうね。

今期しぼりたてがとても良かった愛媛の山川流さん。
夏のお酒が到着しております。

程よく香りがあり、ずっーと飲んでいて飽きないお酒になっていますね。




まだまだボトルとラベルのブラッシュアップが必要なお酒ですが、中身は数段アップしています。
徐々に色々と良くなっていくでしょう。

山川流 夏純米
雄町・ヒノヒカリ






Last updated  2019/10/13 05:58:42 PM
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2017/11/12
白鶴錦って知っていますか?

現在、日本酒の酒蔵さんの中で最も生産量の多いのが灘五郷の白鶴さん。
その白鶴さんが交配した酒米です。

シンプルに言うと酒米の王者 山田錦の兄弟。

誕生から80年を超える山田錦は、未だその優れた酒造適性から、全国の酒蔵さんが競って求める酒米の地位を譲ることはありません。

山田錦は兵庫県の農業試験場で生まれました。
それまで優良品種と言われていた「山田穂」を母親に、そして同じく優良と言われていた「短稈渡船」を父親として世に生まれました。

山田錦が生まれたことで、需要減や栽培の難しさから「山田穂」や「短稈渡船」の栽培が減り、昭和初期にはほぼ作付けが無くなっていたそうです。
白鶴さんでは1990年に山田錦に優るとも劣らない酒米を生み出すと言う目標のもと、まずは幻となっていた山田穂の復活を目指し、探し出した一握りの種もみから吉川町の田んぼにて栽培、4年後に仕込みが出来るまでの量を確保。

と同時に、チャレンジしたのが、山田錦を超える兄弟品種を生むこと。
現代の「山田穂」と「渡船」の交配です。

8年に及ぶ選抜固定。
1年目は800系統、2年目は100系統、3年目は…、とといった順です。

そして2007年に白鶴酒造が育てた期待の米」であるとして「白鶴錦」の名にて品種登録。
絶対量の少なさもあり、ほとんど出回らないお米となっています。
10年目を迎え、昨年傘下に入った梅錦さんで醸すことになりました。

山川流 白鶴錦 純米吟醸

柔らかく、ベルベットのような口当たり。
静かにゆっくりと飲んでいただきたいお酒です。
仕込み一本の限定品になります。





3000円。四合瓶もあります。

ちなみに白鶴錦は兵庫県で栽培されていますが、銀座の白鶴銀座天空農園でも栽培されています。






Last updated  2019/10/13 06:08:15 PM
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