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今が生死

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2021.11.29
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カテゴリ:辛かったこと
庭の白い菊

日本シリーズ第6戦で延長12回に代打でヒットを打って優勝を決めた川端慎吾選手(34歳)の手記が今日の新聞に載っていた。今シーズンは代打で30本のヒットを打ち打率3割4分で代打の神様と言われていたので川端なら当然と思った人も多かったかもしれない。
しかし手記を読むと一昨年、昨年は殆ど打てずめちゃくちゃ悔しかったとのこと。昨年初めには2回目の腰の手術をして2軍にも落とされた。今年が最後の勝負で打撃が戻らなかったら引退を考えていたとのことである。
首位打者も取ったことのある川端なので打撃センスがいいので代打になっても活躍できたのだなと思っていたが、そんな生易しいことではなかった。
全然打てなくなりコーチや先輩たちにいろんな話を聞き試行錯誤して打撃フォームを変えて今シーズンに臨み駄目だったら諦めようと思っていたのがレギュラーシーズンで活躍出来て日本シリーズでも最高の場面で打つことができて優勝の瞬間には思わず涙が出たとのことである。
私は川端は天性の打撃センスがあったので今シーズンの活躍は当然と思っていたが全く違っていたのだ。打てなくてどん底まで落ちていてこれからレギュラーシーズンが始まるという今年の春、一軍の青木選手が川端の2軍の練習に付き合ってくれて「バットの構える位置を下げたら」と言われてそれをやってみたら「バットがしっかり内から出るようになり、左肩が前に出る癖がなくなった」とのことで今シーズンの活躍に繋がったみたいだ。
外から見て華々しく活躍している選手も最初から上手だったのではなく、密かに勉強し他人の話を聞いてもがきながら練習して這い上がってきた選手たちなのだなと思った。だから優勝が決まった瞬間殆どの選手が泣いてしまったのだなと思った。私達も何かを成し遂げようと思ったら「もうだめだ」「見込みはなさそうだ」等の気持ちと闘いながら目に見えない着実な努力をして行かなければ大きな目標にたどり着くことは出来ないのだなと思った。






Last updated  2021.11.29 22:21:06
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2021.11.28
カテゴリ:感動したこと
我が家の紅葉

日本シリーズは第6戦にヤクルトが勝利して4勝2敗でヤクルトが日本一になった。6試合中5試合が1点差ゲームで実力伯仲しておりどの試合も最後の最後まで勝敗のわからない激戦で感動的なシリーズだったと思う。
ヤクルトにはレギュラーシーズンで10勝以上した投手がおらず打者ではホームラン王の村上はいるが打率3割以上の打者はいなかった。オリックスには17勝で沢村賞の山本や13勝の宮城がいて打者では首位打者の吉田、ホームラン王の杉本がいて投打とも個人成績でみるとオリックスの方が有利と思われたがシリーズではヤクルトも頑張って大接戦になり最終的にはヤクルトが優勝した。
勝因は高津監督の采配にあったと思う。初戦で抑えのマクガフが9回裏に2点差をひっくり返されて大逆転負けを喫したがそのマクガフを信頼してその後も使い続け第5戦でも5対5の同点で9回にマクガフを出して代打ジョーンズにホームランを打たれて負けている。そのマクガフを第6戦にも使った。その信頼にこたえてマクガフは延長10回のワンアウトから11回、12回と投げ抜いて胴上げ投手になることが出来た。この試合ではそれまでの試合で2回登板して打たれている田口投手も使い、打たれたからだめという使い方をしなかった。打者についても3振を重ねていた打者でも辛抱強く使っていた。選手の失敗で落ち込まないで冷静でいられたことが勝因として大きいと思った。
個々の選手を信頼していたことが不調だった選手の心に響いて最後はいい仕事をしてくれたのだと思う。昨日の試合では延長12回表に2アウトランナー一塁で代打川端を使いその川端のヒットで上げた1点を守り切って勝利を得たが、選手を信頼しチーム一丸になっての勝利だったと思う。
5冠で沢村賞の日本一の山本投手や山本に次いで防御率2位の宮城もいる相手でも皆で心を合わせて挑めば勝つこともあることを示したシリーズだったと思う。たまたまヤクルトが優勝したが実力伯仲、むしろヤクルト以上だったオリックスが優勝しても全然おかしくないシリーズで両チームともよく頑張ったと思う。高津監督の選手への信頼とほんのわずかな運がヤクルトに向いた結果がヤクルト優勝につながったと思っている。両チームの健闘を心より称えたい。






Last updated  2021.11.28 18:03:21
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2021.11.27
カテゴリ:読書
庭先にあるオモト。今までこんな赤い実が生っていた記憶がないので気になっていたが他のオモトにもこのタマサンゴに似た赤い実が生っていたので本日掲載させて頂いた。

今朝の新聞の人生相談は19歳の女子学生からのもので、「自分が観て全然面白くないドラマを他人がほめそやしているのを見ると馬鹿々々しくて何故だと思う」「自分が素晴らしいと思って観ているドラマでは自分も同化して褒められれば嬉しくなり貶されれば怒りの気持ちが湧いてくる」これは自分が未熟なためなのだろうか?との相談だった。
回答者は歌手の美輪明宏さんで、「いい悪いの受け止め方は10人十色で、多様性を理解する必要がある。やさしい哲学の本を読まれたらよい」とアドバイスしていたが哲学の本を読めばこの問題が解決できるとは思えなかった。
上記の事は哲学の本を読んでいない若い娘さんだけに起こる問題ではなく哲学を学んだ老人にも起こる問題である。巨人フアンは巨人以外のろくでもないチームを応援している人をみたら馬鹿馬鹿しいと思い、巨人の事を心配して応援している人は仲間だと思い貶す人がいたら自分が貶されているようで腹がたつ。政党についても同じで自分と違う考えの政党はばかばかしいと思い自分と同じ考えの好きな政党は真っ当であり、正しいと思う。それを応援してくれる人はいいが貶す人はお馬鹿さんで嫌な人だと思う。
人それぞれの好みがあり、他人にこれを好きになれ嫌いになれと強要することは出来ないと思う。上記で政党の好き嫌いについて書いたが政党の場合は政治に直結しており、日本の将来に関係してくる。好き嫌いだけで判断したら自分の生活に関係してくる。各党の政見をよく読みそれまでの実行力などをよく見極めて支持するとかしないかを決めるのがよいと思う。
美輪明宏さんの回答「哲学書を読め」はあまり感心しない回答だと思ったが、他の人はいいと思ったかもしれない。
私なら「いい悪いの判断は個人の感性の問題でその人のそれまでの勉強や経験から生み出された判断でそう判断した自分を責める必要はないと思います。しかし良い判断が出来るようになるためには普段から色々な本を読まれるのが良いと思います。その中には哲学的な本、宗教の本、文学書、科学の本、経済の本、政治の本等自分を高めてくれたり、世の中が良く見えるようになる本など色々読まれるようにしたらよいと思います」と回答してやろうと思った。






Last updated  2021.11.27 11:17:02
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2021.11.26
テーマ:いじめ(356)
カテゴリ:事件
11/24に愛知県の中学で同級生に刺されて死亡する事件があった。刺された生徒は近所でも校内でも評判のよい少年で面倒見のよい少年だったという。刺した少年の祖父は孫について口数は少ないが気立ての優しい子だったとのことである。刺した子は取り調べに対し、「いじめられた」とか「嫌な思いをさせられた」等と供述しているらしい。
本人にとっては「殺してやる」と思うほどの嫌がらせを受けたのだと思うが詳細はまだ分かっていない。学校現場ではいじめが問題になって各校や教育委員会などで対策を立てているがいじめの実態を把握するのは中々難しい現実があるようだ。
「高校3年生」という歌の歌詞に「泣いた日もある恨んだことも」というのがあるが、学校生活では様々なことがあると思う。それはよきにつけ悪しきにつけ思い出として人生の肥やしになるものだと思うが、恨みが高じて憎しみとなり殺してしまうとは大変なことだと思う。
現在は学校教育や家庭教育だけでなくSNSを通じて様々な情報が入ったり人間関係が構築される社会環境にある。以前ラインやメールでの悪口に腹を立てての殺人事件があったが面と向かって悪口を言われた場合よりも内向して殺意に繋がる可能性が高いように思われる。本件でも今後スマホの内容などが調べられると思われるがラインなどでは絶対悪口は書かないように厳に注意する必要があると思われる。






Last updated  2021.11.26 15:57:55
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2021.11.25
テーマ:胃カメラ検査(4)
カテゴリ:行事
今プロ野球は日本一を決める日本シリーズが行われているが、オリックスとヤクルトは実力が極めて伯仲しており、昨日の第4戦までは手に汗握る緊迫した熱戦が繰り広げられてきた。
野球はチームで戦っているので監督の采配やチームの結束力などが勝敗の大きな要因になると思われるが、チームの構成員である選手一人一人は必ず勝つという自覺を持つことが大切だと思う。
熱戦をテレビで観ていて投手と打者の駆け引きに引き込まれている。20歳そこそこの青年達が強豪打者を凡打や三振に打ち取っている。打たれたらどうしようという恐怖感があると思うが今まで練習してきたことを信じて思い切り投げ込むことによって仕事をしていた。彼らは特別な才能ある人達で自分達とは次元が違うと思っていたが、ここ連日テレビを観ていたら野球とその他の趣味や仕事と形態が違うだけで本質は真剣勝負で同じではないかと思えてきた。
昨日は胃カメラら検査の日だった。検査施設は異なるが私は胃カメラ検査を7万件以上行ってきたが、最近の検査で野球の投手のような真剣さがあっただろうかと思った。
今の胃カメラは鼻から入れることが多く、喉での嘔気反射は少なくなっているがそれでも結構ゲボゲボする人はいる。喉を通過して無事食道や胃の中に入っても胃が瀑状胃でファイバーが進んでいかなかったり、蠕動で観察できなかったり、十二指腸への入り口の幽門輪が硬く閉まっていてファイバーが十二指腸に入って行かなかったリ、粘液が多すぎて吸引してもいい写真が撮れなかったり、苦痛が強すぎて患者さんが怒ってしまうなど様々な障害がある。何万例も検査しているのだからそれらの問題は簡単にクリアできるだろうと思われるかもしれないが何万例は殆ど関係ない。1例1例真剣に対応しないと良い検査やよい写真撮影は得られない。
昨日は12人の人に検査したが、一例一例それぞれ困難な問題があったが、日本シリーズのことを思い出した。投手の立場で打者を見るとそれぞれ特徴があり強いところと弱いところがある。そこを細かく観察したりテクニックを使ったりして打者と対決する。打者の立場では相手投手の癖を見抜いて失投を逃さずにはじき返してヒットにする。いずれも真剣勝負である。そのことを思ってこの胃カメラ検査も真剣勝負だと思って一例、一例に対応したら今迄で一番良い検査が出来たように思う。
プロ野球選手が日本シリーズ以外では真剣勝負をしていないわけでなく、私も普段真剣に仕事していない訳ではないが、日本シリーズでことさら真剣勝負が心に感じられたのでその真剣勝負を仕事に思い入れたらいい仕事が出来た。仕事にしろ趣味にしろ真剣勝負をすれば気持ちがいいし、結果もついてくると思った。
いつも真剣勝負では疲れてしまうだろうとのご意見もあるかもしれないが仕事以外では遊んでいることも多いし、真剣勝負そのものも結構楽しいのでストレスにはならないと思った。






Last updated  2021.11.25 15:22:23
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2021.11.23
カテゴリ:付き合い
義兄から頂いた菊の花

11/22の新聞に米国デンバー大学教授のベッド・ナンダ博士のインタビュー記事が載っていて興味あったので紹介させて頂く。
博士は87歳だが現役の教授である。インドのデーリー大学やアメリカエール大学などで学びヒンズー教に詳しい国際的な法学者である。私が注目したのは日本人にはなじみの少ないヒンズー教について語っていた部分である。
「近年ヒンズー教は自らの慣習にとらわれるのではなく、全人類を一つの家族と見る傾向を強めている。仏教もヒンズー教も他者に寛容であれと説くが寛容であるだけでは差異を認めるにとどまり十分でなく、差異を受け入れ尊重することを教えている。紛争やテロリズムのような残忍な行為が後を絶たない世界にあって真に必要とされるのはこの姿勢である。他を差別し排除しようとする自分自身の偏狭な心と闘うように戒めている。全ての人には尊厳性が具わっており、それをヒンズー教では神性、仏教では仏性と呼ぶ。尊厳性が具わっている人間を傷つけることは断じて許されないはずなのに歴史上宗教の名のもとに暴力が繰り返されてきた。多くの場合そうした暴力は狂信と言う形をとり、この道が真理への唯一の道であり、従わなければ救われず神から罰せられると主張している。
反対に仏教もヒンズー教も真理に至る道は多様であり目指す到達点は涅槃(成仏)と説いている。真理への道が一つしかないと思えば偏狭な狂信となり、人間の尊厳を破壊してしまう。
インドでナマステと挨拶する際私達は自分の胸に手を置き、相手を見てお辞儀をする。ナマステという言葉自体に私の中の神性があなたの中の神性にお辞儀するという意味がある」と述べていた。
これを読んで自分の不明を恥じた。ヒンズー教なんて仏教に比べたら格段に低い教えかと思っていたら基本的には相手を深く尊敬する姿勢は全く同じで、優れた宗教なのだなと思えてきた。双方の教義を詳しく比較すれば違うところもあるのだと思うが根本では同じだという事は兄弟みたいなものなのだなと思えた。
世界には様々な宗教があるがあくまでも人間性を尊重する仏教やヒンズー教のような教えが広まってくれれば残虐なテロや戦争が少なくなるだろうにと思った。






Last updated  2021.11.23 12:08:25
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2021.11.21
カテゴリ:スポーツ
庭のイソギク

昨日はオリックスが4対3でサヨナラ勝ちしてそのまま流れはオリックスで今年もパリーグの優勝かと思われたが本日2対1でヤクルトが勝ち、今後の成り行きが面白くなってきた。
ここ8年連続してパリーグが優勝しており去年と一昨年はセリーグチームが1勝もできず0勝4敗で敗退していたので本日セリーグチームが1勝したので連敗記録はストップさせることが出来た。
今日のオリックスの投手は宮城でシーズンで13勝している山本に次ぐエースである。5回まではランナー1人も出さずにヤクルトは抑えられていた。8回に青木がヒットを打ち9回に変わった投手からオスナがヒットをうち1点ずつとって2対ゼロで勝ったがヤクルトの投手はシーズンで4勝しかしていなくて8回まで投げた試合は1試合しかなく完投も完封もしたことがない高橋だった。日本シリーズで9回投げて完封するとは本人もフアンも誰も思っていなかったがそれを高橋はやり遂げたのである。奇跡と言ってもよい。ここぞというところでアドレナリンが出て自分でも信じられないようなことをしでかしたのである。お陰でこれからの日本シリーズが面白くなった。宮城投手も8回に1点取られたが凄い頑張りだったと思う。若き宮城投手、高橋投手の健闘を称えたい。






Last updated  2021.11.21 21:59:53
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2021.11.19
カテゴリ:がっかりしたこと
午後6時半頃、全く隠れてしまった月がまた少し現れてきたところ
午後6時45分頃、三日月位に現れてきたところ

午後8時頃、殆ど月がもとどうりになったところ

今日は皆既月食という事でスマホで写真撮ってみたが反射光等が入って実際に見えた通りには写っていなくてがっかりした。思うようにはいかないものだと思った。
思うようにいかない事について本日の新聞の人生相談に50歳台の男性教諭(教頭)が校長試験を何回も受けたが合格出来ないことを悩んで質問していた。土日も出勤して生徒のため学校のため尽くしてきて色々勉強もしているのに受からない。面接担当の若い試験官はレベルが低くて見る目がないのではないか?今の校長連中の中には自分より能力も低いしだらしない人もいる。こんな不合理なことがあっていいものか?と質問していた。
回答者はある作家で、とても厳しい回答をしていた。思いやりのある優しい同情の言葉をかけてくれるかと思ったら「試験は受からない人が実力がないからでそれを試験官が悪い、自分よりろくでもない人が校長になっているなどと言うのは見苦しい。自分に実力がなかったことを棚に上げて他の合格者を蔑んだりするのは最低だ。貴方は思いあがっていないか?不合格になったのは何故なのか具に反省してみるべきだ。そこを直さなければいつまで経っても合格できないでしょう」と結んでいた。
回答者によってはもっと別の回答を書いてくれたかもしれないが、この回答は大筋では正しいと思った。
とかく人は一生懸命努力して土日迄出勤して尽くしているのに合格させてくれないのはどういうことだと試験官を恨み社会を恨んだりするが、自分が受からなかった欠点について具にチェックしないことが多い。会社などでも自分はこんなに努力して会社に尽くしているのにいつまでも平で昇級してくれない。社長や部長がお馬鹿さんだからと怒って辞めてしまう人もいる。上層部が本当にお馬鹿さんのこともあるが昇級できないのは自分に欠点がある場合もある。
物事が思うようにいかない時は何らかの原因があるものである。相手(人や物)を恨み憎むだけでなく、自分にも原因がなかったか反省することも必要だと今朝の新聞の回答を読んで思った。






Last updated  2021.11.19 22:37:43
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テーマ:大谷翔平(5)
カテゴリ:スポーツ
今も庭で咲いている白いバラ

アメリカ大リーグでのアリーグ最高殊勲選手に大谷翔平選手が選ばれた。通常はMVPは優勝チームから選ばれることが多いが優勝とは程遠かったエンジェルスから選ばれるのは異例である。
投打にわたる際立った活躍(二刀流)とその明るい性格等が評価されたのだと思う。MVPと言うのは大変なことで賞金も高額だろうしアメリカプロ野球の最高峰を手に入れたのだから凄いの一語に尽きる。
持って生まれた体力と運動神経、努力する性格など恵まれた素質と幸運に恵まれた結果だと思う。素質がいくらあっても運が無ければこのような栄誉に浴することは出来なかった。
両親、少年スポーツクラブの指導者、花巻東高の恩師、日ハム時代の栗山監督、エンジェルスの監督等皆さんのお世話とそれを素直に受け入れた結果だと思う。しかし指導者がいてそれを素直に受け入れれば成功するとは限らない。大谷選手にはそれ以外に目に見えない加護があったのではないかと思っている。その運は大谷自身がひきよせたのか神が大谷の性質が良いので特別に加護してくれたのかは分からないが大変な栄誉で日本人として誇りに思う。
来シーズン以後も着実に成果を挙げてもらいたいと願う。






Last updated  2021.11.19 20:28:01
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2021.11.17
テーマ:プロ野球(197)
カテゴリ:スポーツ
義兄から頂いた菊

​「巨人・原辰徳監督(63)が15日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、山口寿一オーナー(64)にシーズン終了の報告を行った。この席上で来季からの3年契約を提示されて受諾」で留任が決まった。
原監督についてはシーズン終盤10連敗で失速して優勝争いから脱落し、ヤクルトとのファイナルシリーズの第2戦での明らかな作戦ミス等から責任を取って辞任するとみられていた。この試合ではエース菅野が投げている6回裏2アウト2塁3塁で8番西浦を敬遠して満塁策を取った。次は巨人打線が打てなかった投手高橋だが代打を出すだろうから高橋が変わるので自軍の攻撃にハッパをかけたかったとされているが菅野が代打川端に四球を与え、押しだしの一点を与えてしまった。次の打者塩見に2点2塁打を打たれて試合がきまってしまった。
誰がみても西浦と代打の神様川端では危険度が全く違う。西浦と勝負すべきで川端と勝負しなさいとはフアンも菅野も監督の指示が全く理解できなかったと思う。監督は気が狂ったのだろうか?とフアンも選手も呆れてしまた。そのように信頼がなくなってしまった人が監督を続けて大丈夫だろうか?と思った。会社側は今後3年間実績のある監督に選手や指導者の育成をお願いして名門巨人の復活をお願いしたのだと思う。その期待に応えて巨人が強くなってくれることを願っている。各チームのフアンはいるが、その人達は巨人あってのプロ野球フアンである。アンチ巨人も含め巨人が弱くてはプロ野球が盛り上がらないのである。
原監督は今シーズンの事を良く反省して来シーズン以後全力で頑張って頂きたいと思う。
ファイナルステージ第2戦になぜあのような采配をしたのかは監督本人の心の中に入ってみないと分からないが、私は満塁のおぜん立てをしてそこに川端が出てきたら菅野ならヤクルトが最も期待をかけている川端を抑えられると思うからそれで一気に攻撃の気力を高めようと思ったのではないかと思っている。
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Last updated  2021.11.17 22:43:35
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