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今が生死

2019.08.17
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テーマ:高校野球(2936)
カテゴリ:スポーツ
病院での遅い昼食時間に星稜高校(石川県)と智弁和歌山(和歌山県)の試合の延長11回と12回の途中まで観た。1対1の同点だった。12回も点が入らず同点のままならタイブレークに入るとのことだった。今ネットで結果を見たら延長14回の裏星稜がホームランで3点を入れて星稜が4対1で勝ってベスト8に残ったと知った。星稜のエース奥川恭伸君(3年生)は165球の完投で三振23個を奪ったとのことである。私が観ていた時も時速ほぼ150km以上出しており3者連続三振の時もあり凄い投手だなと思った。ここで負けてしまうと其の後が観れないが勝ったので楽しみが残った。
しかし現在は将来のことを考えて球数制限や連投禁止などが検討されている時代である。岩手県予選で160km以上の速球を投げる大船渡高校の佐々木朗希投手(3年生)は前日の準決勝で129球完投勝利を挙げたが、決勝には監督の判断で登板せずチームは花巻東高校に12対2で敗退してしまい甲子園で観ることが出来なくなってしまった。奥川投手は明日以後も頑張っていきますと言っているが監督の判断でどうなるか分からない。
投げすぎて肘を痛めてその後の野球人生をふいにしても困るが県の代表であり母校の名誉でもある勝利へのこだわりも欲しい。
今後の星稜の試合から目が離せないが、最終的には監督の判断だと思う。前述した佐々木投手は決勝戦で先発もなければ途中登板もなかった。星稜の奥川投手はやる気満々なので完投でなくて途中まででもいいので投げさせて勝利にこだわってもらいたいと思う。






Last updated  2019.08.17 19:20:10
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