★「神田白山の演芸図鑑」に一龍齋貞鏡さんが、ツーショットを思い出し。
日曜日朝、NHK「神田白山の演芸図鑑」に一龍齋貞鏡さんが登場です。講談師で、五人の子育て、仕事と子育ての両立でご苦労されている一龍齋貞鏡さんの秘密が明かされます。色々と苦労されています。我々が初めて、一龍齋貞鏡さんを知ったのは2023年11月11日、抽選に当たり、後楽園での「笑点」の収録を初めて体験した時です。美人で優しい女性講談師を知ることになりました。そして、今年の3月8日に実現したツーショットを思い出します。ご丁寧に対応されて、ほんと良い方でした。あの節は大変お世話になりありがとうございました。FM ilovecb・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・,.<Wiki><七代目 一龍斎 貞鏡>(いちりゅうさい ていきょう、1986年1月30日 - )日本の講談師。女性。講談協会所属。七代目 一龍斎いちりゅうさい 貞鏡ていきょう本名 浅井 靖世(旧姓:小村井)生年月日 1986年1月30日(39歳)出身地 日本の旗 日本・東京都渋谷区師匠 八代目一龍齋貞山名跡 1.(七代目)一龍齋貞鏡(2008年 - )活動期間 2008年 -配偶者 あり家族 祖父∶七代目一龍齋貞山父∶八代目一龍齋貞山義祖父∶六代目神田伯龍所属 講談協会公式サイト 講談師 一龍斎貞鏡・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<講談の世界>かつては男性が多かった「講談」の世界。今では女性が増え、講談師の半数以上が女性である。中でも一龍斎 貞鏡(いちりゅうさい ていきょう)さんは、独演会も長蛇の列。さらに若い女性客の多さが目立ち、異彩を放つ女性講談師だ。去年は文化庁芸術祭賞で新人賞を受賞。さらに今月は真打ちに昇進とその実力は折り紙付きである。講談は会話調でオチに向けて話す落語と違い、ストーリーテラーとなってリズミカルに物語を聞かせる話芸。貞鏡さんの人気の秘密は、講談への新たなアプローチ。若い世代を取り込む努力を続けている。名曲誕生の由来をピアノを弾きながら講談したり、講師となって学生に向けに講談の魅力を伝えたりと、様々な工夫をしている。多くの人に講談の面白さを知ってほしいという思いからだ。貞鏡さんは「日本に伝わる伝統話芸が 楽しいんだよってことを知ってもらいたいんです」と語る。祖父は7代目一龍斎 貞山(いちりゅうさい ていざん)、父は8代目と講談師の名跡を継いできた。20歳の時、初めて父の講談を聴き、一瞬で心を掴まれプロを志したという。2年前にはその父も他界。貞鏡さんは自分の道は自分で切り拓こうと覚悟を決め、この道を進んできた。家に帰ると5人の子どもを育てる日々が待っている。夕食前は、まさに怒濤の時間だ。子どもたちはいつでも元気いっぱいで貞鏡さんを振り回す。僧侶で夫の将玄(しょうげん)さんは「家族モードの時は、心ゆくまで癒やされて楽しんでもらい、講談師モードになれば全力で行ってきてと言える環境作りをしたい」と二人三脚で子育てをしている。売れっ子講談師と母の顔を両立させるパワーはどこから生まれるのか聞いてみると、「大好きな家族のため、大好きな講談のために両方とも大事にしたい。どっちも大好きだからできる」と答えが返ってきた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【今日のLifeHack:私は全てのものに対して、絶対こうでなければいけないという鉄則はないと思ってる、樹木希林】<我々が初めて一龍齋貞鏡さんを知ったのは2023/11/11、抽選に当たった「笑点」の収録><2023/11/11、三遊亭好楽さんと2度目のツーショット><2020/2/3、三遊亭好楽さんと初めてのツーショット>