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テーマ:本と出版について(528)
カテゴリ:友人・知人・家族ネタ
前年1年間を綴ったブログ本「ilovecbのブログ in 2025」の自費出版が完成です。
昨年の出版は4月末でしたが、今年は少々早く、4月中旬、出版に漕ぎ着けました。 定年退職後の自由な時間のお陰?でしょうか・・・ 我がブログ本のタイトルはシリーズもので、「ilovecbのブログ in 2025 」(感動探しの旅、セレンディピティに会いたくて)、 2006年から1日も休むことのない日記、これで20冊目になります。 ・・・誰にでも出来ることを 誰にも出来ないくらい長く続ける・・・ よくここまできたものだと、自分でも感心しています・・・(笑) 2006年にブログを開始、だんだん頁数が増え、監修担当?の妻から、「無駄に増やして!」と注意されています。 初めの頃は1ヶ月分を10頁に纏め全130頁位でしたが、2016年は234頁、2017年は236頁、2018年は266頁、2019年は少し削って256頁、2020年版は同じく256頁、2021年版は削って222頁、2022年版は208頁、2023年版は240頁、2024年版は238頁、2025年版も238頁。 まだまだ頁数が多いと思います。 ・・・本が厚い分、充実した年だったと解釈して・・・。(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ <■表紙デザイン>:楽天公認テンプレートから選んだ「ダ・ヴィンチ コード」 (ブログ開始日<2006/05/18>の2日後封切) <ダ・ヴィンチ没後500年の2019年にルーブル美術館を訪れ「モナリザ」前でポスターと同じ様な構図を実現> <■【表表紙下部は芸術作品?】: 【表紙画】: 2025 年 3/1 :沖縄県石垣市の石垣島北西部「川平湾」(かびらわん)、 6/21 :日本クラシックホテルの「奈良ホテル」、ホテル庭園「大乗院」内ののチャペル「聖ラファエル教会」、 7/18 :マンダリンオリエンタル東京から日銀の屋根「円マーク」を、 11/1 :茨城県「第94回 土浦全国花火競技大会」で「赤いきつね緑のたぬき」、 11/30 :富士山「忠霊塔」、 12/10 :スペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカ「サグラダ・ファミリア」(カタルーニャ語:)。 <■【裏表紙画は1年間の主な出来事】: 【裏表紙画】:片山さつき大臣(この時は元大臣)、アグネスチャン、夏川りみ、丘みどり、春風亭一之輔、秋野暢子の皆さん、 仲間由紀恵・永尾柚乃お二人と共演?した明治「R-1」CM。2011 年から毎年のミステリーツアーを纏めた一冊、 沖縄・石垣島、奈良ホテル、椿井小学校、椿井市場、スペイン・バルセロナ「サグラダ・ファミリア」、 三男孫の入社式前日の本社、弟・娘・長男孫夫婦・次男三男孫が母面会、お盆、仙台で姪夫婦を囲んで、 次女孫姫の誕生会、長女孫姫の誕生会、椿井小学校バスケットボール・ビブス入手、看護師用教育動画出演。 <■【主な旅】:昨年2024年のカンボジアに次ぐ海外は、12月のスペインで、私は50年ぶり、妻は初めてです。国内は例年の如く、ほとんどが週末を利用した一泊二日の弾丸ツアー計4か所で、❶2月に静岡(登呂)、❷2月に沖縄(石垣島)、❸6月に奈良(奈良ホテル)、❹11月に静岡(富士五湖)、❺12月にスペインを旅しました。 <■【主な有名人】:田茉莉子☆、早見優☆、渡部絵美☆、小原春香(元AKB48)、石井苗子ミツコ(国会議員)☆、2/8 浅野温子、2/17 竹中平蔵、3/3 アグネス・チャン☆、3/8 一龍齋貞鏡☆、3/21 吉永小百合、5/3 夏川りみ☆、5/10 佐藤信長、5/17 アグネス・チャン、5/21 綾小路きみまろ、5/22 大相撲五月場所:遠藤、明生、翠富士、美ノ海、正代、翔猿、玉鷲、阿炎、宇良、若元春、王鵬、平戸海、尊富士、高安、若隆景、大栄翔、大の里、琴櫻、一山本、霧島☆、豊昇龍、元照ノ富士、元白鵬、5/26 丘みどり☆、6/8 黒、木瞳、6/28 編曲家・萩田光雄☆、歌手・高木麻早☆、南野陽子、9/7 林家正蔵、春風亭一之輔☆、林家つる子、三遊亭金 馬、5代目江戸家猫八、蝶花楼桃花モモカ、9/10<故橋幸夫>、石田重廣/夢グループ、林よしこ、加藤高道/狩人、岡元あつこ、 三田明、三善英史、徳光和夫、清水アキラ、9/22 仲間由紀恵、永尾柚乃、9/24 若葉竜也、天海祐希、佐藤浩市、工藤阿 須加、木村文乃、吉永小百合、のん、茅島みずき、9/26 山田邦子☆、平野レミ☆、稲垣えみ子/フリーランサー☆、27 鈴木啓/ 元J リーグ日本代表、内藤裕二/京都府立医科大教授、知花くらら、小島よしお☆、横澤夏子、⑤高野祐衣/元NMB48・村 上知子/森三中、10/5 林家正蔵、10/7 宮本亜門、10/13 大山加奈・大山忍八潮市長、栗原恵、10/31 秋野暢子☆、11/16 粟津ちひろアナ☆ ※ 今どき、紙の本は・・・ですが・・・紙の本以外はもう一つ信用できなくて・・・。(笑) レコード、カセットテープ、ベータ、VHS、8mm、ワープロ、フロッピーディスク・・・装置がないと再生できず・・・CD、DVDも100年経てば・・・。テクノロジーの急速な進化によってストレージフォーマットがあっという間に廃れてしまい、さまざまな記憶媒体に保存されている文書やデータが消失してしまう「デジタル暗黒時代」の到来ともいわれています。法隆寺に保存されていた百万塔陀羅尼(ひゃくまんとうだらに)が年代を確定できる最古の木版印刷物とされていて、優に1000 年を超える保存実績かと思います。但し、これほど長くもったのは「和紙だからこそ」ともいわれています。やはり1000年もつのは紙に鉛筆書き・・和紙に墨書き!でしょうか・・。 さて、作り方ですが・・・毎年12月末にブログを書き終えると本づくりを始めます。まず1年分のブログ本文と画像をコピーし「ワード」仕様で貼りつけ、画像の取捨選択で減らし、仮面を剥がして顔出し画像に入れ替えます。時間が掛かります。 ・p1:表紙はその年の芸術的な傑作?画像を選んで構成。・p2~5:左が偶数頁、右が奇数頁で、目次は3ヶ月分を1頁に計4頁に纏め、脚下に表紙と裏表紙に載せた写真の解説を記入。・p6~:本文は左頁から開始し右頁で終わる様に、1か月分の頁数は偶数に纏めます。(この原稿の増減調整が大変で、時間を要します) ・最後(左頁開始・右頁で終了):その年お会いした有名人の写真。・プロフィール(奇数頁):自己紹介、毎年1冊ずつ増えるブログ本を含む著書など。 ・裏表紙(偶数頁):その年の主な出来事の画像貼りつけ。ワード原稿を完成させ、それをPDFに変換し印刷屋さんへ送ります。当然、校正も私が担当するので、PDF原稿が正しくても誤っていてもその通りの本が出来上がります。 印刷屋さんは、ネットで見つけた会社ですが、迅速対応で、社長さんでしょうか、日曜日でもメールが返ってきます。 そして出来あがりました、これまで同様の価格・品質です。今後も長くお付き合いさせて貰おうと思っています。 ・・・迷惑と知りつつ、友人・知人・親戚へ送ります。(笑) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【今日のLifeHack:欲と雪は積るほど、道を忘れるっていういうじゃない、樹木希林】 ![]() ![]()
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