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今が生死

2012.09.25
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カテゴリ:健康
体重は夜計るのと朝計るのとでは1kg前後違います。夜は夕御飯がまだお腹の中にありますが寝ている間に消化されて糖分は最終的に水と炭酸ガスになります。脂肪もタンパク質もエネルギーとして使われた部分は水と炭酸ガスになります。炭酸ガスは呼気として体外に出ていき、水は尿としてやはり体外に出ます。

従って朝の方が体重が少ないのは当然ですが、昨夜私は日曜当直をしてきたあとなので夜でも体重が減っていると思って体重計に載りました。普段は64.5kg位なのでそれよりは少ないと思いきや、66.6kgあり、いつもより2Kg以上増加していました。そんなに食べなかったのに1日で2Kgも増えてしまって意外でした。そこで今朝また計ってみましたら63.4KGで3.2Kg 減っていました。いつもは夜と朝では1Kg位の違いだったので3Kgも違ったのには驚きました。

その原因を私なりに考えて見ました。昨夜2Kgも増えていたのは当直で寝ないで体を使ったので体にむくみが残っていたのではないかと思いました。睡眠不足と疲れで腎臓の働きが落ちて尿が作られなくてむくんでいたけれど当直翌日の月曜の夜寝ているあいだに休養が取れて、腎臓が尿を作ってくれたので火曜の朝は体重が減ったのではないかと思いました。

美人は夜造られると言いますが、夜寝ているあいだに太ったり痩せたりスマートになったり皮膚が綺麗になったりするものなのだなと実感しました。そしてその寝る前の状態がその夜の美人造りに影響することがわかりました。前の日に運動するとアドレナリンが出て夜脂肪を燃やしてくれます。日中でも脂肪燃焼などの変化は起こるかもしれませんが、大半の変化は夜起こるのではないかと思いました。






Last updated  2019.02.26 13:39:41
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