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カテゴリ:映画鑑賞後の感想!
武士の一分、すごく感動してドキドキしました♪ 主演のキムタク演じる武士の男らしさが目いっぱい出ています。 割と年配の奥様やご夫婦もいらっしゃって、やはり、夫婦の愛が描かれて いるからかな~と思いました☆ 笹野さんのシーン、随所に「笑い」のある楽しい部分もある時代劇で、 時代劇を見たことがない方にも楽しめる部分は大いにあります♪ 会場でも笑い声がよく聞こえてきます♪ 時代劇ぽくない部分に少し、驚きました。 しかし、後半になるにつれ、キムタクと言うより、俳優 木村拓哉さんが 新之丞になり、そこにいるといった感じで、とても素晴らしく、木村さんの 演技力を感じました♪ 剣さばきも素晴らしいです♪ キムタクが出演したおかげで、新しい現代人に通じる時代劇という気がします。 送料無料+10%OFF DVD【一分・木村拓哉】通常盤 あらすじ↓ 下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻の加世(檀れい)と父の代から 仕える中間の徳平(笹野高史)と共に質素だが幸せな暮らしをしていた。 しかし、ある日、いつもの藩主の毒見役の勤めの際、毒にあたって失明してしまう。 暗く絶望の渕の新之丞を支えようと、妻は夫の処遇をある人物に頼みにいく のだが・・・。 妻の秘密を知ってしまった新之丞は、深い悲しみと怒りを胸に、無謀とも言える “武士の一分”を賭けた果し合いを挑む。 原作は藤沢 周平さんの隠し剣秋風抄の中の盲目剣谺返しというお話です。 そして、山田監督の藤沢周平作品の三作目です。 隠し剣秋風抄新装版 下級武士を多く描く藤沢周平さんの作品は、非常に、質素で庶民的な人物が 主役です。だからこそ、藤沢周平作品は、多くの方が、主人公に共感して 見れる魅力があります。 一作目 「たそがれ清兵衛」 二作目「隠し剣 鬼の爪」 映画でも、庶民の暮らしや生き方や時代背景が詳しく表現されており、 その時代に生きる人々の立場や状況、そして心情が深く表現されています。 新之丞が冒頭でお勤めに対して言うセリフには、現代に生きる我々も そう思うようなセリフがちりばめられており、キムタクが演じる新之丞は、 見事に、現代に生きる私たちに通じる気持ちを代弁しているかのようでした。 表現されており、木村 拓哉さん自身が新之丞になり切り、男らしく、 誇りをかけての必死の戦いが見れます。 しかし、そこには、古風な日本男児的な、言葉や余分なセリフには現れない 表情や行動に出る妻への深い愛が現れています。 たっぷりとつまった、非常に微笑ましく、切なくなる映画です。 あえて贅沢を言うなら、音楽が少し物足りなかったのと、果し合いの シーンに、もう少し凝ってもよかったかなとは思いますが、 非常に感動して、ドキドキして、もう一度見たくなって、夜眠れなくなる映画です。 キムタクと山田監督の新しい時代劇のスタート映画と言っても過言ではない映画でした。 今後の俳優 木村 拓哉さんとしての演技も楽しみです♪ PS・時代劇はやはり殺陣シーンが重要です。 木村 拓哉さんは、しっかりとした剣さばきができていて、必見です。 男性も女性もそして、キムタクファンにも必見映画ですw ☆つがいの文鳥が現す二人の気持ちや変化に注目してみて見て 下さいね♪
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