★秩父夜祭、2022年に訪れ、林家たい平師匠に会えなかった思い出。
12月3日、埼玉県秩父市で京都の祇園祭、岐阜の高山祭とともに日本三大曳山祭りとして知られる「秩父夜祭」の本祭が開かれた、とのニュースが流れました。ちょうちんやぼんぼりが飾られた山車が秩父神社を出発し、おはやしが響く中、同神社の女神と、武甲山の男神が1年に1度顔を合わせるとされる約1キロ先の「御旅所」へ向かいます。 秩父夜祭は約300年の伝統があり、2016年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。2022年、桟敷席付き秩父夜祭と長野・松代温泉、軽井沢のツアーを申し込み、コロナで3年ぶり、土曜日開催は6年ぶりで、人口7万人の街に26万人(翌日の新聞)が訪れたとのことでした。もっとお安いツアーもありましたが、新宿に3時頃降ろされても大変なので、これにしました。更に全国旅行支援の対象で、16,000円の割引と、2,000円の地域クーポン(平日なら6,000円)が付きお得です。但し、懐中電灯持参の注意書きがあるツアーは初めてです。・・・マチュピチを訪れた時は、軍手とトイレットペーパーを日本から持っていきましたが・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<■街に響く「ホーリャイ」のかけ声、豪華絢爛な山車巡る…「秩父夜祭」フィナーレ>12/3(水) 20:33読売新聞オンライン国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている「秩父夜祭」の大祭が3日、埼玉県秩父市で開かれ、彫刻や刺しゅうが施された豪華絢爛(けんらん)な山車が市街地を巡った。祭りのフィナーレには約4000発の花火が冬空を彩り、日中を含めて約22万人の見物客でにぎわった。 この日は、重さ十数トンの屋台4基と笠鉾(かさほこ)2基の山車が、日暮れとともに秩父神社に集結。秩父屋台囃子(ばやし)の勇壮な調べに合わせ、引き手たちの「ホーリャイ」というかけ声が街に響いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【今日のLifeHack:自分がやったことに最後まで責任を持て、樹木希林】<市街地を練り歩く山車(3日、埼玉県秩父市で)=川崎公太撮影><「秩父夜祭」で秩父神社前を練り歩く山車=3日夜、埼玉県秩父市>