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今が生死

2014.10.27
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カテゴリ:映画・DVD
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北海道旅行で小樽に寄り、石原裕次郎記念館に行ってきたことはすでに書いた。日にちが過ぎるにつれてだんだんその印象も薄れかけてきたが、記念館で買ってきた裕次郎の歌のCDを昨日やっと車の中で聞いて、記念館での記憶がよみがえってきた。

記念館で北原三枝(石原まき子)さんに対するきめ細かな愛情の数々を見てきただけに、歌の一つ一つに彼女に対する気持がにじんでいるように感じられた。

裕次郎はかっこよかったし、彼の歌声は多くの女性たちをしびれさせたが、その実は一人の女性に対する深い深い愛情があったからではないかと思った。彼の魅力もすべてそこからきているように感じられた。
愛情あふれる素晴らしい男だったといまさらながら思った。同じ兄弟でもお兄さんとは大違いだ。






Last updated  2014.10.27 23:28:29
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 Re:石原裕次郎という男(10/27)   ご隠居 さん
「おいらはドラマ、ヤクザのドラマ。!!」その声が耳元で蘇ります。豪快に生き若くして散った男の生き様です。
それだけに人々の心に残る作品が沢山有りますね。
私も北海道で記念館にも行きましたし、学生時代は下宿が近かったため、世田谷の裕次郎さんの自宅を観にも行きました。
政界のドンの兄貴、これまた強い個性の持ち主ですが、心に残る哀愁は酒と煙草と強い生き様、死んだ彼には敵いません。
タイムスリップの様に、自分の青春が想い出されました。 (2014.10.28 06:53:07)

 Re:石原裕次郎という男(10/27)   ふーみん* さん
カッコよかったですねえ。
映画をバンバン観に行ったものです。
記念館も行きました。
早すぎましたね。 (2014.10.28 07:55:19)

 青春の思い出   楽天星no1 さん
ご隠居さん
>「おいらはドラマ、ヤクザのドラマ。!!」その声が耳元で蘇ります。豪快に生き若くして散った男の生き様です。
>それだけに人々の心に残る作品が沢山有りますね。
タイムスリップの様に、自分の青春が想い出されました。
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お兄さんとは違った個性、ひきつけられますね。私も青春時代を思い出しました。 (2014.10.28 19:43:55)

 カッコよかったですねえ   楽天星no1 さん
ふーみん*さん
>カッコよかったですねえ。
>早すぎましたね。
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かっこよかったですが西部警察に出ていた頃は少し太りすぎて
輝いていた面影が少し陰りかけていたように思いました。でも人柄とか心根は変っていないように思いました。 (2014.10.28 19:48:03)


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