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今が生死

2014.11.10
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カテゴリ:a way of life
Ms. Brittany Maynard who died at 29 on the day Nov.1st 2014 wrote as below.
I was 29 years old. I'd been married for just over a year. My husband and I
were trying for a family.
Our lives devolved into hospital stays, doctor consultations and medical
research. Nine days after my initial diagnoses, I had a partial craniotomy
and a partial resection of my temporal lobe. Both surgeries were an effort
to stop the growth of my tumor.

In April, I learned that not only had my tumor come back, but it was more
aggressive. Doctors gave me a prognosis of six months to live.
Because my tumor is so large, doctors prescribed full brain radiation. I
read about the side effects: The hair on my scalp would have been singed
off. My scalp would be left covered with first-degree burns. My quality of
life, as I knew it, would be gone.

After months of research, my family and I reached a heartbreaking
conclusion: There is no treatment that would save my life, and the
recommended treatments would have destroyed the time I had left.

Because the rest of my body is young and healthy, I am likely to physically
hang on for a long time even though cancer is eating my mind. I probably
would have suffered in hospice care for weeks or even months. And my family
would have had to watch that.

I did not want this nightmare scenario for my family, so I started
researching death with dignity. It is an end-of-life option for mentally
competent, terminally ill patients with a prognosis of six months or less to
live. It would enable me to use the medical practice of aid in dying. I
quickly decided that death with dignity was the best option for me and my
family.

We had to uproot from California to Oregon, because Oregon is one of only
five states where death with dignity is authorized.
I would not tell anyone else that he or she should choose death with
dignity. My question is: Who has the right to tell me that I don't deserve
this choice?

I plan to celebrate my husband's birthday on October 26 with him and our
family. Unless my condition improves dramatically, I will look to pass soon
thereafter.
When my suffering becomes too great, I can say to all those I love, "I love
you, come be by my side, and come say good bye as I pass into whatever's
next" I will die upstairs in my bedroom with my husband, mother, stepfather
and best friend by my side and pass peacefully. I can't imagine trying to
rob anyone else of that choice.

She died at Nov.1st using the drug prescribed by doctor after cerebrated her
husband’s birthday.
I have objected strongly to suicide or aid to suicide even any heavy
suffering. I have believed that human have not right to die oneself or help
to die.
But after reading this case, I thought I must think more flexibly.

11月1日に29歳で亡くなったブリタニー・メイナードさんはブログに次のように書いていました。
私は29歳です。丁度1年前に結婚して新しい家庭をスタートさせていました。そんな時頭痛で病院で診てもらうことになり悪性の脳腫瘍と診断されてから9日目に頭蓋骨に穴をあけて側頭葉の一部を切除しました。その手術は脳腫瘍の成長を止める為のものでした。しかし4月になって腫瘍が再発しただけでなくもっとたちの悪いものになっていることに気が付きました。医師から6か月の命だと宣告されました。

私の腫瘍はすごく大きかったので頭全体に放射線をかけるとのことでした。私はその副作用を調べました。髪の毛はなくなり、頭皮は第一度のやけどを負い、私の生活の質は最悪になってしまいます。数か月の検討の末、私と私の家族は本当に心苦しい結論に達しました。私を救う治療法はない。医師が勧めてくれた治療法も残された人生を破壊するだけのものである。頭以外は若くて健康なので、がんが私の心をむしばんでいる間耐え続けなければならない。私はたぶんホスピスに入って数週間もしくは数か月苦しむことになる。私の家族は私のその苦しむさまを見ることになる。私はその悪夢を家族に見せたくないと思い、尊厳死について調べ始めました。

それはあと6か月もしくはそれ以下の余命の人が精神的に満足して死を選ぶ方法です。それは死に際して医学が助けてくれる方法で、私は尊厳死こそ私と家族にとって最高の選択であると思いました。私たちはカリフォルニア州からオレゴン州に引っ越さなければなりませんでした。なぜならカリフォルニア州は尊厳死が認められておらず、オレゴン州はそれを認めている5つの州のうちの一つだったからです。私はだれに対しても尊厳死を勧めているわけではありません。しかし私が質問したいのは、私がこれを選んだのをいけないという権利を持っている人がいるかということです。

私は10月26日の夫の誕生日を祝ってその後すぐに行こうと計画しました。私の苦しみが我慢できないくらい大きくなった時には、愛する方々に「愛しています。私のそばに来てください。そして天国に行く時さよならを言ってください」といえます。私はベッドの中で、夫と母と義理の母と仲の良い友達に囲まれて安楽に行くことができます。誰人も私のこの選択を奪うことはできないと思います。

彼女は予告通りに夫の誕生日を祝ってすぐの11月1日に医師から処方された薬で天国に旅立ちました。私は今まで自殺や自殺ほう助には強く反対してきました。何人にも死ぬ権利もそれを幇助する権利もないと信じてきました。しかし彼女のブログを読んだ後は、もう少し多面的に考えなくてはいけないかなと思いました。








Last updated  2014.11.11 21:48:06
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※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


 Re:Death with dignity 尊厳死について(11/10)   幸福の科学松原 俊 さん
この女性気の毒です。
幸福の科学の信者ならこんな時は病気平癒祈願やスーパーベガヒーリングを受けるんですが(@^▽^@)ニコッ
信者の子弟の中には交通事故による脳挫傷で出血が止まらない状態だったのに、祈願を受けて脳挫傷が奇跡的に治ったという話を聞きます(@^▽^@)ニコッ
ガンが祈願で治るという話は幸福の科学では珍しくありません(@^▽^@)ニコッ (2014.11.11 09:37:42)

 Re:Death with dignity 尊厳死について(11/10)   長瀬 教子 さん
あまりに絶望的な状況なら、私も死を選ぶかもしれません。

5度目の手術後、一時危ない状態になった私は、死を意識しました。うとうとして苦痛のない安らかな状態・・・
「死ぬかもしれないなあ・・・・・でも、死ぬってこんな感じなら、怖くないなあ・・・・・」って思っていました。

でも、生還しました。
「天寿を全うする」ことの意味を考えながら暮らす日々です。 (2014.11.11 10:37:13)

 ガンが祈願で治る   楽天星no1 さん
幸福の科学松原 俊さん
>ガンが祈願で治るという話は幸福の科学では珍しくありません(@^▽^@)ニコッ
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実際に治るかどうか分かりませんが医者から数か月と宣告された後の数か月間苦しみ悶えながらその月日を過ごすより、祈願して治ると信じて暮らすのでは生活の質が違ってくるでしょうね。 (2014.11.11 21:05:52)

 天寿を全うする   楽天星no1 さん
長瀬 教子さん
「天寿を全うする」ことの意味を考えながら暮らす日々です。
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寿命は天から与えられたもの。それを自らの意思で断つのは天を欺くものと思っていましたがあまりに絶望的な状況では神も許してくれるのではないかとこの女性の苦しみを読んだら思いました。しかし神を信じている人たちは医者から何か月といわれても絶対治ると信じて死ぬまで病気と闘う人たちもいます。そして奇跡を起こす人たちもいます。最後まで自分を信じて戦い抜くのが天寿を全うするということなのでしょうね。 (2014.11.11 21:17:33)

 Re:Death with dignity 尊厳死について(11/10)   moto,jc さん
こんにちは
この一件は大きな話題になりました 自分ならどうするか?今の段階ではどちらも選べません (2014.11.15 05:11:30)

 頑張ろうと激励しながら寿命が来るのを待つ   楽天星no1 さん
moto,jcさん
 自分ならどうするか?今の段階ではどちらも選べません
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ブログを書いた時点では尊厳死賛成に傾きかけましたが、治ることを祈りながら死を迎える人の話などを聴くと尊厳死よりモルヒネなどの麻薬を使いながらでも頑張ろうと激励しながら寿命が来るのを待つのが一番正しいかなと思いました。 (2014.11.15 07:25:05)


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