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今が生死

2006.06.21
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カテゴリ:健康
先日巡回健診の診察に行って、あたりまえのことだが一人として同じ人はいない歩く人ことを発見したと書いた。人はともすると糖尿病の人、高血圧の人、イケメンの人、ブスの人のように類型化して人を考えてしまい、同じ人が沢山いるような錯覚に陥りがちである。イケメンと言っても一人一人は全く違う。そもそも類型化するのが誤解の元で、世界には同じ人は二人とおらず、ある人は世界中で一人しかいないのである。その一人が他人と自分を比べて劣っているとか優れているとか思ったりする。一人一人は全く違うのでその優劣を比較すること自体全くのナンセンスである。
世界に一人しかいない自分がどのように生きたらよいか考えてみよう。ジャングルの中などで人間は一人でも生きられるがそれは動物と同じ生活だ。社会生活を営むならば全く異なる他人と協力し、助け合って生きていく必要がある。自分が世界の中心なのだから、自分の手の届く範囲に自ら手を差しのべていく必要がある。自分に能力があるのか、体力があるのかなどと考えることはない。病弱でも記憶力が悪くても自分は自分である。世界に一人しかいないのだ。その自分が世界に一人しかいない他人をとことん大事にする生き方をするのが世界に一人しかいない人間同士の生き方だと思う。人の役に立つ生き方とはなにかどきどきハート。これが私の求め続けているものである。






Last updated  2006.06.21 18:47:06
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